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本や雑誌で大好評、立体的な視野に立つ「自分中心」心理学。
「他者中心」であればあるほど、生きづらくなる。
「思考」すればするほど迷いと悩みが増えていく。
マイナス感情から解放されて、もっとシンプルに、楽に生きよう。
「困難」を引き寄せるパターンがある。
「苦悩」を引き寄せるパターンがある。
「楽に成功する」を引き寄せるパターンがある。
あなたの信念が、あなたの人生を彩っている。
「信念→体感→思考→感情→行動」のメカニズムを知ろう。
我慢するから、うまくいかない。
「自分中心」に生きれば、人間関係もうまくいく。
もっともっと、自分の気持ちや感情を基準にしよう。
あなたの意志は「感情」から生まれる。
自分の「小さな感情」に気づいて、望みを叶えてあげるだけでいい。
そうすれば、すべてがうまく回りはじめる。
ひとつが変われば、すべてが変わる。
無意識は、何よりもあなたの「信念=実感」と「意志」を最優先する。
あなたの「無意識」は、誰よりもあなた自身を守ってくれている。
「意識」はあなたの才能を伸ばす無尽蔵の宝庫だ。
「感情」は、無限の可能性を秘めた「超意識」とアクセスしている。
だからこそ、感情を基準にして「自分中心」に生きる。
自己を知り
自己を信じる
自己に聞き
自己を頼る
■私を愛するだけでいい。私を解放するだけでいい
「自分中心心理学」の概念は、昭和から平成にかけての、長年の「体験、体感、実績」によって構築されたものです。
もちろん、石原加受子の中には、それ以前から自分中心の要素はありました。
ところが、当時は、時代がまだ、自分中心の概念が重要であると、気づいてすらいませんでした。
シンプルなのは、基盤と基礎概念がしっかりしているからです。
真理であればあるほど、シンプルになっていきます。
自分中心心理学がシンプルなのは、それだけ真理に近いということができるでしょう。
自分中心心理学がめざしているのは、以下の2点です。
私を愛するだけでいい。
私を解放するだけでいい。
これ以上、何があるでしょう! これだけで充分です。
そして、心の中で、こう決意していただきたい。
私を責めない。
私は二度と、自分を犠牲にしない。
「私を責めない」は“意識”のあり方です。
「二度と、私を犠牲にしない」は、その意志と“行動”です。
■『自分中心セミナー』は新テキストで実施しています!!
「すぐ変る即効性ワーク」を受講した方々に、
「もう、すぐに効果が出るんですね」
「他者中心になっていたとき、いかに無駄なエネルギーを遣っていたかが、身に染みてわかりました」
「ワークを受けているこの時間が、心の癒しになっているし、新しい生き方のレッスンなんですね」
「これがすごく役に立ちます。これがあったから、乗り切れたんです」
などと言われます。
「自分中心セミナー」を受講してる方々からは、
「本で“自分中心”を理解していたし、実行していたつもりですが、実際に受けてみると、やっぱり、まだまだ“他者中心”だったんですね」
「こんなに簡単でよかったんですか。私は、この数十年間、何をやっていたんでしょうね」「もっと早く出会っていれば、こんなに長年悩まないですんだのに」
といった言葉もしばしば聞きます。
「自己主張ワーク」を受講した方々は、
「こんなことを、言ってもいいんですか?」
と驚きます。
いいんです。
「こんな素直に言っていいんですね。表現するって、こんなに楽だったんですね。いったい私は、今まで、何を考えてたんだろう」
と言います。
理屈より、心身が「楽だ」と実感するんですね。
オールズワン代表である石原加受子は、すでに20冊以上の書籍を発刊しています。それでも、この「心身が楽だと実感する」感覚は、どうしても、書籍等では伝えられない部分です。
「自分中心セミナー」のテキストは、1995年(平成7年)に作成しました。それ以前からもプリントで使用していましたから、かなりの年月になります。
当時、「自分自身を中心に置く」という言葉は遣っていましたが、まだ「自分中心」という言い方はしていませんでした。
本の中で「自分中心」という言葉を挿入しても、まず、自分中心という概念を丁寧に説明しなければならなかったり、出版社自体が、「自分中心」という概念が理解できない状況でした。
最近でしょうね。
なんとなく「自分中心のほうが良さそうだぞ」と、社会に受け入れられ始めたのは。
(その反面、社会全体は、いっそう「他者中心」になっていく勢いです。これからも、ある時までは、どんどんそうなって、生きづらくなっていくでしょう。
でも悲観していません。
「もう、これでは駄目なんだ」と限界まで行き着いて痛感するまでのプロセスが、「貴重な体験」でもあるからです。)
■徹底して「自分中心」の視点に立っています
「自分中心セミナー」のテキストがなくなってしまって重版しなければならなくなったとき、最初は、誤字脱字を訂正する程度にすればいいと軽く考えていました。
ところが、いざテキストの原稿を前にすると、すべてを書き直したくなっていました。
(特筆したいのですが)時代はまだまだ「自分中心セミナー」の内容に追いついていません。誤字脱字を訂正するだけでも、十二分に通用します。
テキストに書いている内容が、年月を経て、その通りに成就している箇所も見受けられます。
でも、「自分の感情を基準」にすると、私自身が、その内容では納得しなくなっていたんですね。つまり私自身も、このテキストを繰り返し実施しながら、成長していたということです。
テキストを一刻も早く重版することを目標に置くのか、納得のいくテキストにしたいのか。
経営の面から見ると、焦ってしまうでしょう。
テキストの完成を待っている方々もいました。
けれども、このとき私は、皆さんには申し訳ないと思いつつも、「書き直した」という私の感情を優先しました。
徹底的に「自分中心」の視点で書くとどうなるか。それを実験してみたくなったのです。 これまで出版した本の重要箇所をテキストに挿入したい、とも思いました。
このとき私が意識したのは、
「ゴールはないんだ」
でした。
そう。
急いでも、ゴールはないんですよ。
学校試験、就職活動、昇格試験、資格取得と、競争競争ばかりの社会で育ったために、いつもゴールがあると、誰もが錯覚しています。
成績には満点というゴールはあるでしょう。が、仕事にも、結婚にも焦って急がなければならないほどのゴールはありません。
まして恋愛、家族愛、夫婦愛、あらゆるところの人間関係においては特に、“競争して勝てば得られる”ものでありません。
それはさておき、おかげで「自分中心セミナー」の“原稿”は、以前の内容にも増して“完成度の高い、最高級の仕上がり”となりました。
より理論的に体系づけています。
徹底して「自分中心」の視点で書いています。
「魑魅魍魎として複雑でつかみどころのない」と思える“心”が、まるで数式を用いて問題を解くように、理解できるでしょう。
ジグソーパズルのように、バラバラに見えていたパーツ、パーツがつながってきて、全体像が見えてきます。
確かに「自分中心セミナー」のテキスト作成に時間を割いたために、スケジュールが大幅にずれてしまいました。
このとき私は、こうつぶやいていました。
「3カ月、計画が遅れるのであれば、“楽”を優先して、3カ月、長生きしよう」
そう決めれば、そうなる!?
どうでしょう。そんなふうに都合よくいく訳がないだろう、ですか?
■楽であればあるほど、愛も成功も手に入る
「自分中心セミナー」は、以前は「自己成長セミナー」と呼んでいました。
私たちは成長をめざしているという捉え方をしていたからです。
これも事実です。
多くの方々をカウンセリングさせていただくうちに、それは確信となっていきました。
その根拠となるのは、
「起こっている課題を、直視しないと、繰り返し、問題が起こる。しかも、それは、往々にして、エスカレートしがちである」
という現象です。
これは逆の言い方をすれば、「私がそれをクリアするまで、問題が起こる」ということです。それはすなわち、自分の中に、「私が変わりたい。それをクリアしたい。成長したい」という欲求があることの証明だといえるでしょう。
事実、「私がその課題を直視、“意志”をもって行動する」と、とても悲惨な状況の場合でも、「希望の光」が見えてきたり、“超意識”力が働いて、いきなり状況が好転する、というケースも少なくありません。
それでも、長年のうちに、「成長」という言葉が私の感覚に、あてはまらなくなってきました。
もっと楽でもいいのではないか。
「成長」を目指さなくても、いいのではないか。
「楽であればあるほど、愛も成功も手に入る」を標榜する「自分中心心理学」は、やがて、ここに到達します。
自分を愛するだけでいい。
自分を解放するだけでいい。
それを目指せば、あとは「愛も成功」も勝手についてくる、と。
■「自分中心感覚」の心地よさを知ってほしい
あなたは、“中”くらいの苦しさを一生かかえながら、
「人生って、こんなもんだろう」
と、最初から、あきらめて生きていませんか。
なかには、
「自分の問題を解決するなんて、不可能だ。心理療法やカウンセリングなんか受けても、絶対に、変わる訳がない」
と、固く、強く、頑なに信じ込んでいる人がいます。
あなたがそう信じているのであれば、そうなるでしょう。
なぜなら「意識の法則」は、あなたが信じている通りの現実を、引き寄せてくれるからです。
無意識の力は、絶大です。広大無辺です。
あなたが“意志”をもって望みさえすれば、それを叶えてくれます。
どんな人であっても、どんな環境であっても。
「えーッ、あんなにひどい状況だったら、私のほうがまだ、幸せだわ」
とあなたの眼から映る人でさえも、望みは叶っています。
もちろん、すぐ、明日にも、という訳にはいかないでしょう。
けれども、第三者からは「とても無理だ」と見える人が、長い長い時間をかけて、次第に自分の望みを叶えていく姿を目の当たりにすると、
「ほんとうに、人間って、捨てたもんじゃないなあ。すばらしいな。すごいなあ」
と感動するのです。

(石原加受子の著書です)
■合わせ鏡の法則
自分を愛するだけでいい。
自分を解放するだけでいい。
自分を愛し、解放するだけで、愛も幸福も成功も、経済的豊かさも手に入る。
まさか!
そんな簡単に・・・・。
あなたには、潜在的にすばらしい能力があります。
「ダメだ」と決めつけているのは、あなた自身です。
人に備わっている能力には、大差ありません。
それは、自分をどれだけ愛しているか。
自分をどれだけ解放できるかにかかっています。
「合わせ鏡の法則」というのがあります。
精神的なトラブルと、物質的な豊かとは反比例するという「意識の法則」です。
あなたの頭の中で占めている「他者中心」意識の分量が多ければ多いほど、物質的な豊かさは遠のきます。
「自分中心」であればあるほど、精神的豊かさと物質的な豊かさとが一致、比例します。
もちろん、自分が受け入れられる容量の“多寡”はあります。
それは、限界を自分自身で設定してしまうかどうか。
自分を解放して「意識の法則」を味方につけるかどうか、の違いです。
時空(宇宙の法則・意識の法則)を味方につければ、あなたの能力は無限大に拡がります
精神的曲線と物質的曲線があります。
精神的曲線の「他者中心意識」が高いほど、物質的曲線は低くなります。
自分中心になればなるほど、この合わせ鏡の曲線が、一致していきます。
しかもそれは、ハイレベル・ハイグレード・ハイクオリティにです。
それには、「私の無意識」を信頼するだけです。
あとは、「私の無意識」が勝手に、波に乗るように、流れるように、“望む道”へとあなたを運んでくれます。
■何から受講したらいいんだろうか?
