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    <title>石原加受子の自分中心心理学</title>
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      <title>特典サービス 無料でダウンロードできます。</title>
      <link>http://www.allisone-jp.com/article/13848927.html</link>
      <description>ダウンロードできます。 不定期メール 「もっと自分中心に」メール では、 これからも、ダウンロードできる作品を提供していきます。 &amp;#160;【All is One e-books  5 表現する】http://www.allisone-jp.com/image/5C9BDB8BDA4B9A4EB.pdf 【All is One e-books  ４ 関わり方】http://www.allisone-jp.com/image/4B4D8A4EFA4EACAFD.pdf 【All is One e-books  ３ 自分の愛】http://www.allisone-jp.com/image/3_BCABCAACA4CEB0A6.pdf 【All is One e-books ２ 許す】http://www.allisone-jp.com/image/2_B5F6A4B9.pdf 【 All is One e-books １ 恋愛 】http://www.allisone-jp.com/image/CEF8B0A6A4CEA3D0A3C4A3C6.pdf &amp;#160;【自分中心心理学】石原加受子語録  悩みを解消して、「楽あれば楽」にする（自分中心の空気に触れたい人に）http://www.allisone-jp.com/image/BCABCAACC3E6BFB4BFB4CDFDB3D8A1A1C0D0B8B6B2C3BCF5BBD2B8ECCFBF.pdf &amp;nbsp; 【すべてをラクに手に入れるための必須条件】本１冊分の分量です。 前書きから６章までhttp://allisone.jp/subete/rakuget.html &amp;#160;「シンクロニシティ（共時性）をつくるには」を初回からご覧になりたい方は、以下のアドレスにてご覧になれます。http://www.allisone-jp.com/category/1251982.html &amp;#160;</description>
      <pubDate>Sun, 28 Nov 2010 01:57:03 +0900</pubDate>
      <category>特典</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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      <title>    不定期便 もっと『自分中心に』メール読者サービス</title>
      <link>http://www.allisone-jp.com/article/13662201.html</link>
      <description>【すべてをラクに手に入れるための必須条件】         【前書き】 不定期便 もっと『自分中心に』メールより ダウンロードできます。 &amp;nbsp;&amp;nbsp;             不定期便 もっと「自分中心に」メール      &amp;nbsp; &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 上記からご登録できます &amp;nbsp;&amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Thu, 18 Mar 2010 23:05:02 +0900</pubDate>
      <category>特典</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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      <title>リンク集</title>
      <link>http://www.allisone-jp.com/article/13556760.html</link>
      <description>ブログパーツ                                                 超便利・超お役立ち！ブログパーツをお探しならブログパーツ.jp http://www.bparts.jp/ </description>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 01:16:27 +0900</pubDate>
      <category>リンク集</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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      <title>振り込み先について</title>
      <link>http://www.allisone-jp.com/article/13490621.html</link>
      <description>お振り込みは以下の方法でお願いいたします。 ゆうちょ銀行振込００１９０－７－７６４８１３ オールイズワン&amp;nbsp; （ネット振り込み） ０１９店 当座  ０７６４８１３ オールイズワン 銀行振込三菱東京ＵＦＪ銀行 荻窪支店 普通０６３２０１３ &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;...</description>
      <pubDate>Sun, 12 Jul 2009 16:30:07 +0900</pubDate>
      <category>お問い合せフォーム</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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      <title>【あなたを成功させる！６年周期リズム実現法！】メルマガ紹介</title>
      <link>http://www.allisone-jp.com/article/13426930.html</link>
      <description>あなたを成功させる！６年周期リズム実現法！と題して、週2回メルマガを発行しています。 2週間分の浄化日、隆盛日も掲載しています。 本ページの左上の登録フォームより、購読登録できます。 &amp;nbsp;以下、メルマガサンプルです。 &amp;#160;あなたを成功させる！６年周期リズム実現法！ ★人生（運命）の中にある「パターン」について★ ６年周期リズム実現法では、宇宙には「周期・リズム・法則・パターン」があると説いています。今回は、その中の「パターン」についてお話しましょう。いろいろな人の６年周期リズム診断をしていると、起こる事（現象面）において、似通ったことがあることに気づきます。それが「パターン」なのですが、結構、当の本人には全く自覚が無いことが多いのですね。私から見れば、「同じことやっているなあ・・・」ということも、本人は違うことをやっていると感じているのです。正確には、現象面というより、その半歩前にある「その人の言動」です。無自覚にやっている言動パターンが、同じような現象を引き寄せている。というより、創っている。指摘しても、それでも解からない方もいます。しかしそれも仕方ないかと思います。現象面は矛盾した意識、相反する意識が顕在意識と無意識も全て統合されて起こります。モザイクのような状態ですから、同じパターンと言われても気づかないのも納得です。では、どうやって気づくのか？全部を「自分と１対１の関係」にまで分解してみると解かります。ちなみにこの「自分と１対１の関係」が「自分中心」です。また「パターン」はその人の持っているテーマにも関連があります。何が人生のテーマになっているかで、「パターン」の出方もかわります。テーマは浄化期、隆盛期のナンバーと「利き脳」でも違いがあります。ただ本来「パターン」にも良い悪いはないのですが、６年周期リズム実現法では、当然ですが、楽に成功するパターンを推奨します。しんどい、キツイ「パターン」であれば、変える方法を伝授しています。記：西岡利晃隆盛日と浄化日の２週間予報！浄化期ナンバー３の人は、３月３０日~４月８日までは、浄化日です。対極のナンバー６の人は、隆盛日です。浄化期ナンバー４の人は、４月９日~４月１２日までは、浄化日です。対極のナンバー１の人は、隆盛日です。月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日３/３０３/３１４/１４/２４/３４/４４/５３浄化日３浄化日３浄化日３浄化日３浄化日３浄化日３浄化日６隆盛日６隆盛日６隆盛日６隆盛日６隆盛日６隆盛日６隆盛日月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日４/６４/７４/８４/９４/１０４/１１４/１２３浄化日３浄化日３浄化日４浄化日４浄化日４浄化日４浄化日６隆盛日６隆盛日６隆盛日１隆盛日１隆盛日１隆盛日１隆盛日浄化日、隆盛日のワンポイントレッスン！浄化日の人は、悪いことが起こるというのではないですよ。自分の潜在的なありのままの状態が出て来やすくなっています。ただ、“ちょっと苦手”、なことが起こったりしていませんか？隆盛日の人は、少し勢いに乗るようなこともあるかもしれません。だけど逆に小さな問題を見過ごしてしまうかもしれないので、その点はちょっと注意しましょう！「あなたを成功させる！６年周期リズム実現法！ 」メルマガ発行元 合同会社オールイズワンＪＰ メルマガ発行者 オールイズワンＪＰ 石原 加受子メルマガ編集者 オールイズワンＪＰ 西岡 利晃ホームページ： http://www.allisone-jp.com/連絡先： info@allisone-jp.com </description>