つらくて苦しくて、一刻も早く楽になりたいという状態であれば、『カウンセリング』が適しています。問題解決であれば、一回で済んでしまう人も少なくありません。
どんなに深刻な状態であっても、改善されるかどうかは、あなた次第です。あなたが「変わろう」という意志をもっているなら、変わります。
出向くのが困難な方は、電話カウンセリングも実施しています。
“すぐに変化する”を期待するなら、『すぐ変る即効性ワーク』をおすすめします。
月一回で二セッションという取り組みやすさから、非常に人気の高いワークです。
ネーミング通り、すぐに効果が期待できます。「自分中心セミナー」の内容を、「問題解決、願望達成」だけに絞って、プログラム化させています。
このプログラムの手順そのものに“価値”があります。
自分中心心理学の概念を基本的に学び、全人生を覆したいと望んでいる人は、『自分中心セミナー』がおすすめです。「眼にウロコ」の内容満載です。
心を扱うカウセリングのみならず、経営のためのコンサルティングとしても、必須の内容です。
『すぐ変る即効性ワーク』を受講した人は、心の変化の速さ、その効果の高さに、今度は自分中心心理学の理論とそのメカニズム、あるいは“ミクロの無意識”まで探究したくなるでしょう。
不定期に開催するセミナーでは、自分中心の『自己主張ワーク』があります。
第一の感情で表現することは、「感情の解放」です。
第一の感情で表現することが、「過去の癒やし」となります。
「自分中心心理学」は、過去の傷みを癒やすと同時に、未来の希望へとつながります。
「自分中心心理学」は、自分を愛する心理学です。
『自分中心感覚セッション』は、月一回、一時間程度のセッションと、不定期のものがあります。
感覚セッションは、「他者中心」に陥っている人、堂々巡りの思考に囚われている人、固定観念、既成概念に縛られていて、柔軟な思考ができない人、五感の感覚の気持ち良さを育てたい人たちに、おすすめです。
考える必要はありません。からだがあなたを変えてくれます。
からだが学習します。
「最も楽で、最も強い」ということを、徹底的に実感していただきます。
ただし「最も強い」というのは、結果として、そうなるということで、「最も強い」を目指すものでありません。
「自分中心」になればなるほど、意識のあり方が、「他者中心」といかに異なるかを、感覚・感情的レベルで、実感できるでしょう。
これを「自分中心感覚」と呼んでいます。
自分中心感覚と、他者中心感覚とは、まったく正反対の感覚です。
この感覚の違いは、まさに「意識」の違いです。
この意識の違いが、あなたの人生と比例していることに、あなたは気づくでしょう。
自分中心感覚を実感することが、未来を創造し、人生を好転させていきます。
「楽すれば楽あり」で天才と言われる人は、「自分中心“核”感覚」を身につけています。
まさに「自分中心“核”感覚」でいればいるほど、すべてにおいての“無駄”が減ってきます。
「自分中心“核”感覚」でいればいるほど、滔々とした大自然の川の流れのように、人生も悠々と流れます。
『読者セミナー』を月に二回、開催しています。
「どんなことをしているんだろう」
「自分に合うかどうか、わからない」
「騙されて大金を要求されたりしないだろうか」
「関わったが最後、強引に勧誘されて、断るのが大変なんじゃないだろうか」
「いかがわしい団体なんじゃないだろうか」
などと不安な方は、この『読者セミナー』で、様子を見てください。
金銭的余裕がないという人は、読者セミナーだけ通うという方法もあります。質問なりしていただければ、いっそう有意義な時間を過ごすことができるでしょう。
■だれもが“私の道”の天才になれる
「自分中心心理学」においては、もちろん石原が創り出したのだから、石原が第一人者です。好きだから、たえず、努力もしています。努力というより、以前よりも、一%でも楽でいられる感覚に気づくのが、嬉しいのです。
雑誌や新聞や(たまには)テレビで、さまざまな人たちの、自分の趣味に懸ける情熱や、研究熱心な姿をみて、思うのです。
誰もが自分の好きなことをひたすら追求すれば、その研究種目も、人の数だけあって、人の数だけ天才も生まれると。
単にセミナー等の参加者の方が、ワークの合間に食事をしている。そのときの、無心に食べる姿を眼にするだけでも、“美しい”と感動します。
無心になって、それに夢中になっている姿の、何とすばらしいことか。
私(石原)がDVD鑑賞を趣味としているのは、映画だけでなく、特典のメイキング風景などから、俳優さん、監督さん、製作タッフの人たちの一生懸命の“熱意”が伝わってくるからです。
多少駄作であっても、その作品にかける監督や俳優がその作品を熱く語る姿。
役づくりのために、技能や技術を数カ月もかけて学ぶ。
その場面の大掛かりなセット。
古い町並みを忠実に再現させる技術と努力。
登場人物のための服や靴づくり。
本物に見せるためのミニチュアの飛行機や機関車などなど。
大きな目標に向かって、それぞれがパートパートで、自分の持てる能力を発揮する。そんな現場の臨場感がたまらないのです。
肉体を持つ喜び、自分を表現する歓びが、そこに感じられます。
「私に能力がないから」
「俺には、とても無理だ」
「それじゃ、食っていけないじゃないか」
などと、思考であれこれ考えるより、お金にならなくても、小さな「楽しめる」ものからはじめてほしい。それを10年20年やり続ければ、きっと“私だけの道”の天才になっている。仮にいますぐ形にならなくても、それが老後の生活を経済的にも潤すかも知れない。そう思うのです。
自分を信じて、続けるだけです。
■「自分中心心理学」はミクロの意識にアプローチします
「自分中心心理学」では、「自分中心」「他者中心」という発想から理論的に構築しています。
「自分中心心理学」が唱える概念は、すべてに共通するものです。
あなた自身の心だけでなく、人間関係も、経済力も豊かにしてくれます。
人生を生きるためのスキルアップ。
仕事、経営のためのスキルアップ。
すべて基本は同じです。
だから、実にシンプルです。
「自分中心心理学」は、とりわけ、ミクロの意識にアプローチします。
前記しているように、自分中心感覚と、他者中心感覚とは、まったく正反対の感覚です。 この感覚の違いは、まさに「意識」の違いです。
この意識の違いが、あなたの人生と比例していることに、あなたは気づいているでしょうか。
自分中心心理学を実践した人たちから、
「これまで、さまざまな本を読んだり、いろんなセミナーに参加しました。そのときは“なるほど”と思うのですが、実際には、なかなか実行するのがむずかしいんですね。でも、自分中心心理学は、わかりやすくて、実生活に役に立ちます」
「何年も心理学系の本を読んでいますが、いまひとつ腑に落ちなくて、自分中心心理学に出会ったとき“これだ!”と思いました」
「本を読んだだけでは、“まさか”と思うのですが、実践してみると、本当に、相手が変わるので、驚いてしまいます」
「もう、絶体絶命の袋小路に陥っていて、抜け出すのは無理だと絶望していました。こんな断崖絶壁の苦境でも、脱出することができるんですね」
といった賛辞の言葉をいただきます。
それは、まさに「ミクロの意識の差」が、状況や環境に大きな変化を与えると知っているからです。
■「自分中心」と「他者中心」の違いを体感しましょう
[例1]
【他者中心】
休日に、女は、二人で出掛けたい。
女「ねえ、久しぶりに出掛けない?」
男「ああ、どこにいこうか……」
(ほんとうは、疲れていて、出掛けたくない。)
女は、気乗りしない男の反応に、「私は、愛されてないんじゃないだろうか」と自信をなくす。
男は、自己表現の方法を知らないために、気まずさを覚えながらも、気のない素振りや態度や表情で「行かない」を自己主張する。
女は、そんな気持ちで出掛けても、出掛けなくても、不満を抱く。
そして、その不満を、我慢できずに、別の場面で男にぶつける。
男もまた、それに反応して、互いに感情的になって争う。
【自分中心】
休日に、女は、二人で出掛けたい。
女「ねえ、久しぶりに出掛けない?」
男「ああ、そうだなあ。最近、出掛けてないね。
今日は、疲れてるから、どうしようかなあ……」
男は、女の気持ちが理解できると同時に、自分の気持ちも素直に言える。
女「散歩、するだけでいいんだ」
男「じゃあ、昼までのんびりして、午後からちょっと出掛けようか」
(女がほんとうに欲しかったのは、二人の時間だった。)
女は、男に悪いと思う気持ちと、自分の感謝の気持ちの両方を伝えることができる。
女「疲れているのに、引っ張り出して、悪かったね。でも、久しぶりだから、私はうれしいな。ありがとう」
[例2]
【他者中心】
「どうして、あの人は、あんなことばかり言うんだろう。いつもあの人はそうなんだ」
と相手の非常識や不誠実を、心の中で非難したり責めたり、
「相手だって、そんなに悪気がなかったのだから」
などと相手を擁護したりと、まるで独り相撲をとりながら、その問題をやり過ごそうとする。
【自分中心】
「こんな気持ちをずっと引きずってるのは、嫌だから、自分の問題として、私の気持ちを解消するために、自分のほうから働きかけてみよう」
というふうに、相手より、自分のほうに焦点が当たる。
[例3]
「意識の法則」(長崎出版)にも書いています。
1)必ず成功する
2)成功すると信じている
3)成功しているのを実感している状態
この中で、「成功する」の確信度が最も高いのは、どれでしょうか?
このミクロの実感(意識)の差で、未来も変わってくるのです。
[例4]
「緊張」と「弛緩」でそれを実験してみましょう。
緊張していると、極端に視野が狭くなります。
弛緩していると、視野が拡がって見えます。
その違いを実感してみましょう。
まず全身に力を入れてください。このとき、あなたの「視野」が狭くなっているのに気づきますか。
では、そのまま、力を一気に抜いてください。
急に視界が開けて、広く明るくなった気がしませんか。
この「緊張」と「弛緩」の違いだけでも、次の「思考」や「行動」も違ってきます。
他者中心であればあるほど、「支配関係」「依存関係」に陥って、自らを縛っていくでしょう。

(石原加受子の記事が掲載された雑誌類です)
■こんな性格は簡単には変わらない?!
ふむ、自分中心か。なんとなく、わかったような気がするものの‥‥、
「自分中心で、果たして大丈夫なのだろうか」
と、あなたは疑問に思うかも知れません。
相手の顔色をうかがって、相手の反応を気にしながら、相手のために動いてしまう。
にもかかわらず、
努力しているほどには、うまくいかない。
気をつかってばかりいて、神経がまいってしまう。
頭の中が、相手のことで占められていて、追い出すことができない。
相手にふり回されて、ヘトヘトになってしまう。
確かに「他者中心」は、つらい。
とは言っても、自分中心のやり方も分からない。
「どうすれば、いいんだっ!」
それは、単に、経験がないからだけです。
経験がないので、やり方がわからない。
だとしたら、学習すればいいことです。
だから、自分中心は、トレーニングだというのです。
しかもそれは、自分が楽になるためのトレーニングです。
自分を優先し、自分を愛するためのトレーニングです。
「こんな性格は、簡単には変わらない」
あなたは、そう信じていませんか。
前記したように、カウンセリングなんか受けても、
「いまの状況を変えることは、絶対にできっこないんだ」
と、かたくなに、あるいは“断定的に”信じている人がいます。
「いったい、どこをどうすれば、変わるというんだ」
経験的にいえば、確かにそうだったのかも知れません。
「どんなに努力しても、ダメだった‥‥」
こんな気持ちも理解できます。
では、ほんとうに、そうでしょうか。
■いまの世の中“ジコチュウ”ばっかり!!
まず、あなたは、いまの状況を、自分のせいにしていませんか。
もし、そうだとしたら、すぐ、いまここで、そんな考えは、捨ててください。
いま、自分がつらい状況になっているとしたら、それは、
「相手が、自分にそうさせているのかも知れない」
あなたは、こんなふうに考えたことはありますか。
「えっ? 相手のせい?」
ええ、そうです。
それは、
「あなたがつらい状況や状態になっているのは、相手が悪いからだ」
と言っているわけでは、ありません。
「責任を相手に転嫁しましょう」
と言っているわけでも、ありません。
むやみに自分を責めないで、
「客観的事実を把握してください」
と言いたいのです。
あなたが、そうやって悩むのは、悩むだけの理由があったのです。
「別のやり方、適切なやり方を学んでいなかった」
「適切なやり方を、誰にも教えてもらえなかった‥‥」
だから、
「自分を責めることはない」
そういう意味です。
自分を責める?
「まさか! いまどき、自分が悪かったなんて、反省する人なんて、いませんよ。身勝手で、相手の悪口を言ったり攻撃したりする“ジコチュウ”ばっかりじゃないですか」
確かに。
誰か(多くは親)に責められ傷つき過ぎて、自分の心を守るために、
「相手が悪い。あいつが悪い。あの人が悪い」
と、絶えず相手のせいにしないではいられない他者中心の人も少なくありません。
ところが、そんな“ジコチュウ”の人でも、無意識のところでは、自分を責めています。 むしろ、人を責める人ほど、他人の言動も「自分を責めている。攻撃している」と聞こえるために、絶えず、脅え、警戒し、緊張しています。
つまり、自分を責める人。相手を責める人。いずれも、根っこは同じなのです。
■常識を超える「自分中心心理学」
自分中心心理学は、常識を超えています。
一般常識の枠に当てはめようとしても、当てはまりません。
それでいて、結果として、うまくいきます。
状況が好転し始めます。
周囲も、変化しはじめます。
いまの困難な状況を乗り越えたい。
自分を変えたい。
あなたの才能をもっと発揮したい。
“仕事力”や経営力をさらにアップさせたい。
いまのやり方で、それが望めないのなら、うまくいかない「マイナス・パターン」で動いています。
マイナス・パターンは、何度繰り返しても、結局、マイナス・パターンです。
それを「プラス・パターン」に変えるには、“新しいやり方・別のやり方”を学ぶしかありません。
というより、プラス・パターンを学べばいいだけです。
「自分中心心理学」を基盤にした『カウンセリング』や『セミナー』は、
・“逆転の発想”満載です。
・“一般常識”を超えています。時には不道徳、非常識、厳格、薄情と映ることすらあるでしょう。支配性の強い人ほど、自分中心心理学に恐れを抱きます。
・だから、しばしば新天地を見い出したような気づきがあって、感動するでしょう。
「自分中心心理学」は、あなたを「新しい生き方、考え方、捉え方、行動」へと導きます。
と同時に、
あなたの“過去の傷み”を癒します。
《「自分中心」になって、自分中心の生き方を実践する。》
これがそのまま、あなたの過去を癒します。
「私自身」を、いま、愛していることになります。
未来へ向けての、新しい生き方を築いていることになります。
■「心理療法なんかで変わるわけがない!」と信じ込んでいませんか?