      <pubDate>Sun, 05 Apr 2009 17:03:54 +0900</pubDate>
      <category>６年周期リズム・メルマガサンプル</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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        <item>
      <title>こんな「“もっと自分中心に”メール」を発信しています</title>
      <link>http://www.allisone-jp.com/article/13423856.html</link>
      <description>■&amp;nbsp;シンクロニシティ（共時性）をつくるには 1 シンクロニシティ（共時性）を起こす方法を伝授するワークが、十数万円というメールが届いていた。「へー、これだけでそんなにとるのかあ」と驚き。でも、たぶん、結構な人たちが受講するんだろうな。商売としては、高いほうが価値があるように感じるから。 ｢変性意識｣に導く方法ということらしい。自分中心になると、共時性などというのは、ごく当たり前になってくる。 例えば、バンクーバーオリンピック開催中、フィギュアスケートのリード・キャシー とリード・クリス姉弟の演技中の写真が新聞に載っていた。それにとても惹かれた。その記事を手にとったとき、彼らの演技を観たいと思った。が、すでに、その演技は終わっていた。そう思って、ふと、テレビを観ると、まさにその演技中の二人がニュースとして画面に映し出された。（余談だが、肉親カップルと、男女カップルの違いが感覚的に感じられて、遺伝子が近いと、肉体的にも融和する心地よさがあるなあ、などと感じながら観ていた。） その後時間が経って、用事で居間に行くと、テレビの中で、彼らが実際に演技している場面が実況中継されていた。この間、私が観たテレビは、これだけだった。 テレビのことを書くと、私がしょっちゅうテレビを観ているように思っている人もいるかも知れないが、私はほとんどテレビは観ない。 時々観ると、こんなふうに、自分の必要なものが、その画面に映っていたりする確率は、非常に高い。 こんなことは既に当たり前なので、これは共時性と呼ぶものか、それとも予知なのか等と思ったりもする。 件のセミナーは、「変性意識」に導く指導らしい。共時性は、誰にでも起っているし、起こすこともできる。 変性意識になると、共時性が起こりやすくなるのは、事実である。 変性意識のエネルギーは、非常に軽い（感覚で言うと）。 要するに、リラックスしている状態である。そのリラックス感覚も、肉体がなくなってしまって、“意識”だけが目覚めている。そんな感覚である。 そんな状態であればあるほど、共時性は起こる。 だから、先のセミナーは、そんな状態になれるレッスンだと推測している。 その軽さが、前出の“ふと”の感覚である。 ただし、その“ふと”の瞬間に起こる共時性は、「害にも毒にもならない」と私は思う。言うなれば、誰もが簡単に起こせるけれども、それは、一発で終わる打ち上げ花火のようなものである。 そこには、継続性がない。 日常生活のなかで、その“ふと”の時間がどれだけあるか。共時性を継続させるには、その“ふと”の感覚を、日常生活で、どれだけ継続させることができるかどうか。つまり、共時性を連続させるには、変性意識、あるいは迷走状態、いえ、瞑想状態を、どれだけ継続させられるかにかかっている。 ところが、多くの人が、日常生活で、どれだけそんな変性意識を継続できるだろうか。 独りで山にこもっている状態や、人とまったく接触していない状態であれば、それを継続させるのは不可能ではないだろう。けれども、我々は、日常生活のなかに生きている。 学校に行き、会社にいき、家族がある。というふうに、人とかかわりながら、社会生活を営んでいる。 こんな社会生活を送りながら、どれだけ変性意識状態を継続させることができるか、どうか。 変性意識状態を体験したとしても、日常生活では、すぐにすれを打ち破る出来事が起こる。 共時性を起こすのは簡単だけれども、それを自分の人生に活かしたり、人生の流れを好転させることに使うことがあまりできないのは、このためである。  ■シンクロニシティ（共時性）をつくるには ２ 大半の人が、シンクロニシティの真実を知らないでいる。 ほんとうは、すべて共時性と言っていい。世の中の成り立ちそのものが、共時性である。 それを引き起こすのは、イメージでも思考でもなく、感情である。 “ふと”の意識が共時性を起こすのは、一瞬の感情である。 “ふと思う”のは、確かにイメージ的かも知れない。けれども、そのイメージを感情が否定していないときに、そのイメージが、形になる。だから、そのイメージを、感情が否定していれば、その“ふと”のイメージは、実現しない。 その“ふと”は一瞬である。だから“ふと”の共時性は、一瞬で終わる。 共時性が長続きしない（ように思う）のは、それを感情で純粋に肯定しつづけることができないからである。 大半の人が、これを知らない。イメージをコントロールしさえすれば、共時性を起こすことができると、勘違いしている。 “ふと”頭に描いたことが、形になってあらわれるのは、それが起こることに、感情のレベルで純粋にオーケーになっているときである。 だから、例えば、「その人に会いたくない」と思って避けているのに、共時性が起こって「会う」という場合。そのとき、感情のレベルでは、「実際に会っていて恐れている」のを想起している。だから、共時性でばったりと「会う」。感情のレベルで、「会っている」のだ。「恐れは、それを同意していることになる」と言うのは、そういうことである。 共時性を起こすワーク等で、「お金持ちなるために共時性を起こす」というのが目的だとしても、ギャンブルやくじで、一回だけ、当たるというのは可能であるだろう。けれども、共時性を起こして、それを連続させることができない。お金を儲け続けることができないのは、まさに、感情のレベルで、それがオーケーになっていないからである。 感情のレベルで、「“当たらない”を実感していて、それをして恐れている」｢お金を儲け続けることができない、を実感して、それを恐れている｣ というふうに、“ふと”の意識を、感情のレベルで、肯定的に継続的に維持することができる人は、そうそういない。「自分の望みを肯定的に叶える」を目指すには、これが不可欠である。 &amp;#160;■シンクロニシティ（共時性）をつくるには ３ 私はかなりの年月、執筆と心理療法をしている。おかげさまで、長年にわたってお付き合いいただいているクライエントさんも少なくない。私は私の人生を歩みながら、その方たちの人生も見せていただくので、私は、たくさんの人生を同時に疑似体験できるようなメリットがある。 そのために、大半の人が知りえないことも、見えてくる。 長年のお付き合いなので、その方々が、どうなっていくかを確認できる。その人たちの願いは、叶っていると、つくづく思う。それは単に「お金持ちになる。仕事が順調にいく。恋愛がうまくいく」といった大雑把な叶い方ではない。 例えば、あの人を、会社から追い出して、自分があの位置につきたい。でも、責任はとりたくない。義父母との同居はイヤだけど、財産は全部もらいたい。家にはもどりたくないけど、働きたくないので面倒を見てもらいたい。親に傷つけられたので、まだ親と接触するのは怖いけれども、いつか仕返しをしたい。 そんな無理難題までも、自分がそれを願い続けていれば、必ず実現させてくれる。ただ、これらの思いは、自分の中では、自覚としては乏しいかも知れない。 例えば、親に厳しく躾られた。それが「当たり前」と思っていたら、叩かれても殴られても、それを“不当”だとは思わないだろう。それが当たり前だと信じていたり、自分が悪いんだから叩かれて仕方ないと思い込んでいたら、「親に傷つけられて憎い」という気持ちは、自分の顕在意識では、あまり思っていないかもしれない。