「生まれもった性格が、そうそう変わるわけがない」
「カウンセリングを受けたって、セミナーを受けたって、たいしたことはない」
「話を聞いてもらったときだけ、ちょっと楽になるていどだろう」
「どこをどうすれば、変わるのか。あまりにも問題が大きくて、複雑過ぎて、どこから手をけていいか、まったくわからない。無理だよッ」
などと、決めつけないでください。
「生きるって、苦難と苦労の連続だ。人生って、まあ、こんなもんだろう」
などと、あきらめないでください。
「自分中心心理学」は、実感すればするほど、楽になっていきます。
生き方が変わってきます。
確かに、過去の「なじんだやり方」を手放すのは怖いでしょう。
ちょっと自慢させてください。1回のカウンセリングやセミナーで、
「あっ、なんだ、こんなことだったのか」
と「目からウロコ」が落ちて、まるで別人のようになってしまう人もいます。
自分の根本的な生き方や、信念の部分に抵触しない「問題解決」のみであれば、1回ですんでしまう人も、少なくありません。
大きな声では言えないのですが、これまで〇年も別のところに通っていた人が、2、3回のセッションで、眠りから目覚めたように、変わってしまった人もいます。
長年薬を手放せなかった人が、薬から解放されたケースも少なくありません。
「これまでの3年間は、いったい、何だったんだろう」
と言った人がいます。
「6年間も、私はあそこで、何をやっていたのだろう」
「もう、20年早く、ここに来たかった」
「何を、ぐずぐず迷っていたのだろう。もっと、早く決断すればよかった」
「50年間、なんてもったいない生き方をしてきたんだろう」
などといった声もいただきます。
(控えめに言っても)「自分中心」心理学は、普遍的真理に近いところにいます。
これからも、近づいています(常に発展途上、進行中なのです)。
あえて言いましょう。
「自分中心」の生き方−−−。
これは絶対です!!
■「良くなると困る」人もいる
もちろん、すべての人にとってそうだとは言いません。
自分中心を恐れる人がいます。
支配性の強い人は、相手が自分中心になると依存できないので、抵抗します。
「支配関係」「依存関係」のほうが楽だという人もいるでしょう。
それも、あなた自身の選択です。
あなたの気持ちが「楽」であれば、あなたの選択を信じてください。
あなた自身が、つらくなったり苦しくなったり、行き詰まったときから始めても、遅くはありません。あなたのいまの環境、状況、状態がイヤになったときに、考えてください。
「自分中心心理学」の概念・理論は普遍的です。
ただし、自分中心心理療法のスキルが、万能とは言いません。
前も述べていますように、私たちは、常に“発展途上”にあります。自分中心心理療法も、たえずスキルアップをめざしています。
ですから、「無理です」とお断りせざるを得ないケースも、時にはあります。そのときは、はっきりとお断りします。
あきらかに「無理」とわかる人もいます。
それは、その人が「変わりたくない」と決断しているときです。
ヘンな話ですが「良くなったら、絶対に困る」……。
どんなに辛くても苦しくても、治っている状態よりも、治っていない状態のほうが、「計り知れないほどのメリットがある」からです。
現実を直視しないほうが「まだ楽でいられる」と、本人が思い込んでいれば、治らないほうを選択するでしょう。
どうするかは、あなた自身にかかっています。
基準は、いつも「あなた自身です」。
あなたの意志が、未来を決めます。
■何回のカウンセリングで、良くなりますか?
『カウンセリング』について、
「何回で、良くなりますか?」
「何回で、治りますか?」
「何回通えばいいですか?」
と、よく聞かれます。
とても難しい質問です。
応えに窮する問いです。
だいたいの目安や、改善していった人のケースとして話をすることはできます。
けれども、そうやって尋ねる人の多くが、
「苦しくて苦しくて、たまらない」
「すぐに楽になりたい」
「もう、このままでは、どうにかなってしまいそう」
ともがき、苦しんでいる人です。
はっきりと、申しましょう。
「すぐに。とにかく、すぐに。早く早く。一刻も早く」
と急ぐ人ほど“時間がかかります”。
「わらをもつかみたい」人は、当然、急ぎます。
しかし、その性急さが、反対に問題を引き起こしてるからです。
“自分の心を癒す”。
これは、すなわち、
「自分を愛する」ことです。
「すぐに、変わりたい」
「1回のカンセリングで、変わりたい」
「明日はもう、別人になっている」
「1回のセミナーで、自信にあふれた私になりたい」
「2、3回のセッションで、人間関係がうまくいって、誰からも好かれる」
「2、3回セッションで、バリバリ仕事ができる有能な人間になりたい」
なんて望むのは、はっきり言って、無理です。
改めてお聞きします。
あなたは、
1、2回で、過去の心の傷みを、すっかり手放すことができますか。
1、2回で、自分の過去のすべてを愛することができますか。
1、2回で、自分自身を、これからもずっと、愛しつづけることができますか。
あなたを傷つけた相手がいます。
1、2回で、その相手のすべてを、心から許すことができますか。
1、2回で、「自分中心」の新しい生き方を、いま、この瞬間から、実践できますか。
1、2回で、「自分中心」になって意志をもち、「第一の感情」で「私自身が満足できる自己表現」をして、目標に向けて能動的な行動ができますか。
こんなふうに1、2回の『カウンセリング』や『セミナー』で、自分を“徹底的に愛する”ことができますか。
これが「イエス」だったら、一瞬にして変わります。
そうでなければ、時間がかかるのです。
すべてが、自分を愛する作業なのですから、時間がかかるのが、当たり前なのです。
むしろ、時間をかける、その時間そのものが、すなわち「自分を愛する」ことなのです。
《自分自身を愛しつづける!》
■一瞬にして立場を逆転させる!
考えてみてください。
「自分を愛しつづける」に、終わりがありますか。
自分を愛しつづけることに、ゴールがあるでしょうか。
とんでもない!
そうですよね。
例えば、あなたがたった一日だけ、理想の恋人に、愛されたとします。
あなたは、恋人と、最高の一日を過ごしました。
もう二度と、そんな恋人は現れません。
あなたは、「一日、最高に愛された」経験をしました。
では、あなたは、その思い出を胸にして、これからの3,650日、10,950日、あるいは一生を、幸福感に満たされながら、幸福感を味わいながら、毎日を送ることができますか。
一生。
毎日、毎日。
瞬間、瞬間。
自分を“愛しつづける”というのは、こういうことですね。
自分を愛する方法を実践しながら、
「“自分探究”が面白くてきているうちに、半年経っちゃいましたよ」
「楽になるから、つづけてきたら、もう、3年にもなるんですね」
「あっという間に、5年過ぎてしまいました」
オールイズワンに「その年月、通いなさい」というわけではありません。
自分中心心理学の概念を学んで、あなたの生活の中で実践する。
「自分を愛する」その「愛し方」を学んでほしいと伝えたいのです。
「えっ? 自分中心心理学は、一瞬にして立場を逆転させることができるって、ワークなどで言ってませんでしたか?」
はい。確かに。
これも事実です。
相手との「関係性」においては、態度や自己表現のしかたで、相手のとの関係を一瞬にして覆すことができます。
その瞬間から、相手は、あなたに対する態度を変えるでしょう。
その瞬間から、相手が、あなたに恐れを抱きはじめます。
これも、可能です。
「相手との関係性が一転した瞬間」
その気持ちよさを味わうこともできます。
あなたが「自分中心」になることで、
あなたの環境を、あなたが一変させることもできます。
それは、その状態や状況が“全体のバランス”で成り立っているからです。
あなたがこれまでと異なるパターンで動けば、そのバランスは、崩れるしかなくなるのです。
あなたが「自分中心」になれば、「時空」を味方につけることができます。
さまざまな要因が働いて、あなたをとりまく状況が有利に動き、あなたに手助けします。 あなたが「自分中心」になるだけで、勝手に状況が好転していくというのも、事実です。
あなたが、継続的に「自分中心」であり続けるとき、そんな逆転劇や環境の激変も可能にします。
■自分中心心理学は、すべての問題の基本形
オールイズワンには、病院で〇〇という診断を受けた人たちも来ます。
何年も薬を飲んでいる人も来ます。
深刻な状況に陥っている人も少なくありません。
もちろん、
もっと能力を伸ばしたい。
成功させたい。
経営能力をつけたい。
トップの立場として、さらに自分の資質を磨きたい。
コンサルティングの勉強をしたい。
こんな人たちも来ます。
大ざっぱに言えば、どの問題をとりあげても、「自分中心心理学」の基本形は同じです。 目に見えない“心理”を、理論的に見える形にまとめているので、応用が利きます。
どんな問題にも通用します。
真理は、シンプルです。
自分中心心理学も、より“シンプルさ”をめざします。
これが、普遍的という理由です。
親子問題
人間関係
恋愛
仕事
夫婦問題
経済力
才能を伸ばす
さまざまな悩み、症状、状態
“健康”さえも、関係があります。
肉体的疾患が「治る」という表現は、表示違反です。
ましては心理療法ですから、肉体的疾患が治るなんて、口が裂けても言えません。
ところが、心が健康になるにつれて、持病や慢性病などが、自然と軽くなったり回復に向かったりします。
心が健康になるにつれて、副次的に肉体も健康になっていくというのは、心と肉体が重なっているという証しです。
■相手は、あなたの自己評価のままに反応する
自分中心心理学では、「自分中心」と「他者中心」の転換点を象徴的に「我慢」としています。
我慢した瞬間、他者に意識が向いて「他者中心」になります。
我慢の瞬間。
それは、あなたが自身を抑えて、自分をないがしろにした瞬間です。
あなたは「私の感情・気持ち・意志」を抑えて我慢しなければ、争いになると信じています。
果たして、それは事実でしょうか。
我慢していれば、マイナス感情を蓄積させていきます。
蓄積していくマイナス感情を、我慢の対象である当事者とは無関係の誰かにぶつけたくなるでしょう。事実、無自覚にぶつけています。
飽和状態になると、感情を爆発させたくなります。
爆発させるまでもなく、我慢しているその態度・表情・口調がすでに対決ムードで、ケンカをふっかけて歩いているようにも映ります。
反対に、被支配的に、相手の顔色をうかがいながら争いになるのを恐れたり、傷つけられるのを恐れて萎縮していれば、それは、「攻撃の的になりたい」と志願しているようなものです。
なぜなら、あなたがそうやって怯えたり、萎縮する姿は、眠りから覚めた野獣のように、相手の攻撃心を呼び覚まします。相手が心の中に復讐心を抱いていると、その復讐心をくすぐります。
これが「関係性」なのです。
つまり、あなたが被支配的に怯えたり萎縮しながら我慢するというのは、自ら災いの中に、身を投じるようなものなのです。
感情を抑えて我慢して「他者中心」になることが、こんな現象を引き起こすのです。
■「好き嫌い、快不快、苦楽」で生きたほうがうまくいく
それぞれの人が、自分の「好き嫌い、快不快、苦楽」を、心から認めることができれば、争いは減っていきます。
「なぜ?」
と不思議に思うでしょう。
それが「自分中心心理学」の神髄です。
あなた自身が、自分の心を信じない。自分の感覚を信じない。自分の感情を信じない。自分をごまかして無理をする。その無理が逆に、相手との関係や状況を悪くしています。
「自分中心心理学」を知り、実践するにつれて、それが“経験”として“実感”できるでしょう。
「自分中心」になればなるほど、争いの世界から遠ざかっていきます。
「自分中心」になればなるほど、戦って勝つ必要はないと気づくでしょう。
「自分中心」になればなるほど、“私自身”が傷つかないですみます。
「自分中心」になればなるほど、自分の手で、自分を守ることができます。
なによりも「自分中心」になるというのは、
「自分自身をもっともっと、愛してあげる」
ということです。
この「シンプルさ」がいいのです。
自分中心心理学を知ると、楽になります。
“幸せ感”が増していきます。
仕事運、成功運も高くなります。
それは「自分中心」になっていくことが、「自分を愛する作業」そのものだからです。
あなたは、まず、人よりも、自分を愛してください。
誰よりも、あなた自身を優先させてください。
「私を愛する」ために、「好き嫌い、快不快、苦楽」を基準にしましょう。
自分の感情を優先して、自分を愛することができれば、自然に、人を愛することができてきます。
だから、相手を優先するよりは、まず「私自身」を優先しましょう。
「私を愛する」だけでいいのです。
「私を愛する」作業をしていけば、それにつれて、心もからだも、楽になっていくのを、あなたは実感するでしょう。
メールアドレス : info@allisone-jp.com
■「苦あれば苦あり」「楽あれば楽あり」
もしあなたが、
「人生は苦労の連続だ」
としたら、それは、あなたが「そうだ」と信じているからです。
人生は、
「苦あれば楽あり」
ということわざがありますね。
けれども、これはちょっと“疑問”です。
なぜなら、「人生のパターン」的にいえば、
「苦あれば苦あり」のパターンになるからです。
「苦しい」パターンを学習していれば、苦しいパターンを繰り返します。
それが修正されなければ、次第にその苦しさは、エスカレートしていきます。
同様に、
「苦あれば楽あり」のパターンになじんでいれば、一生が「苦あれば楽あり」になって いくでしょう。
「楽あれば楽あり」のパターンになじんでいれば、一生「楽あれば楽あり」になっていくでしょう。
[人生の流れの大きなパターン]
「楽あれば楽あり」 悠々自適、順風満帆の人生です。精神的にも物質的にも豊かで在る
ことを心から認めています。
「苦あれば楽あり」 苦労しなければ成功しないと思い込んでいます。だから苦労して成功 します。
「楽あれば苦あり」 幸せになっても油断していると、落とし穴に落ちると信じています。だ から、幸せになるとすぐに不幸が襲ってきます。
「苦あれば苦あり」 人生は艱難辛苦の連続だと信じてます。だから、生涯、苦痛と貧の中 で生きることになります。
■「人生って、こんなもんだ」とあきらめていませんか
もう一度、お聞きします。
“中”くらいの苦しさを一生かかえながら、
「人生って、こんなもんだろう」
と、最初から、あきらめて生きますか。
それとも、自分を愛して、「もっと楽に、もっと豊かに」を選びますか。
とりわけ「自分中心セミナー」「すぐ変る即効性ワーク」は、“一生もの”です。
あなた自身の心だけでなく、人間関係も、経済力も豊かにしてくれます。
自分を愛することができればできるほど、楽になればなるほど、「愛も、成功も、能力」も、あなたに勝手についてきます。
少し楽になると、ついつい「自分中心」を忘れてしまいがちです。
世の中の全体が、いっそう「他者中心」に向かっています。
他者中心の意識が、他者中心の意識をさらに増幅させています。
自覚していなければ、知らずのうちに「他者中心」にもどっていくでしょう。
苦しくなったらまた、「他者中心」に逆もどりしていると思ってください。
自分を愛することに、ゴールはありません。
■苦労せずに、お金持ちになれる
ある時期、私は、一般的な心理学の勉強だけでなく、「お金持ちになる」類いの本を、何冊かまとめて読んだことがありました。
会員さんたちの中には、「お金持ちになる」ことを目指す人もいます。
それもすばらしいことです。
できれば、「自分中心」のやり方で、願望を達成してほしいものです。
ある会員さんが、「成功する。お金持ちなる」類いのセミナーに参加して、
「自分中心心理学で言っていることと、まったく同じことを言ってるんですよ」
と驚き顔で報告してくださいました。
「成功している著者の人たちは、こっそりと、自分中心心理学を学んだんじゃないんですか」
と、真顔で尋ねられたこともありました。
私自身も、正直、自分中心心理学の視点から「お金の儲け方」を語ることができるなと、思いました。
自分中心心理学と「順調にお金持ちになる」とは比例します。
苦労して、波瀾万丈な生き方でお金持ちになる。成功する。そんな人はたくさんいるでしょう。
けれども、苦もなく。楽に。楽しみながら。順調に。順風満帆で。という人は、それほど多くないでしょう。
重要なポイントは、“苦労して”ではなくて、“楽に”です。
確かに「苦労せずにお金持ちになった」人は、自分中心の生き方を身につけています。少なくとも、共通点がとても多いのです。
が、そんな人たちが、自分中心を自覚しているかというと、多分、そうではないでしょう。
私が心ひそかに思う真相は、実は、ちょっと違います。
それは、その会員さんが、
「自分中心的な発想で、状況把握ができるようになった」
ということなのです。
お金持ちが教えていることを、「自分中心心理学」的な発想で解釈しているのは、その人自身だったのです。
■「愛も仕事も成功も」そして「経済的にも豊かになる」が“売り”です
「自分中心心理学」は、清く正しく美しく、そして“貧しく”‥‥ではありません。
「自分中心心理学」は、「愛も仕事も成功も」そして「経済的にも豊かになる」を“売り”にしています。
「自分中心心理学」は、幸福と成功が比例します。
「自分中心心理学」は、それを可能にします。
「正直者は損をする」
であって、ならないのです。
どうせなら、
「正直者は、得をする」
であって、ほしいのです。
「意識の法則」からすれば、
あなたが「正直者は損をする」と頑固に信じ込んでいるから、それが実現する。
あなたが「正直者は得をする」と心から信じ込み、それが信念までになってしまえば、あなたは“得”をするに違いありません。
それは、あなたの意識が、「得をする」パターンで動きはじめるからなのです。
■「成功して失敗する」パターン
世の中には、経済力と愛が、シーソーゲームのように、反比例している人がたくさんいます。
実は、このパターンは、「成功して失敗する」パターンです。
このパターンをみるとき、「成功」のほうだけに焦点が当たると、一見「成功」パターンのように映るでしょう。
けれどもそれは「成功して失敗する」パターンです。
だからその後に「失敗」がやってきます。
それでも、それを「成功」パターンと信じている人は、失敗しても、
「この前はうまくいったのだから、たまたま、運が悪くて失敗しただけさ」
とつぶやきます。そして、
「こんなはずはない。こんなはずはない」
と、失敗を繰り返している人もいるでしょう。
また、この「成功して失敗する」パターンの人たちは、それこそ、心血を注いで、身を粉にして頑張ります。
この“苦労と苦難の頑張り”が、「成功して失敗する」パターンです。
その頑張りのために、ひとたび大きな痛手を受けると、身も心も疲れきって、二度と立ち直ればないほどに、しぼんでしまいます。
心の中では、
「もう一度、もう一度」
と過去の栄光を追いながら、
あるいは、
「こんどこそは、こんどこそは」
と歯を食いしばっても、その「もう一度」も「こんどこそは」も訪れない。
こんな「成功して失敗する」パターンに、はまっている人はいないでしょうか。
もちろん、お金持ちになることが「自分中心心理学」の目標ではありません。
自分中心心理学は、とりわけプロセスを重視します。
プロセスを大事にして“味わう”。
これが“私を愛する”ことだからです。
その結果として、望むものを手に入れることができます。
それが、あなたにとっては「愛」であるかも知れません。
それが、あなたにとっては「財力」であるかも知れません。
それが、あなたにとっては「仕事の成功」であるかも知れません。
それが、あなたにとっては「肉体の健康」であるかも知れません。
あるいは、それが、あなたにとっては、
「(実際の年齢よりも)若さや美しさ」であるかも知れません。
それは、あなたが「何を目標にしているか」で決まります。
そして、それらは、自分中心心理学を実践することで、
「結果として得られる」のです。
■“信念”が人生のひな形となる
“意識”は、ミクロの差の違いであっても、それが人生のひな型となります。
ほんのちょっとの意識の差で、まったく違い人生となってしまいます。
“意識”とは、それほど広大無辺の力を秘めているのです。
そんなに深刻になることはありません。
あなたの人生が厳しいのではなりません。
あなたの性格がだめな訳ではありません。
あなたはそのままで、いいのです。
ただ、あなたは、ほんのちょっと「楽になる方法」を学んでこなかっただけです。
誰も、その方法を教えてくれなかった・・・・。
もっともっと、楽になる生き方があります。
「自分中心」になるだけで、あなたは楽になります。
いま、あなたがオールイズワンのホーム・ぺージを、トップページから読んでくださっているとしたら、いまの、その感情はどうですか。
少し楽になっていると、感じませんか。
感情に、良い悪いはありません。
もしあなたが、マイナス気分やマイナス感情に陥っているとしたら、それは「あなたが、自分を愛し足りない」からです。
それは、「あなたが、自分を愛し足りない」という“無意識の私”からのメッセージです。
だからあなたは、
“私”を愛する。
“私”を解放する。
それだけでいいのです。
迷うより行動です!
さあ、今が、変わるチャンスです!
メールアドレス : info@allisone-jp.com
■言葉は創造であり芸術です 石原加受子

言葉は、エネルギーです。
自分を傷つけることもできれば、自分を癒やすこともできます。
「他者中心」の自己主張は、相手だけでなく、自分自身も傷つけます。
「自分中心」の自己主張は、自分を癒やします。
マイナス感情が解消されます。
第一の感情は、相手の心に届きます。
自分を愛するための自己表現が、結果として、相手との心の距離を近くするのです。
さらに、怖い相手は、近寄ってきません。だから、自分を守ることもできます。
「他者中心」の自己主張は、マイナス感情を蓄積させ、自分をつらくさせていきます。
「自分中心」の自己主張は、感情の解放です。プラス感情を循環させます。
自己主張と書いていますが、実は、自己表現なのです。
絵画、音楽、写真、バレー、ダンス、野球、映画、文学等々、全てが芸術です。言葉も、そういう意味で芸術であり、創造です。
言葉のエネルギーは、物事を創造する種とも言えます。自分の言葉が、人生を彩っていきます。
いつもつぶやいている言葉。それが形になっていきます。
それが否定的つぶやきだとしたら、否定的なものが形になるでしょう。
例えば、「会社に行きたくない」と、つぶやけば、行かなくていい状況を、つくっていきます。
肯定的な言葉をつぶやいているとしたら、肯定的なものが形のなっていきます。
言葉というより、言葉の響きのエネルギーが原形となって、形をつくっていくのです。
それはまた、そのまま、肉体にも影響を与えます。
だから、汚い言葉より、自分にとって心地よい言葉、気持ちのいい言葉を遣う方がいいのです。
セミナー参加者・読者の[受信・発信]
■「自己主張ワーク」を受講して、会社の雰囲気も良くなった 西岡利晃

最初は難しいかなとも思いましたが、やってみると、それはすごく自分自身に気持ちがいい表現であることが体感できました。
そして自分を中心する自己主張ができると、本当に伝わるというのが実感できました。
・自己主張が怖いものではなく自分を大切にする行為であると分かりました。
・怖かった上司に、自己主張できました。
・自分を大切にする自分中心の自己主張ができるようになって人生が開けました。
自分の感情を基準にしていけばよかったのですね。
第一の感情の言語化することによって、自分の感情が徐々にではあるが開いていくのが分かりました。
昔は人に「心が無い!」などといわれたこともあったのですが、自分では良く分かりませんでした。
しかし「第一の感情に焦点を当てて自分中心で表現をしていく」このことが分かってから自然と感情豊かになり、その表現が周りに連鎖して行くのが分かりました。
なんと!!! (以前勤めていた)会社の雰囲気も良くなっていきました。
■自分が感じた違和感が正当だった 茂木紀宏 (社労士)
joy49810@f4.dion.ne.jp
私がオールイズワンとつながって、かれこれ十年になります。
幼い頃からずっと人との関わりかたが判らず、生きづらさ、居場所のなさを感じていて、
『人生は、もっと楽しいはずなのに何かがおかしい。』
と感じていました。
高校に入ると小遣いが増え、帰り道に大きめの書店がいくつもあったこともあり、心理学や、生き方の本をよく読むようになり、大学生になってからもそれは続いていました。
そしてAIOと出会いました。
最初のきっかけは、図書館にあったイメージ療法の本でした。
私が特に好きなのは「選択の責任」という考え方と、「対等意識」です。
「選択の責任」というのは、自分が結果の責任を負う事については、自分が決め、相手が結果の責任を負う事については、干渉しないと、いうものです。
「対等意識」とは、親子・上司部下等、一見すると上下関係が存在するような関係でも、それはお互いの役割上(制限された範囲内)のモノに過ぎないので、人間としては対等な価値意識でいて良い。(その方がうまくいく)というものです。
間違った基準は、一生を悲惨にする、と私は思います。
私のこれまでを振り返っても、大学進学で、東京に出る前は、家族や親戚との関係が濃密だったのですが、それはお互いに相手の言動を見張り、監視・干渉しあう類のもので、心温まる関係は乏しいものでした。
東京に出て、全く違った家庭環境で育ってきた人たちと出会い、家系(家族・親戚)のコミュニケーションや考え方のパターンのゆがみに気づき、自分がそれまでいた世界の狭さを再認識して少しラクになりました。
そしてオールイズワンと出会い、自分が感じ続けてきた違和感が正当なものだったことを実感し、新しい生き方・接し方の基準を手に入れる事が出来ました。
人生を変えてくれたオールイズワンとの出会いに心から感謝しています!