ところが、新聞を読んだり、テレビニュースを見ているとき、子供の虐待報道をみると、無性に腹が立ってきて激しい憎悪が湧きあがってきた。というふうに、自分の中にしまわれている意識が、時として海面に昇ってくるときがある。 自分では、それに気づいていなくても、その傷みを強く実感していれば、その憎しみを果たすチャンスが、必ずやってくる。このとき、「憎しみを果たすチャンス」をつくるために、数え切れないほどの共時性が起こる、というほどに、自分の意識と現象を見ることができればできるほど、そんな共時性にも気づくだろう。 例えば、死にたいほど絶望しているとする。それでも、死ぬと悔しいというほど、悔しい思いをしていて、死にきれないとしたら、「生きるために、復讐心に燃える」というようなことが次から次へと起こる。 確かに最初は、Ａに対して復讐心に燃えていたかもしれない。けれども、それがやがては、「生きるために復讐する」となっていく。 「生きるため」だから、復讐したくなる出来事が次々に起こる。しかもそれは、復讐する相手がＡだけとは限らない。「生きるため」が目的だから、復讐する相手がＢとなりＣとなるというふうになっていく。要は、その相手は誰でもいい。「生きるため」に、復讐したくなるような共時性を自ら引き起こしていくのである。 というふうに、世の成り立ちは、共時性で成り立っている。ただ、それらが長期にわたっているし、大半の人が他者中心になっていて、自分のことに気づかないから、共時性と見えないだけである、というしかない。  ■シンクロニシティ（共時性）をつくるには 4&amp;nbsp; 自分の中に、どんな意識があるか。否定的な意識の分量が多いのか、肯定的な分量が多いのか。それに比例して、それ相応の起こり方をする。 一般的には、「あれが食べたい」とふと思ったら「それが友達から送られてきた」といったような偶然の一致を共時性と呼んでいる。けれども、無意識の領域も含めて全体を統合的に俯瞰的に観ることができれば、すべてが共時性だと知れるだろう。 そもそも、そんな一瞬の共時性が起こるとしたら、まさにその共時性は偶然ではなく、我々の意識の土台に、そんな要素がもともと含まれていると言えるのではなかろうか。 もしそうだとしたら、“一瞬の思いが叶った”レベルの共時性は、一瞬の表面だけしか捉えていない見方に過ぎない。実際に、自分中心になって無意識の領域にまで踏み込めば込むほど、それが見えてくる。 自分の意識の中に、否定的な分量が多いと、その否定的な意識もちゃんと形になってた上で、願いを叶えるために共時性を起こす。 例えば、あなたが、異性に関心を抱いた。親しくなりたいと、ふと思った。このとき、あなたの意識の中で、「とても、そんなチャンスはないだろう。自分を相手にしてくれるわけがない」などと思い、それを強く実感すれば、そのチャンスは訪れないだろう。 けれどもそのときは純粋に、「親しくなるチャンスがほしい」と、それだけを思い、それ以外の矛盾する思いは、抱かなかった。こんなとき、共時性が起こる。（ほんとうは、どんな場合も共時性は起こっている。矛盾する思いを実感するから、もろもろの思いが相殺されてしまい、何事も起こらないように見えてしまうだけである。） 無意識が、声を掛けるチャンスをつくる。このとき、自分の信念の部分の否定的な思い肯定的な思いの分量によって、そのチャンスの起こり方も異なってくる。 肯定的意識の分量が多ければ、肯定的な形でのチャンスが。否定的意識の分量が多ければ、否定的な形でのチャンスが。 こんな見方をすると、シリーズ物の映画で、「ある事件で知り合った二人」が付き合っていた二人が、次回作では別れているという設定も、制作側の都合があるというものの、心理的にはもっともだと頷きたくなる。否定的意識の分量が多いから、否定的な形でのチャンスをつくったものの、「二人の関係も否定的に展開する」ということになるからである。 こんなふうに、出会いひとつとっても、感情のレベルでの肯定的な気持ちがないと、否定的な形でそのきっかけをつくる。というほどに、我々は、自分の感情のレベルでの体験を土台にして、共時性や偶然（らしきもの）を創作している。&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;nbsp;■シンクロニシティ（共時性）をつくるには５もっと深い意識をみると、共時性という言葉そのものが陳腐なぐらい、世界の成り立ちそのものが共時性で構築されている。もちろん、その土台となっているのは、“意識”である。この“意識”なしには、何も語れない。どうして 共時性 を“偶然の一致程度”どまりにしておきたいのか。それは、そうしておいたほうが、現在の我々の意識では、非常に都合がいいからだ。自分の無意識がそれを知っているからこそ、自分が、そんな深い意識の世界まで踏み込むことにブレーキをかけている。いまの私たちの状態で、無意識の領域を生半可に覗いても、起こったことに対する対処能力がないと、起こっていることを呆然と見守るしかないとわかっているからである。 この前、「奇跡が起こる街」をテーマにしたＤＶＤを観た。その街では、誰もが自分の望む超能力者になれる。あるいじめられっ子の子供は、超パワーを身につけると、いじめっ子たちを、そのパワーでやっつけようとする。つまり、いじめられっ子が、いじめっ子になるというだけだ。従来と違うのは、超能力を身につけている分だけ、起こることが超ハードになる。個々の意識がいまのままでそんな能力を誰もが身につければ、原始時代に石器で戦っていたのが、武器から核戦争、化学兵器といった具合に、今の現実以上に悲惨な出来事が起こるだろう。現実的なことの例でいえば、「なかなか恋人に会えない」場合。まず、顕在意識で「なかなか会えない。会えない」という強い想念を抱いているから、“なかなか会えない”という願いがかなっている。無意識では、たびたび会うと、息苦しいとわかっている。あるいは、自分を隠しているから会っているから、一緒にいる時間が長くなると、地金が剥がれて争いが勃発する。だから、息苦しくならない程度、争いにならない程度で会う、ということになる。こんなふうに、一見、ひどいことが起こっているようでも、無意識の視点からみると、どんな場合でもメリットがある。ほとんどの人が、それに気づいていないだけである。否定意識の強い人ほど、そんなこまかいところにまで、自分が関わっているとは、思いたくない。それは、自分を責めることになったり、罪悪感につながるからである。場合によっては、それを人のせいにしたくなる……。厳密に言えば、純粋思考ができればできるほど、はっきりとした共時性が顕われやすい。仮に自分が邪悪な意識を抱いたとしても、純粋思考であれば、形になる。（ただ、それを選択した結果の責任も自分がとることになるのだが。）常に、自分の願いは勝手に叶っている。だからそれは叶えることが目的ではなく、自分の願い方が「どんな形で叶うか」。それが自分を愛することかどうか。それが幸せを得ることができるかどうか。まずはそれを「体験して実感する」。それを自分に問うために。さらにそれが、自分に幸福をもたらさないとしたら、もっと、好ましい方法がある。もっと改善できる。修正できる。その術を知るために、それは起こっている。即効性ワークも、自分中心セミナーも、そんな共時性は、前提としていて、敢えて、それを前面に出すこともないほど当たり前としている。この世の成り立ちは、すべて共時性で起こっている（と私は言いたい）。 &amp;#160;&amp;nbsp;■シンクロニシティ（共時性）をつくるには６なぜ、共時性が起こるのか。なぜ、願いが叶いやすいのか。それは、「変性意識」状態は、「私がそうすることが、心からオーケーになっている」状態だからだ。我々の無意識は、過去、現在、未来の、あるいは、時空を越えて、宇宙規模的に膨大な情報量を内包していて、それにアクセスできる。それらを自由に操ったり、活用できるのが我々の「意志」である。しかもこの意志は、非常に軽い。共時性が起こるときの、その“ふと”の感覚。これが意志である。多くの人が勘違いしているが、何が何でも主張して、相手を争ってでも、相手が反対しても、相手が反対したらなぎ倒してでも、自分を通す。これは「意志で」ではない。「我」だ。これを強調しておきたい。「私がそうすることは、心からオーケー」この感覚が、共時性を起こす。それは、この軽さが意志だから、当たり前なのだ。つまり、「自分をそれをすることを認める」ことができればできるほど、共時性を起こすことができる、というわけである。この「軽い意志」の感覚を体験するには、どうしたらいいか。矛盾するようなマイナス思考をしない。マイナス感情の囚われが少なければ少ないほどいい。ふだんの生活そのものが「リラックスしている」。こんな意識状態というのは、「普段から瞑想状態」ということになるだろう。日常生活を送りながら、仕事をしながら、人と接しながら「瞑想状態」で過ごす。これができれば、「共時性」などは、“それが日常”ということに気づくだろう。前記しているように、こんな意識状態が継続できないから、「あれが食べたいと思っていたら、ちょうど、それが送ってきた」といった単発の共時性で終わるのだ。「普段の生活そのものが瞑想状態」であればあるほど、“共時性は当たり前”だけでなく、無意識はこんな方法で願いを叶えてくれるのかと、驚嘆するだろう。