■「ありがとう」の言葉で“手が伸びる” 山本昭美 (しんそう療法)
(石原撮影)
石原先生に出会ってほぼ10年になると思う。
私はある事がキッカケで恐怖に怯えるようになり、部屋の中でウロウロしなければ居られない状態でした。
ハッキリした原因は自分でも解っていたけれど、いつも自分を責めていました。
10年経った今なら自分の行動パターンや思考の回路がある程度見えてくるのだが、当時は解決策に思案するよりも、それが出来ない自分の方に鉾先を向けていた。
初めて電話で石原先生の声を聞いた時は、なんて綺麗な音色?なんだろう。
柔かくて温かくて澄んだ空気に包まれたような感覚になった。
そう思った途端に、涙が出て止まらなかった。
少し落ち着くことが出来たので、勇気を出して電話して良かったと思った。
あれから10年である。
自分中心を意識してやっていると、自分を取り巻く環境や出会う人達が変わっていく。
特に何かを望んだ訳でもないのに、付いたり離れたりしながら自分がとても楽に生きている事に気がつく。
だから本当に不思議なのだ。
何かを失いたくなくて、つかもうとすればするほど失う破目になったり、怒るまい怒るまいとすれば、余計腹が立つように思った人はいないだろうか。
まるで望みと逆方向である。
そんな矛盾した結果を、石原先生は心理面から簡単に説かれる。
私は目からウロコが落ちた。
恐怖心を二度と味わいたくはないが、私の成長過程において、最善な方法でやって来たのかもしれない。
あの頃、体験した事はとても多くのことを教えてくれた。
今の私のベースになっている。
私は身体の歪みを戻す(しんそう療法)を仕事にしている。
自分中心に仕事が出来た時は、本当に爽やかな気分で幸福感に満たされる。
患者さんの身体の戻りも良いし、私の身体も軽くなってスーと姿勢が伸びる。
この前、面白い実験をしてみた。
「しんそう」には左右を比較する検査が三つある。
そのうちの一つにバンザイ検査があるのだが、文字通り両腕をバンザイの形(あお向けに寝て)にする。
その時、上がり易い手と上がりにくい手を確認しておいて、「ありがとう」と声に出して云ってから、もう一度バンザイをすると、伸びにくかった手が揃うのである。
不思議ですね。
ありがとうと発音するだけで、身体の歪みが取れるのですから。
もし興味のある方は是非試してみて下さい。
石原先生がよく意識が物質を支配するとか、無意識に遣ってる言葉に肉体は反応するとか言われますが、とてもよい例かもしれませんね。
私は自分中心の生き方に出会えてとても幸運でした。
多くの人に知ってもらえたら、どんなに世の中が生きやすくて穏やかになることでしょう。私も出来る範囲でお手伝いさせて戴けたら嬉しいです。
石原先生には心から感謝しております。
これからも宜しくお願い致します。
■6年周期リズムで、21人全員が的中! 高久尚登 (治療家)

私は占いは全く信用しません。
しかし、人生の節目節目、リズムというものをあるのだなと思っていました。
石原先生と出会い、著書「運命は6年周期で転換する」を手に入れました。
私の信条は「信じるな、疑うな、確かめろ」です。
さっそく自分に対して行うと、その通りで、今度は友人知人で生年月日を教えてくれる人に試した所、21人中、全員当てはまっていまし
た。
「あの年は思い通りにスムーズにことが運んだ」「あの年は大けがをした」と驚かれました。
なかには浄化期の辛い時期を思い出したのか、泣き出す人もいました。
この『6年周期の法則』は、占いなどで言われている運の悪い時期(ここでは浄化期)を、どうやってプラスにするか具体的な方法をアドバイスしていただけます。
『6年周期の法則』の法則を、私は自身をもってお勧めます。
■全身の細胞が喜びで躍動する感覚 松野周三 (ネイチャー・フォトグラファー)

オールイズワンと出会って7年になる。
他者中心によるトラブルの多かった自分にとって、「自分の感情や感覚を大事にする」ことが他人をも大事にすることと同じ意味をもつこと、「(私は)..と思う、感じる」と自分の気持ちを主体に表現することで相手にも良く伝わる、といった自分中心主義との出会いは大きな感動でした。
その後、対等な関係の心地良さ、気持ちと行動が一致している時の気持ち良さ、といったことを少しずつ体感しながら今に至ってます。
特に最近は、「自分が最も自分中心の感覚を味わっている」という自分を発見するのは、綺麗な風景と出会って感動した時です。
全身の細胞が喜びで躍動する感覚を、以前にも増して味わえるようになっていたのです。
セミナ−での「感覚を味わう練習」が、好きなことでの感じ方のレベルまで変化を及ぼしていることに気付きました。
オールイズワンと出会えて良かったと思う今日この頃です。
松野周三撮影
■「自分中心セミナー」から学んだこと 葛谷鈴子 (マザーハーブ)
http://www.motherherb.jp/

自分の人生で起きる出来事は、自分の思考の歪みに気づく為の成長のレベルアップのために自らが起こしているということを学んでから、自分への関心と、自分自身を観察する意識が出てきました。
意識していないとすぐにネガティブな方向へと流れる傾向になるからです。
ネガティブが悪い訳ではないと今ではわかっていますが、心と身体にまで影響します。
「自分を知る」=驚くほどネガティブな考えにはびこっている自分、依存している自分、思考、行動が一致していない自分、人を批判したり裁いたりしている自分、人を責めている自分、自分の影の部分、弱い部分、見たくない部分が、パンドラのふたを開けるように次から次へと出てきました。
でも今は、そんな自分もありのまま受け入れてあげることが出来るようになり、そうすることで人のことも少しずつ、受け入れられるようになりました。
以前より冷静に物事の判断もでき、人の言動にも左右されることも減りました。
自分がどう感じ、考え、どうしたいか!何が問題、誰の選択、自分はどうしたい!
と、常に自分に聞くようにしています。
私の人生ゲームも今一区切り、新しい環境でこれからの人生ゲームを楽しく創造します。
自己成長セミナーは、私にとって大きく成長へと導いてくれるきっかけとなったことに心から感謝いたします。
今になって、石原先生の『相手の言動、行動を認めると腹が立たない』
というのを実感しています。
やっと体感できた感じです。
(※葛谷さんは、岐阜県で「自分中心セミナー」を開催されています。
各所での開催は、同開催者の責任において実施されているものです。
オールイズワンが、各開催者の責任を負うことは一切ありません。
各主催者は、「自分中心理学」に則って実施する旨を契約しています。
事実、まだ、一件の苦情もありません。
もし仮に「自分中心心理学」から、はなはだ逸脱した行為であった場合は、オールイズワンのリーダー管理責任として、厳重な注意勧告、善処を促します。
上記のことをご考慮の上、活用いただければ幸いです。 オールイズワン))
■乗り越えた数が人生の勲章だ 込山美奈子
カウンセリングの中で、自分の体感を「不思議でした」としか表現できなくて、すみません。自分中心の観点から言えば、それは自然なこと、もっともなことなのでしょうが、私は小さい頃から、
「この世は修業の場だ。苦しいことは次々とやって来る。乗り越えた数が人生の勲章だ」と言い聞かされて育ってきました。
人生には苦しいことしかないと思ったし、歯をくいしばって立ち向かう姿が美徳で、血がにじむまでやることが努力なんだと、小さい頃は真面目に受け止めていました。
“が!”、いま考えるとゾッとします。
「血がにじむ?!」
私の体から血がにじみ出したのを見て、親は、
「そうだ、その調子!」
と思うのだろうか。
自分達が生きていて苦しいから、そんな口実を作り上げていたんですね(-_-;)。
ですから、自分中心の事象を目の当たりにしたときに、その真逆の世界や、心の持つ力に驚いてしまって…。
バーバルとノンバーバル、光と影、男と女…世界は一つ。心&体の世界一周旅行、まだまだ楽しみます!
ありがとうございました。
■ちょっぴりホロ苦く、また、懐かしい 込山美奈子
私は、「感情を抑えてヘトヘトになっている感情脳タイプのクライアント」だ。
メルマガに「感情脳タイプは、たいへんだなあ」とあるように、本当にメチャクチャ大変だった。
加えて、メルマガ第127号にもあるように、感情が豊かだという自覚もない。
感情の幅を感じるどころか、“感情”すら分からない。
そんなレベルから、スタートした。
石原先生が、意志、意志、意志…と口を酸っぱくしておっしゃる傍ら、「意志って、なに?」などと、すっとんきょうなことを考えていた。
私には、自分の意志を尊重してもらえた経験がない。
この世に、この身体に、そんなモノが備わっていることさえも、知らずに育った。
オールイズワンに出会うずっと前、学内に居た医師に向かって、「私は犬です」と、確信をもって、生きている苦しみを吐露したことがある。
今は、そんな光景が、ちょっぴりホロ苦く、また、懐かしい。
そう思えるのも、実感を伴う本当の理解ができるようになった証なんだろう。
これまでも、何度かメルマガには、投稿させていただいた。
私の場合、興味本位という訳にいかず、藁をも掴む思いで、“自分中
心”に出会った。
練習の成果を、なんとかインプットしたい思いで、メルマガに文章化
させていただいた。
その過去の掲載で、嘘を述べた気持ちはないが、理解のレベルは、あの頃より、現在のほうが数段上がっていると思う。
こないだ、到着列車を待つ整列を乱しながら“我先に!”と、強引に突き進む中年男性がいた。
私の隣で、強引に押されていた中年女性が、「危ない…あ、危ない…」と、呟いていた。
そんな状況をよそに、オッサンは多くの人々を突き飛ばす。
その瞬間、私は、
「押すなよお〜、クソジジイ!」
と、発言した。
隣にいた女性が驚いて、私を見る。
“口が悪い”“第一の感情で言ってない”“適切な対処でない”かもしれない。でも、私は、最高に気分が良かった。
【あのワタシが、感情をあらわにしてる!】
心にフタをしたり、思考で処理しては、賢く振る舞った気になっていた過去から、思考を通さず口からスルッと言葉が出るこの瞬間までの成長記録が、走馬灯のように駆け巡った。
揺れる列車の中で、泣けてきた。じんわり…じんわり…、と。長かったねえ、ご苦労さん(*^o^*)/~
根気よくお付き合いくださる石原先生、いつもありがとうございます。
また、メルマガを見て、私に声をかけてくださる皆様、ありがとうございます。
そして、(感情を抑えている)感情脳タイプの皆様!
必ず変われます!