しかし、そんな「普段の生活が瞑想状態」を可能にするには、日常的に対する対処能力が“不可欠”だ。日々の生活での対処能力が育っていなければ、心はすぐに乱れてしまう。それ以前に、この共時性を起こす意識すら、感覚的に経験していない人が少なくない。「意志の軽さ」。日常生活を送りながらの「瞑想状態」。この感覚を知って、“自覚”してもらいたい。どうすれば、その感覚を実感できるか？ &amp;nbsp;■シンクロニシティ（共時性）をつくるには７“意志”は軽い。この軽さが最も共時性を起こしやすい。どうしてだろう。そんな軽さの中には、「私がそうすることを、心から認める」意識が存在している。だから共時性が起こるのだ。もっと正確に言えば、「それがそうなることが、もう、当たり前のごとくにわかっている」そんな感覚だ。では、ここで、そんな意志の“軽さ”を実感してほしい。&amp;nbsp;ほとんど意識するかしないかぐらいに、軽い。では、次の４つの言葉を唱えてみて、どんな気持ちになるか。『私がそれをするかどうかは、私に決定権がある私は私のために、私を大事にする私は私のために、私を優先する私がそれをするのに、罪悪感はいらない』 （急いで読まないでください。目で流さないでください。感覚がわからない人ほど、声を出して、丁寧に、ゆっくりと、身体に響かせてください。声を出して身体に響かせたほうが、細胞を刺激します。細胞の一つひとつに染みわたります。細胞の浄化がはじまります。自信がない人ほど、何度も何度も、実感するまで、声を出して繰り返してください。何度も何度も、繰り返して実感する。それだけで、必ず、変化が出てきます。）その軽さが、起こっても当たり前の感覚の“意志”である。それが起こって当たり前。その「当たり前」の中に、無視だったり投げやりだった、無気力だったりという感覚はしないはずだ。「当たり前」だけれども、その意識の中には、しっかりとした「私を認める」感覚が含まれている。自分を肯定する、自分に対する“愛”も感じられるはずだ。もちろん、こんな意識を日常的に維持するのは、むずかしいだろう。けれども、ちょっと、実感するだけでもいい。そのちょっとが、だんだん増えていく。さらにまた、日常で、自分中心を実践する。私を愛する。私を解放する。そのために、「私を守る」。「私を守る」方法の具体的なスキルを身につけることができればできるほど、プラスの共時性を引き寄せることが増えていく。世の中は、これからさらに“明暗がはっきりしてくる時代”となっていく。苦しくなるエリアにいるか、幸せなエリアにいるか。それは、あなたの意識で決まる。心身共にご自分の生活レベルはアップさせるには、そんな“実感”で、根本的な信念を変えたほうが早道だ。自分中心心理学では、この「根本的な信念」の変え方も、さらに、簡単にラクにできるようになってきた。自分の価値を高めれば、すべてが勝手についてくる。良い状況を引き寄せることができる。頭であれこれ迷うより、自分中心になって、肯定的な意識をどんどん実感しよう。それが、人生の流れを変える。 （完）&amp;#160;■&amp;nbsp;幸せな未来、不幸な未来 未来を、あるいは老後をどんなふうに生きるか。幸せに生きるか、不幸に生きるか。実は、無意識の世界から見ると、この「幸せ・不幸」という一般的な見方さえも、異なってくる。 幸せであろうが不幸であろうが「無意識の私」がその状況を言葉にするとしたら、「それを望んだのは、あなたですよ」と言うだろう。「あなたの望みが叶っているだけですよ。あなたがそれに気づいていないだけですよ」と。  たとえば、「相手に勝っていたい」と願ったとする。その奥には、「相手に勝っていなければ、愛されない」という思い込みがあったりする。  まず、勝っている状態を維持できていて、相手もそれを承諾していれば、その関係性は継続する。夫婦でも、恋人でも、親子関係でも、職場 での人間関係でも。  「勝る」ことができなくなったら、どうなるか。 それでも「勝っていたい」状態を維持するとしたら、相手が自分より勝るのを、阻止したくなるだろう。実際に、無意識のところでは、そう いうふうに行動する。  要するに、いままでは、一番になっていた。けれども、一番ではいられなくなってきた。一番になる自信がない。それでも一番でいたい、としたら・・・。  そう、相手を蹴落とすしかない。  それがうまい具合に成功すれば、相手が「駄目な状態になる」ことで、自分の優位性が保たれる。  このとき「一番でいたい」という願いは叶っている。  だから、自分の願いが叶って、喜ぶべきである。  けれども顕在意識では、「私が一番になりたかったので、あなたが駄目な状態になってくれたのね。私の願いが叶って、ほんとうに、よかった」 とは考えない。  言葉に出てくるのは、「あなたって、どうしてそんなふうに駄目なのよ」 と、相手をまさに、蹴落とす言葉だったりする。 その言葉で、さらに相手が駄目になれば、さらに自分が優位に立てるので、「いっそう願いは叶う」ことになる。  この例のように、どんな状況であっても、自分の願いが叶っているのだと、自覚してほしい。 振り返ってみて、どうだろう。夫婦でも、恋人でも、親子関係でも、職場での人間関係でも。  しかし、そんな状態になったのには、もっと「本質としての私」の大きな、大きな目的がある。     繰り返し強調しておきたい。どんな場合も、自分の願いは叶う。 もっとも、その叶い方は、自分のイメージや、思考で思い描いた現実ではない。叶うのは、自分の中にある、まるごとの意識を統括したものが、形となる。つまり、叶う。  自分の中に、マイナスの要素が多くあれば、それも含めて形となる。それを顕在意識だけで見るから、叶っていないように思えるだけである。 まず、これを認めることが、先決だと思う。 次に、自分の心に問うてほしい。感情のほうに焦点を当てて、「願いが叶った」状況を、自分自身が、つらいと感じているのか、満足しているのか。 これが肝心だ。  もし、その願いが叶った状態が、失意のどん底だったとするなら、「本質的な無意識の私」が望んでいるのは、まずは、「それを体験してほしい、心から、実感してほしい。心底、その生き方を懲りてほしい」 ということであるだろう。  なぜなら、人は、こうすればうまくいくに違いないと信じていることは、その結果を確認して、このやり方では良くなかったと痛感しない限 り、納得しないからである。  だから、「失意を味わって、心底、懲りる」プロセスも、実は、貴重なのである。  そして、ここからが「新しいスタート」となる。  実は、今回の不定期メールのタイトルは、最初「幸せな老後、不幸な老後」としていた。けれども、若い人たちにとっては、「老後」といっ ても現実味がないだろう。そこで、ちょっと宣伝のためもあって「未来」と変えた。  セミナー等で、私はよく「介護」の話をする。 中高年にとっても、その子供たちにとっても、いっそう高齢化が進む社会にあっては、切実な問題だろう。  そんな介護問題も「自分中心心理学」でのとらえ方は異なる。  前記したように、無意識と顕在意識を統合した形で「願いは叶う」。とするなら、自分のパートナーの一方が倒れて介護が必要となったとし ても、無意識の観点では、これも、「願いが叶った結果」といえる。  もしここで、自分がほんとうに「望んでいたもの」は、何だったのか。 ほんとうに満足できるのは、何なのか。  これに気づくことができれば、その介護が「愛情の時間」となるだろう。  たとえば、二人で料理しているとき、相手を「のろまだ、手際が悪い」というふうに捉えれば、その料理の時間は、不快で苦痛を伴う「不幸 な時間」となるだろう。  他方、料理の手際の良さよりも、相手と一緒にくっついている幸せを実感しているとしたら、それは「幸せな時間」となるだろう。  そのとき、自分が願っていたものは、これだったのかと気づくかも知れない。そして、まさに「本質の私」が目的としているのは、これなのだ。 ただ、ある女性が夫婦で旅行したとき、「旅先で７０代の方たちが人生を楽しんでいる姿に感動した」というように、「元気で旅行しながら」 愛情を感じ合うか、「介護しながら」愛情を感じ合うか。 どちらを選択するか。それは、自分で決められる。 &amp;#160;■ ガラス繊維の心  Ａさんの印象は、一般的な言葉を借りると“暗い”。  ガラス繊維のように繊細な心の持ち主のＡさんは、これまで、まさにガラス繊維のように自他を傷つけていた。  その繊維が、いま、自然素材の繊維に変わりつつある。  表面的には、それほどの変化は見えないのかも知れない。けれども内的には、以前とは別人と見まがうほど劇的に変化している。 それがうれしい。  いま、そのガラス繊維の繊細さが、次第に、自然素材の繊維に変わってきつつある。  Ａさんの繊細は、Ａさんの特質である。 それが「良い、悪い」はない。  その繊細さがマイナスとして他者に向かうと、するどい意識で、人を傷つける。 人を傷つける前に、勝手に自分で傷ついている。  その繊細さが、プラスに働きはじめると、自然素材の繊細さ、こまやかさ、美しさとなって、浮かび上がって来た。  もちろん、一般的な言葉を借りると依然として“暗い”。 彼女自身、“暗い”ということに、強い劣等感を抱いている。  そんなＡさんが、最近、もっとも傷ついていることは、「私は、明るい人と付き合いたいんだ」 ある人に、そう言われたのだという。  