各々のテーマに向けて、これからも自分中心で参りましょう。
■人生最大の転機を迎えている 城戸一平
先週の月曜日に、余りにも辛い感情を抱いていたにも関わらず、本当に参加して良いのかを素直な気持ちでお伝えできたことが、自分の中での大きな成長でした。
昨日参加できたことが、自分の中で大きな財産となりました。
そして間違いなく、今まさしく自分の人生の最大の転機を迎えていると心から思いました。
考えようによっては、前厄、本厄、後厄といった人生最大の浄化期に、このセミナーが新設され受講できる自分の共時性にも、ただただ素直に幸運だと思います。
正直、自分の過去にセミナーの参加姿勢に直面できる自分になったことで、少人数とはいえワークに参加することに、罪悪感を抱いていました。
まだまだ自分はカウンセリングが必要で、ワークに参加できる資格はないと思う自分がいました。
過去において、学校・サークル・職場等、多人数と関わることにおいて、今まで辛く悲しく孤独な思いをすることばかりだったからです。
対人関係のスキルを習得していなかったから、今となっては仕方のないことですが、マイナス感情を顕在化して癒す作業が必要な中で、まさしく今がその時だったために、初回の即効性ワークの後で、なかなか復習をしようとする気持ちになれなかったことに気付きました。
しかし、前回の自己成長セミナーと今回のセミナーを通じて、参加者の方々に対して、心に壁を持ち、その中で優越感と劣等感が同居した、自分自身が開放されはじめました。
セミナーの内容の良さは言うまでもないので、割愛させていただきます(笑)。
しかし、新しく手にとったテキストの素晴しさにただただ驚くばかりです。
(自己成長セミナーのテキストがまだなく、プリント時代でセミナーを受けていた時代も懐かしいですね。)
過去の病的な自分を脱出・回復し、そして少しずつ成長していけるよう、着実に身につけるよう日常生活で訓練していきます。
あくまでも焦らず、自分の心のままに、無意識を信じていきたいと思います。
メールアドレス : info@allisone-jp.com

(オールイズワンに届いた感謝のお手紙や葉書類です)
■私の宝物 Tさん
いつも不思議なのですが、何か辛い事や困った事が起こったときに、先生のご著書やメールを開けると必ずと言っていいほど、そのときに欲しい言葉が目に飛び込んできます。
そのたびに、癒され、乗り越え、幸せになっていくように感じます。
きっとピンチをチャンスに変えていける力がついてきたのですね。
石原先生のご著書との出会いも、とても辛い時期に書店に行き、本当に偶然目についた本を手に取ったのがきっかけでした。
書店で涙が止まらなかったのを覚えています。
私は本当に変わる事が出来ました。
自分を大切にする感覚を実感したときに、震えるほどのうれしさが体を駆け巡り、生きているって素晴らしいと気づいたときの感動は私の宝物です。
これからも日々変わっていけると心から思います。
先生のご著書に、先生の理論に出合えて本当に良かった。
心からそう思います。
これからも、自分を大切に生きていけるよう少しずつ少しずつ変わっていきたいと思います。
■「マクロとミクロ」を理解し始めました 込山美奈子
先日は、ありがとうございました。昔のように藁をもすがる想いでカウンセリングを受けることはありませんが、まだ状況を巧く捉えられないので、どなたかの言う「整体に通う」感覚でお電話しております。
彼の職場でも今の職場でも、他人の喧嘩を見てますと、皆さんもっともな理由で言い争っているというより、「わざわざ喧嘩になるように運んでいる」ように見えます。
私から観ると「反応の仕方」が実に悪い。
石原先生の提唱する“意識”の影響力は凄いです。
この世界の入口を潜れた私は、かなり幸運だと自負しています。
数ある心理療法の中で「自分中心心理学」に迷わず傾倒したことは、本当に大きな選択でした。
表現仕切れないほどの感謝であります。
私は、下等な意識に邪魔されていただけなんだ、本当はそんな酷い人間じゃなかったんだ、とみています。
この世は体内のように循環していて、必ずや自分の部分へと戻っていく一連のつながりを想像し、やっと「マクロとミクロ」を理解し始めました。
ここ最近は「解き放たれた込山美奈子」にファンがドンドン付いてきて(笑)。
まぁそう受け取れるくらい自然で、好感をもって皆様にウケております。
今は意思を持つことの快感を味わっています。
■目からウロコがたくさん落ちました Iさん
昨日は「意識の法則」を拝読いたしました。
目からウロコがたくさん落ちました。
まだ、十分には理解できていませんが、顕在意識と潜在意識の微妙なブレンドで日々の行動が成り立っていること、でも結局は潜在意識に支配されているのだということがわかりました。
「意識」ということを,もっと深く理解したいと思います。
ありがとうございました。
[ちょっと一言:潜在意識に支配されているというより、潜在意識は、私たちの意志や欲求や恐れ等をそのまま形にしてくれるということです。飽くまでも主導権は、私たちの“意識つまり意志(実感)”にあります。そういう意味では、形となってあらわれる自分自身も、状態も状況も、丸ごと自分自身と言えるでしょう。]
■本当に大事な心の杖になっています Aさん
こんにちは、初めてメールさせていただきます。
去年、先生のメルマガのほか、先生の著書に出会い、その幸運に、心から感謝している者です。
はじめて、『願いがかなう人になるシンプルな方法』を読んだ時の興奮、体の中の血が逆流するような感覚は今も忘れられません。
「ここに答えがある。私は、こんな風に生きたかったんだ・・・」
と、心の底から突き上げるように痛感したんです。
思えば、あの日、先生の本を読ませていただいた瞬間を境に、私の抱えていた問題(私の人生そのものといってもいいかもしれません)が、ちゃんとした方向に動き始めた気がします。
それまで、いろんな本を読んだり、友だちに相談したり、一人で悶々としたり、と、呻吟する日々が続いていましたが、不全感が募るばかりで、解決の糸口はなかなか見えませんでした。
先生のメソッドが一気に突破口を開いてくださったと、強く実感しています。
『人生を好転させる“意識の法則』 『もっと自分中心でうまくいく』も、本当に何度も何度も繰り返し読み、私にとって本当に大事な大事な心の杖になっています。
不思議なことに、何度読んでも、読むたびに新しい発見があり、そして、その都度勇気と愛情をいただくんです。
先生の著書がなかったら、今の私はなかったな、とつくづく思います。
これからも、心の師と仰いで(勝手にですが)、先生のメッセージに耳を傾けていきたいと思っています。
あと、先生の心理メソッドを知れば知るほど、先生が、どんな人生をどんな風に生きてこられたのか、ふつふつと興味がわいてきます。
これも勝手な要望ですが、先生、いつか、自伝のようなものも書いてくださいね。
■これは自分を愛するための行為だった! Sさん
メルマガに「何度も何度も鍵を確かめずにいられない」という記述がありました。
まさにそれ、わたしです。
ほかに「火の元を何度も確かめずにいられない」もありますが。。。。(笑)
わたしはそんな自分を、
「鍵を締めた自分への信頼度が、まだ足りないせいだ」
と思い、バスや鉄道の運転士のように、指差して「ヨシ!」などと言って直そうとしていました。
つまり、自分を責めていたわけですが、じつはそれが自分を守るための行為だったと言われて、いま本当にホッとした気持ちです。
何度も鍵を確かめていた、自分の本意を知ったようで、思わずホロリとしてしまいました。
それに、鍵は日に2度、3度とかけますので、その度に自分を愛する機会ができて、とても嬉しい気持ちです。
さっそく今日から始めています。
■僕には「幸せの哲学」の出発点だった A・Tさん(中学生)
お久しぶりです。
いまは、元気に生活させていただいております。正直なところまだまだですが…(苦笑)
こういう、過去の苦しみをかいくぐって、なかなか楽な生活を送っていけるのも、石原先生の「自分中心」哲学のおかげだと思います。
僕にはこれが、幸せの哲学(いわゆる成功哲学?)の出発点だったように、思えます。
そして、とても昔とは違う、充実の生活が送ることができるようになりました。
ただ、充実した生活になったがために、先生に緊急のご相談をする必要がなくなったのも、事実なのかもしれません。
石原先生は僕の人生を変えたといっても過言ではないきがします。
その気持ちを、改めて感じまして、このメールを送らせていただきました。
また、ちょくちょくメールを、送らせていただきます。でも、期待はしないでくださいね(汗)。
■通信講座を受講してこんな変化が Kさん
ご無沙汰しています、Kです。
電話でのワーク時は、大変お世話になりました。
その後、先生のメルマガと、西岡さんのメルマガを楽しみに読みつつ、たまにテキストを読んだりしています。
◎徐々に変化が出ています。
今まで→家事に手抜きをすると、もれなく罪悪感が付いてくる。
最近 →自分がラクでいられる方を選んだ事に「それでいいんだ」と思える。
今まで→ご飯を作りたくないのに、家族が「外食は嫌だ」と言えば、イッライラしながら ご飯を作り、もれなく病気をする。
最近 →「作りたくないのに作ると体調を崩すから、作れない」と言える。
今まで→夫が寝ている時、子ども達の声で夫が起きて怒鳴るのが、怖くてたまらなかった。最近 →なぜ怖いのか(幼少の頃寝ている父を起こさないように徹底的に母に仕込まれた) 理由を話し、どうすれば怖くないか話し合えた。
全体的に「気持ちを話す」事が増えて、「じゃあどうしようか」と話し合いに発展して、
良い経験が増えています。
他にも、細かいことを気にせずにいられるようになりました。
「失敗してもいいじゃん」と思えるようになり、失敗の後、長々と気にして後悔しまくっていたのが、いつの間にか忘れている、などなど…。
あとは常に自分が「ラクでいられる」を選択するように意識しています。
「ラクをするイコール罰が待ってる」の呪縛から少しずつ抜け出して、ずいぶんイライラが減っていると自覚していますし、長男もそう感じているそうです。
「自分中心心理学」に出会えて本当に良かったです♪
■別の本を読んでも、やっぱり・・・ 一読者さん
先日「○○」という別の本を読みました。なるほどと思えるのですが、やはり石原先生の本が分かりやすいし、心にぐっと来るものだなと感じました。
同じようなことを書いても、それを表現する方によってだいぶ伝わるものが違ってきますね。

(石原加受子の著書です)
■本の整理中に出てきました Fさん
自分中心心理学を本で知ったのは、もう5年前のことになりますが、そのときは、まだ、何を書いてあるのか、意味がわかりませんでした。きっと、まだ、私にとっては、機が熟していなかったんでしょうね。
あるとき、本の整理をしていたとき、ふと、5年前に読んだその本が出てきました。
気になって、最初はパラパラとめくって拾い読みをしていましたが、初めて読むような気分になっていました。
重要なところには赤線を引いていましたが、いま見ると、5年前に気づかなかったことが、なんとなく、
「ああ、そうだったのか。この本は、こんなことを言いたかったのか」と、その意味がわかったんです。
私は、本というのは、結構古いと通用しなくなるもんだと思っていたので、今でも新鮮な感じがする内容に、少し驚いています。それからメルマガを見るようになったのですが、メルマガに、イメージと感情の違いを指摘してあったことを思い出して、以前の私は、心ではなくて、頭で捉えていたんだと気づきました。
まだ、その違いがはっきりとはわかりませんが、なんとなくわかってきたように思います。
もっと本気で本を読んでいれば良かったと、ちょっと後悔したんですが、でも、きっと、時間を置くことも大事だったんですね。
そして後悔するよりも、よく本が出てきて、それを手にとる気持ちになったなって、これが「意識の法則かもね」なんて、思いました。
改めて、どうもありがとうございました。
■「感じる」ことを大切にして、本当の自分にアクセスする
最近は、今まであまり意識していなかった「自分の感情」の微妙な変化を敏感にキャッチするように心がけています。
これまでも、「本当の自分」で生きたいと思っていましたが、「本当の自分」が掴めなくて困っていました。
自分の中に浮かんでくるものが「本当の自分」なのか、「経験や周囲の影響で作られた偽りの自分」なのかがわかりませんでした。
今でも考えるとわからなくなりますが、「感じること」を大切にしていけば「本当の自分」にアクセスできることを実感しつつあります。
今までとは違った、とても心地よい感覚です。
■万年肩凝りがラクになって、頭も冴えてきた Aさん
こんばんは。昨日、即効性ワークを受講しましたAです。
今日1日、今まで感じたことがないくらい自然でラクで自分に自信を持って過ごせたように思います。
相手の目をまっすぐ見て、はっきりと話す・・・それの何と心地よいことか!自分を愛するってこういうことなんだなと実感しました。
一番おどろいたのは、今まで万年肩こりだったのが、今日はほとんど気にならないくらいラクだったんです。
今までは他者中心で、肩に力が入って緊張していたのかもしれません。
昨日参加者のどなたかが、「頭がよくなった気がする」とおしゃっていましたが、まさにその通りだと思います。
余計なことを思考しないので、仕事もスムーズに運び、色々なアイディアも浮かんできます。
これから自分がどんな風に変化するのかとても楽しみです。
とっても嬉しかったのでメールしました。
それでは、来月も宜しくお願いいたします。
■「邪悪な人を痛快に打ちのめす」 もっと早く読みたかった Hさん
邪悪な人を痛快に打ちのめす・・赤い表紙で、書店で、すぐ目にとまりました。本当に素敵ですね。
昨年、職場の配置換えで邪悪な人達(先輩や上司)の人間関係で相当悩みましたが、先輩の強引なやり方や、おかしな不思議な旧体制派閥(前任者はやっていた。だから、あなたもやるべき・・等)の言いなりになることなく、自分で納得できない事は、きちんと主張し、ある時は勇気をもって断り、けれども、自分にできる事はその範囲内で責任をもって仕事をし、この経験が絶対プラスになるはず・・とひたすら信じて、独学で資格も取得し頑張りました。
その姿を認めて下さる方がおり、思いがけず、1年で元の職場に戻る事ができました。春から毎日楽しく働いています。
何で人一倍頑張っていた自分がこんな目にあうのか・・。職場に行きたくなくて、、本当につらかった。
でも、おかげで、新しい仕事を覚える事の大変さや、元の仕事がどんなに楽しかったか・・自分がどんなに恵まれていたか・・そのままだったら分からなかった事もたくさん発見できて、今ではこの1年の経験に感謝の気持ちで一杯です。
邪悪な人を打ちのめす方法は・・自分自身が邪悪な人にならない事なんですね。
旧職場の方には、わがままだとか、見た目と違って気が強いとか・・嫌味も相当言われました。(そんな事ないんですけどね・・。落ち込んだし・・我慢我慢で、ひたすら耐え忍ぶ毎日で・・・。)
新刊・・1年前に読みたかったです。
でも、乗り越えたからこそ響く言葉もたくさんで今後に役立てたいと思っています。
今は自分を守ってあげた自分に・・心から!えらいえらい!・・と褒めてあげたいです。
そして、職場の邪悪な人にならないように・・新たな気持ちで頑張ります。
■腹が立たなくなりました Tさん
「●●さんは人に健康とはこうだとか格好よく指導してるのに、なんで 1週間に5日も点滴受けに行くほど体壊してんだよ!」
→「●●さんは体壊すほどの生活をしたんだな」
「なんでボーナス出ないのに、息子は超高級車を乗り回してるんだ!?」
→「なにか理由があって、覚悟して買ったんだな」
不思議なことに、ちっとも腹が立ちません。
いや不思議ではないですね。私たちは肉体でへだてられているだけで、本質のところではつながっているのですから。これも石原先生から教えられたことです。
相手の言動・行動を認めると、
『だから僕はどういう行動をすればいいのか』
という発想が浮かんできます。
相手を攻撃する発想が浮かんできません!