自分を暗いと思っているＡさんは、その言葉に傷ついた。 ｢明るい人は、すばらしい。暗い自分はダメだ」 と、Ａさんは、自分を認めていない。 私が尋ねた。｢暗くちゃ、いけないの」「・・・・」  しばらくの沈黙の後に、こう聞いてきた。｢自分を認めている人は、どう言うんですか？」 「そうかあ、あなたは明るい人が好きなんだ。私は、もっと心が通じ合える人と、じっくりと付き合いたいんだ」  実際に、Ａさんから見れば、その人は「浅く、広く」のタイプだという。 誰に対しても明るく、笑顔でふるまう。それがＡさんには、無理しているようにも見える。 「実際にそうじゃないの。そんな自分の感じ方のほうを、信じたほうがいいと思うな」  あなたは無理しない人と付き合いたい。 その人は、無理してでも、明るくふるまいたい。  どちらがいい悪いではなくて、あなた自身が、その人との付き合い方に対して「息苦しく感じている」としたら、相手にわざわざ言う必要も ないが、心の中で、「じゃあ、私たちは、今度会うことがあったら、無理だから挨拶だけにしましょうね。“それで終わり”、ということにできればいいね」 &amp;#160;&amp;nbsp;■&amp;nbsp;こんな時こそ、自分を優先する 今回のメールでは、母親との関係が数通ありました。できるだけ、親に心配かけたくない・・・・。親を安心させたい。 そんな気持ちはわかります。 でも、こんなときこそ、「選択の責任」を基準にしてほしいと思うのです。そして、「選択の責任」に適っていて､私が私のためにすることであれば、相手のことよりも、それが母親であっても父親であっても、祖父母 であっても、誰であっても、「私自身の欲求や願い」のほうを優先してほしいものです。 それも、大きな選択であれば、あるほど、自分を優先してほしいと・・・。 それに対して､罪悪感が起こる。あるいは、自分の選択で、「もし、失敗したら」と恐れるでしょう。 もちろん、すぐに、とは言いません。 最初は、小さなことから、相手のために、より、「私のために」を、レッスンしましょう。 罪悪感が起こったときは、自分を中心にして、「私は､私を優先できて良かった」とつぶやいてください。 自分を愛するために、少しでも罪悪感を減らしていくのは、とても大事なことです。 それに「私のために」が結局「相手のために」もなることが、少なくありません。 私を優先できたとき、満足します。それは、私を愛した瞬間だからです。 自分のために選択して、自分を愛することができれば、その満足感や充実感から、もし、親が心配したときは、・心を込めて､自分の気持ちを伝えることができるでしょう。・相手の心配や相手の不安に対しても、それを消し去るために、心を尽くして､言葉で伝えることができるでしょう。  実際に、そうやって、少しずつ、親との心の距離を次第に縮めている人もいます。 親は､驚きます。「自分の子供と、こんな暖かい会話の方法があったのか」と。 無自覚であったとしても、それを感じたとき、親もまた、自分の過去が癒されるのです。  だからまず、「私自身を優先」しましょう。 ■「したいのにできない」の要因 『なかなか、仕事が手につかない。やりたいことができない』という相談が数件ありました。もちろん、このメールでは､具体的な内容までお話はできません。 この「したいのに、できない」要因をいくつか挙げてみましょう。 自分中心心理学では、タイプを脳の構造にわけています。人間脳・右脳タイプ、人間脳・左脳タイプ、感情脳タイプ、脳幹タイプです。 これらの脳は、それぞれに独立した機能としての「快感」があります。 まず、「なかなか~できない」というときは、 例えば左脳の思考で、「~したい」とつぶやけば、これは感情を反映する言葉なので、その言葉の響きだけで、「したい」という気分の気持ち 良さを感じることができます。けれどもこれは、飽くまでも、言葉のつぶやきで作り出した気分です。 このとき、感情レベル、つまり経験レベルでは、「したくない」と感じていれば、思考と感情とが一致しません。 こんな場合、感情が優先されます。 だから、「行動しない」ということになるでしょう。つまり、ほんとうは、「したくない」のです。思考では、「したい」というより「しなければならない」と考えています。 無自覚であっても「しなければならない」と捉えていればいるほど、それが重荷になって、「したくない」に傾いていきます。 この「しなければならない」という状態から脱却するには、「しなければならない」というものは存在しないのだ、という自由度の意識レベル を高めていくことです。 では、どうすれば・・・。その方法論については、別問題なので、ここでは省略します。 もしあなたが、ここまで読んで「では、どうすれば」と、すぐに思考してしまったとしたら、あなたは、すでに、思考に囚われています。 これが、次の要因です。                  「したくない」あるいは「したい」、どちらでもいいのですが、要するに、『継続的に思考に囚われている状態』の場合、どんなに自分がそれ を『したいかどうか』などと、考えても、どちらか分からないでしょう。 「自分が、これをしたいかどうか、わからない」というつぶやきそのものが、すでに「思考に囚われている状態」ということです。 この「思考に囚われている状態」というのが、理解できるでしょうか。これは「すぐに思考に走る。いつも思考に頼る」。つまり、「思考する癖」がついているということです。 思考癖がついている人は、とりわけ「思考」と「感情」との行き来に不都合が生じています。 いつも言っていることですが、自分の“欲求や希望や願望。特に意志”は、感情から派生します。思考から派生するものではありません。 だから、人間脳と感情脳との往来、交流がスムーズでないと、自分がしたいかどうか、何を望んでいるのか、どう行動したいのか、どんな意志 を自分が抱いているか、などといくら考えても､答えはでないでしょう。 本来、こういったものは、考えるものではなくて、『感じるもの』だからです。 ここでまた、あなたは、「では、どうすれば」と考えませんでしたか。そう。それが「思考癖」です。 人間脳・左脳がマイナスに特化している状態です。      本来、こういったものは、「考える」ものではなくて、『感じる』ものです。 人間脳タイプは、この『感じる』という感情が育っていなかったり、乏しかったりすると、すぐに「では、どうすれば」と思考に走ります。 人間脳で反応するから、「では、どうすれば」という思いがすぐに湧き上がります。印象で言えば､モノトーンの世界です。 では、感情脳タイプは、どう反応するか・・・。 「うーん、そうかあ・・・。なるほどなあ・・・・」この「・・・」が、感情脳タイプです。 この「・・・」は、感情レベルで、その文章の内容を「味わっている」状態です。このとき、もちろん、感情脳が働いています。 そこには感動があります。新しい知識を得たという、喜びがあります。その実感が「・・・」なのです。 この世界には、色があります。 たったこれだけの違いですが、脳の機能からすると、非常に大きいな違いです。 では、「思考癖」から、脱却するには？ 簡単ですね。この「・・・」を感じて、味わえばいいのです。 感情を味わってこなかった人は、この「・・・」が､なかなか感じられないかも知れません。それでも、あなたの無意識はちゃんと感じています。感じているからこそ､感情のレベルで「動きたくなくなっている」のですから。 自分に意識を向けて、この「・・・」を味わうレッスンをすることでも、感情を育てることができるのです。 以前、感情を解放するために、「脳の絵」をダウンロードしていただいたことがあります。あの絵を見るだけで、不思議ですが、感情を動かないようにコーティングしている膜の壁を破ることができるでしょう。 因みに、脳幹タイプも、「脳幹にかかわる事」以外は、人間脳と似たような反応をします。感情を抑えた感情脳タイプも同様です。（正確に言 うと、微妙に反応が異なるのですが、ここでは、省きます。） さらに別の要因です。実は、これが最も大きな要因となっています。 あなたがＡを「したいかどうか、わからない」と考えているとき、あなたはＡに囚われています。これがすでに、『感情を基準にしていない』ことの証明とも言えるでしょう。 ここが『思考癖』のある人の、「行動しない」大きな要因です。 あなたはＡについて、囚われています。あなたにとっては、「Ａができるかどうかが、問題だ」と、あなたは信じています。 すでにここから、間違っているのです。でも感情を基準にしていないあなたは、それに気づきません。 実は、問題は、別のところにあります。 あなたは単にＡができないと思っているかも知れません。が、実は、あなたが背負っている問題がその中に､現象として現れているだけで、あ なたにとって、Ａのことが問題ではないのです。 それを「したけれども、できない」という状態のとき、感情のレベルで言うと、「したくない」という気持ちの分量がはるかに多いときです。 「したくない」気持ちを、どうして「できない」という言葉で表現してしまうのか。自分の心を覗けば、自ずとわかるはずです。 あなたの心を覗けば、「できない」という感じに囚われているとき、あなたが感じているのは、諸々の恐れです。 では、今度は「できない」という言葉を、「したくない」と言い換えると、どんな気持ちになるでしょうか。 「したくない」なんて、「そんな甘えが許されると思っているのか」「そんな身勝手なことを言える立場か」と自分を責めたり､相手から責められるのではないか。などといった内なる言葉が聞こえてきたり、そんな気分になりませんか。 「できない」という言葉で、恐れを感じている状態と、「したくない」と自覚することで自分を責めたり､罪悪感を感じたりする状態と、自分 にとっては、どちらのほうが、楽か。 どちらもマイナス的ではあるけれども、どちらのほうが、より自分にとって辛くないか、ということでしょう。 だから、自分を守るために、「できない」という言葉を遣ったほうが、安全だと、無意識にわかっているのです。 ここでもし、あなたが心から「それをするのも自由。しないのも自由」と、実感できるほどに自分を認めることができるなら、あなたは「した いけれども、できない」という言葉よりも、「いまは、これはしたくない」と、意志をもって、自分の決断を心から認めることができるでしょ う。 認めるというよりは、さらにもっと、心から自分のその決断を尊ぶことができるでしょう。 あなたがＡを「したいけれども、できない」のは、Ａができないこと自体が問題ではなく、「私がそれをする自由、しない自由」を、あなたが 心から認めていない、あなた自身の根本意識から発生していることです。 ■&amp;nbsp;フィンランド教育 フィンランドの教育水準の高さがセミナーで話題になりました。すぐに共時性が起こります。めったにテレビは見ないのですが、たまにみると、やはり！テレビの画面にふと目を遣ると、フィンランドの特集をやっていました。 意識に矛盾が少なくなるにつれて、そんな共時性は当たり前になっていきます。どれだけ、矛盾する思考や感情を少なくするか。 否定的意識と肯定的意識が交わり合うと、それで相殺されてしまいます。矛盾する思いがたくさんあると、その相殺で、何も起こらないように思えます。マイナスが多いと、マイナスの共時性も､もちろん、起こります。思いが複雑だと、混乱の現象が生じます。 できるだけこだわる感情を解消したほうがいい、という理由のひとつです。 こだわりを少なくできればできるほど、自分の意識が肉体を超えて､時空と連動していきます。 以上は、余談です。 さて、フィンランドは、人口は500万人。人口とGDPが日本の北海道とほぼ同じで、1980年代以降、農業と林業中心の経済体制から、携帯電話の生産量が世界1位になるなどのハイテク産 業を基幹とする工業先進国へと著しい変化を遂げることに成功しました（これは受け売りです）。ノキア（NOKIA）やLinuxが有名ですね。 フィンランドの教育水準は世界トップで、その「教育モデル」が注目を集めています。生徒は競争による相対評価ではなく、達成度によって評価されるのだそうです。そのために、試験、成績に追われることはありません。 また、教育システムは、すでに初等教育から「社会」を目標にしていて、教育で得た知識がそのまま社会において即戦力につながるようなプロ グラムとなっているようです。大学は出たけれども、大学で得た知識は、社会では何の役にも立たないなどと言われる日本とは大違いですね。 セミナーに参加した人の話によると、その教育方法が、まさに自分中心なのだそうです。 テレビに映し出された子供たちの授業風景も､なるほど、そんな自由さが感じられます。教師から生徒への一方通行の詰め込みではなく、子供たちの自主性を育てる。考える力、判断する力を育てる教育。自分中心流に言うなら｢子 供たちの意志を大事にする。感情を育てる｣というところでしょうか。左脳教育ではなくて、右脳、感情脳を中心とした教育ということでしょうね。 ただ、手放しで礼賛できない面もあります。学校での暴力の発生率は西側諸国でトップであるとの報道もあるそうです。 詳しく調べた訳ではないので、単に推測の域を脱し得ませんが、「社会に役立つ｡イコール、生産性があるもの」という目標意識が強すぎるか らではないかと、ふと、そんな考えが浮かびました。 もし教育を、「生産性のあるもの」としたら、生産性のないものは、否定されることになります。けれども、コミュニケーションにしろ、愛情にしろ、目に見える生産性という点では、非生産的です。けれども私は、この非生産的なものの中にこそ、生産性を創り出す原動力あると信じています。 生産性は、褒美です。これは、所有の脳幹の部分でしょう。最近、この脳幹の部分の｢褒美を自分に与える｣ことで、やる気を起こす本が、ヒッ トしているそうです。この｢褒美｣の教育方法が、フィンランドの教育システムと似通っている気がします。 生産性を目標とするこの褒美教育が、工業先進国先へと導いたのかも知れません。が、他方で、非生産性を否定するこの褒美方式が、「暴力の発生率が西側諸国でトップ」となっているのかも知れません。 もし、フィンランドが、さらに自分中心的発想をして、生産性を目標とするより、「表現することそのもの」。そこに喜びを見いだすことがで きる教育システムを導入できたとすれば、結果として､生産性も上がるし、暴力も減るのではと、思ったものでした。 余談ですが、この『フィンランド教育』は、実は、日本の「ゆとり教育」を参考にしたのだと、別の方が教えてくださいました。 同じものを導入しても、とらえ方、やり方が違うと、まったく別物になってしまうという格好の例でもありますね。 ■「空気を読む」と「相手を、私が感じる」 『世間では、「空気を読まない」と悪いことのように言われてます。これは、自分中心心理学の対極にある気がします。空気を読まずに、自分 の感情に従うほうが良いという解釈でよろしいでしょうか。』  こんな質問をいただきました。 セミナーでは、口が酸っぱくなるほど言ったので、言い尽くした感じがしていましたが、ご存知ない人もいるかもしれませんので、改めて伝 えたいと思います。  この言葉が全国的に流行し始める前に、会員の子供さんたちの間で、「空気を読む」という言葉がはやっているということを聞きました。  この「空気を読む」というのが、まさに、人間脳タイプの発想です。 感情脳タイプであれば、それは「感じる」という表現になるでしょう。  各種ワークで重視しているのは、常に、この「感じる」です。 相手との関係も、自分中心では、「空気を読む」ではなくて、「相手を、私が感じる」です。  この両者の違いは、自分の「意識の眼」を自覚すると、すぐにわかります。 「空気を読む」とき、意識の眼は、相手を見ているはずです。「相手を、私が感じる」とき、意識の眼は、私自身にあります。  この違いを実感してください。  意識はエネルギーです。  自分が相手を意識して、相手を見ているときの自分の感情や気分はどうでしょうか。 そうですね。 相手の反応や顔色を窺ったりしていますね。 そのとき、「私自身が、気分がいいか」というと、決して“気分がいいとは、いえない”はずです。  そんな状態のとき、相手に伝わるのは、その“気分がいいとは、いえない”エネルギーです。当然、相手がそのエネルギーを感じ取れば、息 苦しいと感じるでしょう。  他方「相手を，私が感じる」場合、相手が悲しい気持ちでいるときは、私自身が、その悲しみを感じます。相手がうれしい場合は、その喜び を、感じます。  私が感じる悲しみを、さらに相手が感じれば、「私の気持ちをわかってくれた」という気持ちになるでしょう。  私が感じる喜びを、さらに相手が感じれば、相手もうれしいと感じるでしょう。  これが、思考レベルの「空気を読む」と、感情レベルの「相手を、私が感じる」の違いです。この違いで、結果は、まったく正反対のことが 起こるでしょう。 ■ “精神の好転反応” 〇〇しなければならないのに、できない。〇〇したいけれども、できない。こんな状態のときは、この「できない」のほうが、ほんとうの自分自身です。しかもそれは、できないのではなくて、したくないのだ、と。 「でも、ずっと、こんな調子でいると、いつになったら・・・」とあなたは思うかもしれませんが、むしろ、身体がそうであるなら、自分では、自覚がなくても、「心がとても傷ついている。心がとても疲れ ている」のだと、認識する方が、大事でしょう。 たとえば、とてもひどい虐待を受けた人、過酷な人生を歩いてきた人は、感情を鈍感にしなければ、生きてこられませんでした。 だから、とても感情に鈍感です。感情に鈍感ということは、傷つけられても感じないということです。 これを、「強い」と思う人もいるかもしれません。事実、そんな人は、過去においては、｢でも、昔の私は怖いもの知らずで、どんなことでも平気でやってました」と言います。｢だから、こんな状態になるはずがない」と。 どんなに平気であっても、傷そのものが、消えてなくなっているわけではありません。だから、感情的には感じられないけれども、苦しい。 自分中心になると、傷だらけのまま化石のようになっていた感情に、息が吹き込まれます。 その過程で、今度は、何もしたくない。訳もなく、感情が乱れる。なぜか、悲しくて悲しくてしかたがない。すぐに、動揺してしまう。特にどこかが悪いというわけではないのに、体調が、なぜか、すぐれない。頭が割れるように痛い。特定の部分の不調が起こる。 といった具合に、次々に心理的、肉体的トラブルが起こります。 「えっ？ 私は努力して変わったはずなのに。最近、調子が良くなってきたと思っていたのに。精神的に元気になってきたはずだったのに。