『相手の存在を認めれば、腹が立たなくなる』
そうか!石原先生はこういうことをおっしゃっていたのか、と今頃になって体感しています。
自分でいうのもなんですが、相手を責めるから、認めるように変わったと思います。
毎日が楽になりました。
現在、経営について、パソコンでカルテ作成について、税金の申告方法について勉強中です。
■セミナーで学んだテーマがすぐにやってきました Mさん
即効性ワークを受けて良かった。
帰りの新幹線の中、みずほ銀行の冊子(石原加受子著)を読んでると、難しい話だなと思ってました。
ところが今朝出勤すると早速テーマがやって来ました。「嫌いな上司と意識で争う」、昨日の内容ぴったりです。
イラつく気持ちの中、「セミナーで学んだこと」にすぐ取っ掛かりました。
次回セミナーがとても楽しみです。ありがとうございました。
■共時性は神様からの御褒美です Kさん
いつもメルマガをありがとうございます。
こんな、濃厚な内容の文章を、惜しげもなく、無料で配信される先生は、弱い者や苦しんでいる者を、本当に救ってあげたいんだな・・と思います。
自分中心活動をしていると、究極は他人にも、愛を放出できるようになるんだな・・と楽しみになります。
尊敬して止みません。ありがとうございます。
不穏なニュースも多いなか、こうしてすべての人が楽に幸せになれるよう、忙しい時間をさいて救いの言葉を投げかけてくださる方もいる!!
そう思うと、幸せな気持ちになります。
「もっと自分中心でうまくいく」を読ませていただきました。今、2度目を読んでいます。
『まだまだ、自分には自分中心が身についてないなー。もっともっとまだまだ楽になれるんだー』
とわくわくする気持ちと、
『もしかして、私ってけっこう生まれつきの自分中心者っ?』
という相反する感情になりました。
わからなくなってもう一度読んでいます。
共時性はよくあるんですよ、私。
共時性が起ると「やった、神様から祝福されてるよ。」と喜んでいます。
先生の本と出合えたのも「もっと幸せにおなり」と神様がプレゼントしてくれたと思っています。
そして私の文章を先生の本に載せて頂き、本を贈って頂いたのも私にとっては共時性なのです・・・ご褒美なのです。
うまく書けませんが、見えない世界のなせる業なのですよー。
私が初めて先生の本を読んだのは「小さな声でごめんなさい」と言う本です。この本を読んで、先生が見えない世界に精通していて、そのことを世間に知らせて導いてくださると、なぜかふと思いました。
そしたら、メルマガを読んでいるうちに、やっぱり!!と思い、とても私にとって自然なことでした。
まだまだもっともっと、詳しく書いて欲しいです。中学生クンと同じ気持ちです。
脳幹とか左脳・右脳のことは頭に入ってこないのですが(すいませんっ)超意識のコトはすーっと頭に入ってくるのです。なぜか・・。
相変わらず、うまく文章が書けませんし、長くなってすみません。
まだまだ書きたいことはありますが、今日はこの辺で失礼します・・
■目からウロコが100枚位落ちました Iさん
今日は私にとって、24年間の膨大なエネルギーの投入の意味づけが一気に変わってしまう、すごい日になりました。
ショックといえばショック。驚きといえば驚き。
目からウロコが100枚位落ちたでしょうか(笑)。
ため息が止まらないほど意外な結末(?)ですが、妙に納得がいきますから、やっぱり本当なのでしょうね。
はっきり言って、自分で自分がバカバカしくなって可笑しくてたまりません(肯定的な意味で)。
今は、なぁーんだ、そんなことなら、あんなに頑張って無理しないで、楽に楽しく暮らせばよかった・・・というような気持ちです。
(石原加受子の記事が掲載された雑誌)

■こんな雑誌に出ています(ほんの一部です)
・ミスティ(実業之日本社) 5月号
自分真ん中主義というテーマで、石原加受子の「自分中心心理学」
をまるごと扱った記事が掲載されています。実にうまくまとまって
います。
・「光の泉」1月号に
石原加受子の記事が掲載されています。
・「もっと自分中心でうまくいく」(こう書房)
「意識の法則」が人生の流れを変える
読売新聞 朝刊トップ面に、出ました。
2006年11月14日付け
・PHP増刊号2006年「10月号」 「運が強くなる生き方」
石原加受子が執筆しています。
「願いを叶える感情トレーニング」(26P)
・「キャリアマネジメント」2006年9月号(キャリアクリエイツ)
『人間心理』の記事を石原加受子が執筆しています。
職場での上司の対応方法です。
・「OLマニュアル」株式会社研修出版 2006年8月号に、
石原加受子の記事が出ています。
タイトルは、
「自分に自信がもてない人に贈る8つのアドバイス」
・月刊「SAY」2006年5月号(3月28日発売)掲載。
・「光の泉」2006年4月号(3月初旬発刊)の
「エッセイブレイク」欄に石原加受子のエッセイを掲載。
・「オズマガジン増刊号」に掲載。
・ラジオ関西558k
2006年3/14(火) 深夜1:00〜1:30
「さまや裕美のファニーボイス」にゲスト出演。
・フジサンケイリビング新聞(2006年3月31日発行)
全国58エリア885万部、首都圏227万部配布で、
石原加受子がトップページを飾りました。
テーマ「心の毒出し」
・渋谷の「ランキンランキン」で、石原加受子の著書が紹介された
ことがありました。
「今売れているモノがすぐ分かる、ショップ連動型ランキング情
報サイト」などだそうです。早速アマゾンでチェックしてみると、
すぐに反応があって、著書全部のランキングが上がっていました。
■生きてる自分がえらい Nさん
ここまでドン底になって、「怖さ」が失くなりました。
「生きている」自分がえらい…なんて思える私が居ます。
転居してから、随分、物を捨てました。
執着しやすい自分をリセットしたかった。
でも、先生にお会いして、心が解放されてきたので、自然に執着しないですむようになってきた気がします。
以前と気持ちが違ってきました。
「汚いから、イヤだからする」
「掃除をするのが当たり前」
「やりたくない。けど汚いのもイヤ。仕方ないけど、やる」
このごろ。
「自分の気持ちをスッキリさせたい」
「雑巾がけをしたあと、茶殻を掃いて、雑巾かけると本当にきれいになって、いい気分」
丁寧に掃除することも、「自分を愛する行為」と思えたのです。
こんな気分で「掃除」ができていることが、とてもうれしくて先生に伝えたくなってしまったのです。
食事の支度も、自分を愛することに思えます。少し元気だと、料理に集中している間は、イヤなことを忘れられるから。
でも、気力が失くなると、一番初めにイヤになるのも食事の支度と入浴。ここが、自分でもストレス、気力の指標になっています。
私の意識が「〜しなくちゃ」「〜すべき」から、やっと「〜したい」に変わってきました。これまでは、本によく“must”をやめて「したいことをする」とあるけれど、実感できませんでした。
花の水を取りかえるにしても、意識が変わりました。
「変えなくちゃ」から「私が変えたい」に。
「枯れちゃうから」「かわいそうだから」ではなくて、「私が、変えたい」「私が〜したい」という意識が出てきたのです。
私は自分で自分に、とても驚いています。
「私がきれいな水に入った花を見たいから」
こんなこと、頭に浮かんだこと、ありませんでした。発見です。
メールアドレス : info@allisone-jp.com

(オールイズワンの会報です)
■不滅の金字塔 Tさん
昨日の『すぐ変わる即効性ワーク』に参加させていただきました。
ワークの内容はまさしく人類史上における不滅の金字塔であると思います。
ありがとうございました。
■シンプルだけど奥が深い Aさん
今まで石原先生の著書は何冊か拝読していました。
以前は左脳型で思考ばかりしていたので、
頭で納得しても実感することが少なかったように思います。
今回、即効性ワーク・自分中心セミナーを受け「実感する」ことのすごさを知りました。
本当に小さなこと、見過ごしてしまいそうなことを
一つずつ、自分の行動を意識して変えてみたのです。
それが意志を持つということなのかな。
今までは漠然と目に見えないゴールを目指し、常に焦りを感じながら
生きていたことに気づきました。
そこで、一瞬一瞬を大切に味わうことを目標としました。
歩き方、食事の仕方を変えました。意識してゆっくり、ラクにを心がけています。
本当の意味で自分を愛するってこういうことなんだなーと思います。
プロセスを楽しめるようになった気がします。生きてるって何だか嬉しいな、って感覚です。
今ではゴールがなくても大丈夫。
いやなことがあると、今までは極限まで我慢して限界までくると爆発させていた。
それを今は自分を愛するために第一の感情で解放することができる。
(まだまだ失敗することもありますが・・・。)
対人関係も驚くほどよくなりました。ここ2、3ヶ月はまさに劇的な変化です。
「小さなことほど大切に」という石原先生の言葉が実感として分かりました。
これをずっと続けていけば、どんどん良くなっていくだろうなぁという
未来予想?ができます。
自分中心心理学はシンプルだけれど、奥が深いです。
■宇宙を味方につける Aさん
自分中心を日々実践中です。少しずつですが身についてきました。
自分中心でいられるときは、気負いがなく、心が穏やかで、これが自分だと静かな自信を感じることができます。
体(心)のエネルギーが無駄なく使われていて、まさに宇宙を味方につけたような感覚です。
これはすごいですね。
即効性ワークでさらに磨きをかけていきたいと思っています(笑)。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
■共時性が起こる Tさん
共時性が起こりました。
自分の意志をもって、やりたいことをやるのって、自然に無理なくスムーズにいくものなんですね。
石原先生は、決してアヤシイ人ではなく、自分中心心理学はすばらしいんだってわかってもらいたい。
来月も、とても楽しみにしています。
それよりもそれまでの自分の変化がもっと楽しみです。
■実生活に直結している感覚 Yさん
石原先生が本で伝えようとしている「感覚」が納得いきました。
この感覚が、実生活に直結し、物事を動かしているだとわかりました。
■身体が軽く感じられます Oさん
実際にセミナーを受けてみて、本当にその“即効性”に驚いています。
相手の言ったことに、イライラしたときフッと我にかえって、
「このように言うのは この人の自由なんだ」
と思えると何て楽なんでしょう。
身体が軽く感じられます。
今までいかに相手に振り回されてきたかを実感しています。
そして、小さな出来事を、ていねいに具体的に見ていくことの大切さがよく分かりました。「自分中心セミナー」も、これからしっかりやっていこうと思いました。
よろしくお願いします。
■「即効性ワーク」は即効性がありますね Gさん
最近新しく担当になったお客様に、気になっていた仕事のスケジュールについて確認をとろうと電話をしました。
するとお客様が、
「何回も同じことを聞けば気が済むんだ!」
と突然怒り出してしまいました。
以前だったら、ここで意識的にも身体の姿勢的にも横を向いて、逃げ出すような感じになって、恐れで動けなくなっていたでしょう。
しかし、今日は違いました。
意識的にも正面を向いて、昨日習ったばかりの「責任の範囲を見極めて、意志をもって謝罪する」ことを実践してみました。
具体的に、テーマを仕事に絞りその一点に関して気持ちよく謝りました。
すると、お客さまが言葉には出しませんでしたが、
「仕方ないなあ」
という感じになり、当初確認したかったスケジュールについて、懇切丁寧に説明してくれました。
電話を切ってからも、不思議と恐怖の感情ではなく、何か胸に温かいものを感じていました。
後ほど、上司がフォローの電話をお客様に入れてくれたところ、お客様から、
「怒られるのがわかっていながらも、わざわざ電話をいれてきた姿勢には、非常に好感が持てる」
と言われたと、その上司から聞きました。
そして、明日、そのお客様を交えた食事会にご招待いただくことになりました。
石原先生の即効性ワークは本当に「即効性」がありますね!
本当にありがとうございます!
★一言アドバイス★
支配的な形で優位に立とうとする人は、自分が有利な立場に立ったその瞬間を逃さず、怒鳴ってきます。
怒鳴るわけですから、当然のことながら、戦闘モードです。「即効性ワーク」で実感した
自分中心のアプローチが、そんな戦闘モードの相手の出鼻をくじいてしまうのです。
戦闘モードで緊張している相手ほど、肩すかし食わされた格好となるでしょう。
その瞬間、相手は、心理的には負けているんです。本人は、自覚していなくても。
戦闘モードの迫力よりも、自分中心の感覚のほうが、意識レベルは、はるかに高いんですね。
謝罪するIさんの内的感覚でいえば、「きれいな侘び方」で、自分自身がスッキリします。そのために、失敗やミスをしているにもかかわらず、詫びることで、卑屈さよりも、「私自身の自尊心や自己信頼」が育つのです。
また、Iさんは文章がとても簡潔ですね。それは、脳の働きが、簡潔だということです。元々、頭脳明晰な人ですが、自分中心でさらに、頭脳明晰になるのです。
とりわけ「即効性ワーク」のアプローチ方法が、さらに自己信頼を高めたという例です。
■実感が世界をつくっているんだとわかりました Hさん
声にだして気持ちいい表現をするワークが、とても効果的で、気に入りました。
昨日、やってから急に、自分の中が開放的になってきた気がします。
口にする言葉で、体感覚や、気持ち、それにつながる行動意欲までが、まったく変わるのを実感して、驚いています。
子ども時代から親から言われてきた言葉によって、自分のこの諦観的な意識が形成されていたんだと気づけました。
気持ちいい言葉は、最初はこらえるようにしか声にだせなかったのに、今日も繰り返していたら、演劇のように、感情こめて自然にいえるようになりました。
これはすごく効きますね!
毎日続けるつもりです。
また、先生のおっしゃるように、実感が世界をつくるんだなということがわかりました。
自分から進んで、気持ちのいい実感をしていくようにしよう! とこれも決意新たです。
部屋を見回したら、ごちゃごちゃで、
「なんだ、わざわざ自分で、不快感を実感しつづけてるじゃない」
と、苦笑です(もっとも、ごちゃごちゃでも、構わないんですね)。
これまで、漠然と、ただ「悩む」ということを続けていたんだときづきました。
「自分の意志を表現するのが怖かっただけ」だったのではないかと。
自分で自分を封じ込めていた、そんな感じです。
これからは、漠然と悩むのをやめ、自分の気持ちを優先して、小さなことから、気持ちよく行動していこうと思っています。
どんなふうに変わっていくか、自分でも楽しみですが、また変化がありましたら、ご報告させていただきますね。
長くなりました。
本当に、どうもありがとうございました。
先生の次の著書も読むのが楽しみです。
お返事をいただき、ありがとうございます。
自分の書いたものなのに、読み直してみると、「なるほど!」と
また実感を深めてしまいました。(笑)
■謎が解明されました Hさん
私は、気功とか気の世界にも興味あるのですが、先生の理論をしることで、やっと腑に落ちました。
気功を続けると心身が整うというのも、自然な気功の体の動きを実感することで、無意識につながって自然な動きができるようになる、ということかなと。
今、スピリチュアルな成功方法とかの本が流行っていますが、どれを読んでもその場で気分がすっきりするだけで、実際の解放にはいたりませんでした。
でも先生の具体的な手法と理論で、それらが解明された気がします。
神様とか何か助けてくれるスピリチュアル的なものとは、実は「自分の意識のことなのかな?」と。
言い忘れていましたが、使う言葉表現により、なりやすい病気や、性格、人生の傾向についてのお話も大変興味深かったです。
自分中心心理学は、理屈好きな男性にも受け入れられそうなので広く浸透していくと感じております。
企業とかでもとりいれたら、会社大革命なのに・・・!
今後もますます楽しみです。
わたしも続けます。
■お金の話も納得しました Mさん
セミナーでお話されていた「お金の話」も面白かったです。
お金に照れている自分も発見しました。
あれから、おつりをもらったときは、きちんと確認するようにレッスンしています。
■病院の薬でだめだったのに、治った Nさん
おかげさまで5月は一度も熱が出ませんでした。10年ぶりぐらいです。
足の踵の荒れも病院の薬でもだめだったのにきれいに治った。
大人になって初めて。
うれしいです。
来年花粉症がおさまるといいなーと思います。
先生ありがとうございます。
もっと自分を取り戻したい。もっと殻を壊してはじけたい。外に向かって。
■私の中で大変革中です Tさん
石原先生こんにちは。即効性ワークを受けましたTです。
メルマガや会報に私の送ったメールがまるごと載ってたので、恥ずかしいやら嬉しいやらです。
さて、2回目のセミナーまであと一週間ですね。今度はどんなお話が聞けるのだろうと、わくわくしています。
メールの最後に自分がどんなふうに変わっていくのか楽しみですと書きましたが、本当にメールでは書ききれないぐらい変わってきました。
先生の本が大好きで、読んでると心が軽くなり、私のセラピーブックだったのですが、でも、いまいち実生活に活かせてない・・・もっと、実感したい、そのきっかけになればと
セミナーに申し込んだのですが、大正解でした。
今までは、自分中心心理学を左脳で理解し、“知識としてあった・・”ぐらいのレベルだったんですね。
それが最近では、砂時計をひっくり返したみたいに、さらさらと、実感、体感として、自分の中に入ってきてる感じです。
他人には、まだ私に変化があったように見えないかもしれません。
でも、さなぎのように、花のつぼみのように、これから大きく目に見えて変化する前のような気分なんです。
私の中では大変革中です。
セミナーに行って変わったことを長くなりますので、簡単に書きますと、
「どんな自分でもいいんだ」
「毎日うきうきわくわく楽しく生きていっていいんだ」
とつぶやいています。
「楽あれば楽あり」というフレーズが好きで、それを基本に考えています。
自然豊かな所にドライブしたり、おいしいものを食べたり、アロマテラピーやヒーリングCD、マッサージなど、
「好きなものリスト」をつくり、積極的に癒されるように、五感を気持ちいいと思う時間を増やしている。
実際に1円のエネルギー貯金を始めました。プラス感情を感じたら、一円玉を貯金箱に入れるのです。
レストランで、寒かった時に、
「寒いんですけど温度上げてもらえますか?」
と言えた。
前は寒くても、他の人はちょうどいいのかも・・と思って我慢していたんですが。
辛かったり、いらいらしたり、悲しくなったりマイナス感情を引きずってしまうのは、
自分がそれを表現しないからなんだと、実感としてわかった。
他者が思い通りにならなかったから、辛いんじゃないんだ、自分の気持ちを閉じ込めてしまうから辛くなってるんだとわかってきたので、
「表現できれば楽になれるんだ、自分が自分をケアできるんだ」
という自己信頼が芽生えてきた。
いろいろな自分を受け入れてあげると、他人の欠点があまり気にならなくなってきた。
一人でいるときは、本当に自分のことしか考えてません(笑)。
家計簿を「好きなことのために使った分」「安心安全のために使った分」という項目に変えてお金を使うことに罪悪感をもたないように、切り詰め過ぎないようにした。
メールでの共時性はしょっちゅうになりました。
外に出たら、花や青空、笑顔の人など、肯定的なものを見つけて意識を向ける練習をしている。
このほかにもたくさんあるのですが、書ききれません(笑)。
本当に石原先生、自分中心心理学に出会えたことは感謝でいっぱいです。
新刊を注文はしているのですが、まだ手にしていません。。
早く読みたいですー。
またガッテンする言葉に出会えるかな?とっても楽しみにしています。
■本物に巡り会えた Hさん
心理学のハウツーものの本も読んだが、テクニックで相手を操ろうとするのが、どうも俺には受け入れることができなかった。合わなさそうだった。なんていうか、小手先のテクニックではなく、その根本のところが知りたかった。
どうして人は精神的に病むのか。精神分析の本を読んだら、理由は人の数ほどあるようだ。
どうやって治すのか。
治す本は、心理療法の現場や、裏話的な本を中心に読んでいった。
ポジティブシンキング。
物事を良い方向にだけ考える。
ところが悪いことを、無理矢理良い方向へ持っていこうとして、それがストレスになり、ノイローゼになる人もいるらしい。
当然だと思った。
現実を見ないで、夢の世界で生きているようなものではないだろうか。
例えば、
「わたし、なにごとも良い方向へ考えているんです」
と、演技っぽい目で語る。
無理に良い方へ考えている、不自然な笑い方。
とんちんかんな受け答えをする。
「会社で、ムカつく人がいるんですけど、その人のおかげで、自分が磨かれていることになるので、毎日幸せに感じるんです!」
ただ、良い人間になろうとしている気持ちは、痛いほど伝わってくる。
精神世界には、何か、大きな壁があるように感じた。
(とんでもなく、深い世界をテーマにしてしまったな。)
なんだか恐くなってきた。
でも同じくらい興味があった。
心理療法を調べまくった。
良い内容の本はメモして、ネットで調べ、資料を請求した。
そして電話で直接話をして確認した。
心をモチーフにした自己啓発など、インチキや、弱いこころを持つ人をカモにする人間の多さを、おれは営業時代に知っていたから。
自己啓発の会社と取引をしていたことがある。
自己啓発の料金がバカ高い。理由は、高ければ高いほど受ける人はすごいものだと思うからだそうだ。
内容はたいしたものではなくても、料金は高く、さらに会場が一流ホテルだったらなおいいんだ。そう口に滑らせた関係者もいた。
そんな紆余曲折を経て、俺はオールイズワンと出会ったのだった。
メールアドレス : info@allisone-jp.com
※※※※ 「すぐ変る即効性ワーク」プログラム 第三日曜日実施 ※※※
■「すぐ変る即効性ワーク」プログラムは、石原加受子のこれまでの執筆と20年間
のカウンセリング業務の実績とその蓄積から生まれました。
「自分中心心理学」独自のプログラムです。
回数は、6回セッションとなっています。
第三日曜日に、まとめて3セッション。
わずか2回であなたは、
「人生を変える財産」ともいうべきプログラムとその技術を
身につけることができます。
最近、世界的に有名な「願望達成セミナー」の概要を知る機会を得ました。
言っている内容は、本当です。
内容は、もう、まったくの「自分中心」です。
「自分中心」をベースにして、願望達成に特化させているものでした。
自分中心を特化させて、願望達成に向けています。
自分中心になって、願望を特化させれば、実現します。
ですから、最短で願望達成するには、「自分中心」が必須です。
ところが、かの有名なセミナーは、「自分中心力」に至るまでのスキルを
教えていませんでした。
「自分中心力」こそが肝心なのに、です。
ここが「自分中心心理学」の強みです。
むしろ、私は、「世界の最先端を行く」と、「自分中心心理学」に、
いっそう自信をいっそう持ちました。
意識の探求という点では、自分中心心理学のほうが、はるかに
深いと確信しています。
即効性ワークは、マイナス感情を解消し、こだわりを消して、
例えば「成功する」に意識を集中することができるようになります。
「こだわりを解消する」も「願望達成する」も、原理まったくは、同じです。
違いは、願望達成という、目的志向の強さだけです。
そういう意味で、「自分中心」は、
願望達成のための、最高かつ最短コースともいえるでしょう。
まさに、だから即効性ワークですね
ではなぜ石原は、例えば「お金持ち」にならなかったのか。
安心してください。
それは、単純に、石原が、そこに関心が薄かったからに過ぎません。
石原は「意識の探求と心理療法」のほうに、関心が向いていただけです。
だから、意識の探究をより深く、さらに深くという点では、願望達成しています。
願望達成は、単に、どこに目標を置いているか、だけの違いです。
即効性ワークの手順を、ご自分の中に、インプットする。あとは、願望に集中させる。
これができれば、
あなたは、願望達成の、最短コースにいます。
「よりシンプルに、より効果的に、より速く」
このプログラムは、あらゆる場面、あらゆることに、応用できます。
成功と幸運
親子、恋愛、夫婦、家族、その他の人間関係
職場関係、仕事、経営、会社運営成功、経済的豊かさ
能力発揮、集中力、
「すぐ変る即効性ワーク」プログラムは、すべてが比例して「うまくいく」の原型です。
パターンで言えば、「苦あれば、楽あり」とはなりません。
「苦あれば、苦あり」です。
「楽あれば、楽あり」です。
あなたは、一生、中くらいの不幸や生きづらさを抱えながら生きますか。
それとも、
「すぐ変る即効性ワーク」プログラムを覚えて、順風満帆のパータンを身につけますか。
数十万円、あるいは、百万円単位のセミナーがあるかと思えば、数千円のセミナーもあります。
人生の「信念」そのものが変るというのは、「車を買う。家を買う」にも匹敵する大イベントといえます。
だから、百万円単位のセミナーがあったとしても、否定しません。
「自分中心セミナー」、「すぐ変る即効性ワーク」ともに、
プログラムとしては「数十万円、あるいは、百万円単位のセミナーにも優る」
といえるほど、
質、完成度ともに高く、値段がつけられないほどの価値があると自負しています。
事実、オールイズワンで実施するセミナーは、
数千円のセミナーでも「眼にウロコ」とよく言われます。
自己成長セミナーを数回受けただけで、 |