ま た、逆戻りしたみたい。こんなに感情が乱れるなんて、逆にもっと悪くなったみたい」 自分中心になる努力をしている過程で、こんなことが起ったとしたら・・・。 これが、“精神の好転反応”です。 さまざまな肉体的疾患が治るとき、個人差はあるものの、必ず好転反応が起こるように。 過去に｢平気で傷ついていない」と思っていたことでも、実は傷つくことに鈍感だっただけで、その痛みのエネルギーは、蓄積されたままにな っています。 精神の好転反応が起こって、蓄積していた感情のエネルギーが溶け始めると、あたかも時間が逆戻りして、そのときの痛みを、「いま感じる」 ということが起るのです。ですから、決して、恐れないでください。身体の細胞が精神レベルから浄化され、生まれ変わっているのです。 ■追い詰められて 今日、ちょっとテレビニュースを見たとき､水草が川面いちめん、びっしりと覆い尽くしている場面が放映されていました。ものすごい量で、まるで、緑の絨毯（じゅうたん）です。繁殖力の強い外来植物であるために、排除しても排除しても、追いつかないといいます。 何十年と漁師一筋でやってきた漁師さんが、「こんな光景は、生まれた初めてだ」と言っていました。  今、日本だけでなく、世界中のあちこちで、異常現象が起きています。 どうにかバランスをとっていたものが、堪えきれなくなって、飽和状態になると、一気に崩れ、どっと波のように押し寄せます。  人生においても、そんな時期があります。次から次へと、つらく厳しい出来事が起きる・・・。 6年周期リズムで言うと､浄化期にあたる時期でしょう。（アメリカの証券取引も、いま、大浄化期にはいっています。アメリカの国家リズムも、そうですね。ほんとに矛盾はないんですねえ。）  いま、そんなつらい状況になっている人たちがいます。  不思議と思うかもしれませんが、「自分中心」になると、あたかも、そんな出来事が次から次へと起こって､一見「追い詰められた（ような ）状況」に陥る場合があります。 でもそれは、これまで内包していて、少しずつ流れ出していた膿が、自分中心になったために、一気に崩れ去ろうとしているからです。  旧いパターンは、捨て去るしかないんです。  ここで、「自分中心になる」か、それとも、これまでやってきたように他者中心にもどるか。その選択を､自分自身に突きつけることになり ます。  現状のままでもつらい。前に進むの怖い。 どちらを選択しても、つらいでしょう。でも私は、同じようにつらいなら、新しい生き方を選んでほしいと願います。  どんなに追い詰められている（ような）状況になっていても、そこには必ず活路があります。 もちろん時間はかかります。 むしろ、ゆっくりと、覚悟して時間をかけるしかないんです。 「今、すぐに」は、あきらめてもらうしかありません。  長年の膿を出し切って､再出発するのですから、時間がかかるのは、当たり前です。 この「時間がかかるのは、当たり前」を当たり前として受け入れた瞬間、新しい未来の輝きを、予感的に感じることができるはずです。  そして、その瞬間、その状況を打破する出来事が、実際に、起こりはじめるのです。 これが「私たち意識のすごさ」だと、私は知っています。 それを、あなた自身が、経験してください。 過去や未来のことではなくて、「今を生きる」ことを学んでください。 </description>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 00:28:22 +0900</pubDate>
      <category>自分中心メッセージ・ブログ</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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      <title>こんな記事を掲載しています</title>
      <link>http://www.allisone-jp.com/article/13423817.html</link>
      <description>==============================================================   ◇「逃げる」を学んでいない人        石原加受子 ============================================================== どこまでも争っていって、ボロボロに傷ついていく人たちがいる。 争いがエスカレートすればするほど、どちらも、「勝った」という満足感よりも、「負けて悔しい」とほぞを噛む思いのほうが強いだろう。  一方のほうが、客観的には明らかに「勝っていた」としても、勝ったほうも、たぶん、心から勝ったことを満足するほどに自覚はしていない。 むしろ、多くの場合が、自分のほうが勝っていても「内的気分は、負けている」。  にもかかわらず、どうして、そんなにボロボロになるまで、争っていくのだろうか。  人は、家庭で学んだままの言動パターンをとっていく。  支配的な家庭で育った人は特に、そうである。 例えば、家で親に、言葉や行動でどんどん攻撃されていた。  子供は、親を恐れ、傷ついていく。 ところが、その一方で、自分の親と同じ言動パターンを学習する。  社会に出ても、他者にとらわれていればなおさら、自分が親と同じ言動パターンをとっていると気づかないだろう。 自分の家庭がひな型となっていて、比較できる他の家庭を知らないと、いっそうそうなっていく。  本人にしてみれば、親は、そうやっていた。家庭では、親のやり方が通用していた。なのに、社会では、それが通用しない！「えっ？ なぜなんだ！」 と、一瞬、本人は、頭が混乱する。  自活する能力のない子供は、どんなに荒れている環境の中にあっても、そこから「逃げることができない」。 本人は、家庭という枠の世界で、この「逃げることができない」が、身に染みついている。  逃げる。避難する。避ける。回避する。やめる。降りる。家庭で逃げることができなかった人は、こんな行動を、学んでいない。  退くことを知らないから、人間関係においても、相手にどんどんつっこんでいく。  ところが、逃げるという方法を知っている社会の相手は、逃げる。 逃げることを学んでいない人は、それが理解できない。  相手が逃げるから、混乱しながらも、自分をわかってもらおうとして、追いかけたくなる。  追いかけるから、さらに相手は、逃げようとする。だからいっそう、飛びかかってでも追いかけたくなる。 といったふうにエスカレートしていく。  では、「逃げることを知らない二人」が出合って争えば、どうなるか。言うまでもなく、どんどん攻撃を激化させていき、互いにボロボロに傷ついていく。  「逃げることを知っている人」は、それ以前に、「うむ？ この人は、私とは何となく合わないな」という自分の気持ちや感じ方を信じることができる。 だから、「この人は、嫌だから、つきあうのは、やめとこう」と、無理に近づいたり、つきあったりしないだろう。  逃げることを学んでいない人は、こんなとき、「嫌な人とはつきあわない。近づかない」と発想するよりも、「虫の好かない奴だから、近づいて、やっつけてやろう」と、自らトラブルの種の中に入っていく。  あるいは、態度や表情で、「おまえは嫌いだ」という信号を発信する。  人によっては、この「自分がこの人を好きか嫌いか」、自分の気持ちすらわからないで、「嫌いかも知れない人」に近づいていって、わざわざ傷つきに行く人もいる。 ==============================================================   ◇「さぼる」意識              石原加受子 ==============================================================  前回の続きのような話です。 「職場で自分中心なんて、できるんですか」 という質問をされたことが何度かあります。  「自分中心」を、自分勝手、わがまま、自己チューというイメージを抱いている人にはそう映るようです。 「職場で自分中心になって主張したら、よけい人と衝突してしまいます」 という人もいました。 「自分の感情を基準にして、自分の感情を優先しましょう」なんて話を聞いたら、他人のことや周囲のことをお構いなしに、自分のやりたいことを好き勝手やっていい、というふうに解釈してしまうからでしょう。 会社には、会社のルールが、職場には職場のルールがあります。自分中心というのは、そんなルールなんて、無視してしまえと言っているわけではありません。  職場や家庭で一定のルールがあるとしたら、そのルールに従って職務を遂行したり、責任を果たすことは大事です。 職場では特に、明らかに不適切な場合でも、それに従わなければならないこともあるでしょう。それでも、ここが肝心なのですが、「職場では、こんな決まりがあるから、それが不満であっても、間違っていても、しなくちゃならないですよねえ」といったおおざっぱな発想はしません。 いろいろな決まりや制約があっても、その中で、自分中心でいることはできます。 たとえば、「みんなが、忙しく仕事をしているので、サボることができないんですよ」という人がいます。 よくよく話を聞いてみました。 すると、その人は、トイレでゆっくりしたり、席を立って一服したり、社用で出かけたりしたとき、ちょっと休憩することを、「サボる」という言い方をしていました。 「サボる」という言い方をすると、まるで悪いことをしているような気分にさせます。罪悪感を覚えます。絶えず「サボる」という意識で休憩すると、罪悪感を自分にその都度、インプットすることになります。 仕事の合間に休憩することが、ほんとうに悪いことでしょうか。 この同じ場面を「サボる」のではなくて、「私にとって、休憩は、必要な時間」と捉えることもできます。前者だったら、こそこそ休憩する。後者だったら、「気持ちよく堂々と休憩しよう」となるでしょう。 自分がしている行動を正当に認識する。こんなささやかな場面で、自分中心度を高めることができるのです。たった、これだけでも、自分中心のレッスンになるのです。 ==============================================================   ◇どっちに転んでも傷つける         石原加受子 ============================================================== 自分の文章が、知らずに人を傷つけることがある。 それが「気づき」のひとつだった、とメールしてくださった人がいる。  その人から複数のメールをいただいたとき、私が率直に、その人の文章パターンについて感想を述べたことに対してのメールだった。  自分が「人を傷つける可能性がある」ことに、「なるほどなあ」という感じで受け止めるその人に、好感を覚えた。 素直な面をもっている人である。  ただし、私が本当に言いたかったことは、そうではなかった。  私が本当に伝えたかったのは・・・、  どんなに相手の顔色をうかがって一生懸命書いても、相手を傷つけまいと腐心して書いても、自分のフィルターを通す。  自分のフィルターが曇っていても、自分では気づかない。  一生懸命書いても、傷つけるときは、傷つける。 細心の注意を払っても、やっぱり傷つけてしまう。 無自覚にも、傷つけている。  とりわけ無意識は、正直だ。 どんなに、顕在意識で、相手を大事にしようしても、相手に対して何らかのこだわりがあれば、無自覚に、傷つける。 自分にとっては、無自覚のほうが、都合もいいから。   相手のことを気にしながら、一生懸命書いても傷つける。 相手のことを気にしなくても、何らかのこだわりがあれば、傷つける。 無意識に、傷つけるチャンスもつくる。  どっちに転んでも相手を傷つけてしまうのなら、自分の気持ちが楽になる文章を書いたほうがいい。  自分の気持ちのほうに焦点を当てて、まず、自分自身が楽になるための文章にする。  どうせ相手を傷つけてしまうものなら、「自分自身が楽になるために」 あるいは、「相手の反応はなくても、自分が手放せるようになるために」 これを目指したほうがいい。  私は、そういうことを言いたかったのである。  けれども、内省心の強いその人は、「自分が相手を傷つけてしまう」ほうに、重点を置いてしまった・・・。  だから、紙面で伝えておきたい。 まず、楽になるために「自分の気持ちのほうを優先してほしい」ということを。  自分が楽になる文章を書くことができれば、相手を傷つける可能性も、次第に減っていく。 こっちのほうが、変るのは、早い、とも伝えたい。 ●「自分中心セミナー」開催中 グループセッションは第一日曜日午後１時からです。 個人セッション、電話での通信講座も行っています。 「自分中心」を、一つだけ実行できれば、それでいいのです。 内容を覚えなくても、無意識が納得するだけでいいのです。  ==============================================================   ◇読者の声 受信・発信       状況を一変させる方法は？（１）   Ａさん ============================================================== 「人生を好転させる人生の法則」 読ませて頂きました。僕は今 話題の派遣社員で、やはり企業の業績不振で解雇されます。 仕事も楽しく活き活きと一所懸命してましたし正社員サンからも、それなりに信頼されてたのですが派遣社員は全て解雇となります。 予期せぬ突然の通達でしたが開き直って新たな事に挑戦できると思ってたんですが、最近は毎日、解雇のニュースばかりで流石に不安が募ってきたのですが、それも意識の持ち方で状況が一変したりするのでしょうか。 （返信１） 公式的な答え方をすれば、意識が変われば状況も一変します。 どんでん返しのような状況が起こるときは、意識も１８０度の転換があります。  けれども、それは飽くまでも公式であって、意識のレベルは、それこそ無限にあります。  例えば、「変わればいいなあ」というあこがれの状態。 これは、頭の中では（すでに変わった）未来をイメージしていても、現在の心の中は「変わっていない」状態で未来を見ている自分を実感しています。 だから、この意識では、「変わっていない」状態が継続するでしょう。  あるいは、痛切な思いで「変わってほしい」と願っているときは、心の中が逆に「満たされていない」状態を実感しています。 だから、未来も「満たされていない」状態がやってくるでしょう。  というふうに、同じように「変わってほしい」と願っていたとしても、どんな意識でそれを実感しているかは、個々、それぞれにおいて、レベルが異なります。  そのレベルの差が、形になるのです。  この文章を書いている途中で、また、その人から、メールが届いていました。 そこには、最後のところで、恋愛に関して“自信がない”とありました。  図らずも、解雇になった意識を、その「恋愛に自信がない」というメールが、証明してくれたようなものです。  このメルマガを書いていて、ふと、この「意識の法則」についてのセミナーを実施しようと思いつきました。  “意識”という点で、私も、ここ数日間に、驚くような「気づき」があったからです。==============================================================   ◇読者の声 受信・発信      状況を一変させる方法は？（２）           石原 加受子 ============================================================== （返信２）  いずれにしても、自分が抱いてる通りの意識が、形となります。  しかも無意識の点でいえば、起こっている出来事の中には、必ず、自分にとってのメリットがあります。  ここが顕在意識でとらえることと、無意識との相違点です。  それが起こるのは、顕在意識では悪いことが起こっているように見えるものでも、“無意識の私”にとっては、そのほうが自分にとってメリットが多いとわかっているからです。  とは言うものの、飽くまでもそれは「今の私にとって」のメリットです。  例えば、「責任を取るのを恐れている」ために、正社員になることを、無意識に避けているとしたら、自分が正社員になることを、無意識が、ちゃんとならないような状況を運んできてくれます。  「今の私」にとっては、正社員にならないことのほうが、メリットが多いのです。  けれども、このときの自分が、「責任」を過剰に考えていて、正社員になるのを恐れているとしたら、どうでしょうか。  もし未来に、「選択の責任」を見極めることができて、責任を取る恐れが消えて、かつ正社員を望んでいたとしたら、正社員になるチャンスがやってくるでしょう。  このように、無意識の中には、どんな状況であってもメリットがあり、また、その中には、「自分を愛する。自分を解放する」ためのメッセージが含まれています。  その、無意識が伝えたいメッセージの“要（かなめ）”に気づくかどうか。 状況が一変するのは、そんな「要の意識」に気づいたときです。  余談ですが、このメルマガを書いていて、ふと、「億万長者の道を二度蹴った石原」セミナーを開催しようと思いつきました。  このセミナーをやってみたくなったのは、その「要の意識」を改めて自覚したからです。 そこで、他の人で、その「要の意識」を発見し、それを修正してみたい、そんな思いに駆られたからです。  ですから、私の望む条件を満たしていて、その実験を試してみたいという人は、是非、ご参加ください。 ==============================================================   ◇本当は「お金持ち」になりたくない意識    石原加受子 ============================================================== ３月８日の「億万長者への道を二度蹴ったけれども、開眼」セミナーを募集したとき、私自身は、「開眼」というほうを強調したかったのだけれども、「億万長者」という言葉にひかれて興味を持ったり、申し込みをされた方々がいた。  もちろん、自分中心心理学を基盤としたセミナーは、経済的な豊かさも売りにしている。自分中心になればなるほど、結果として、業績も金銭的なものもレベルアップすると、自信を持って言える。 それで全く駄目だとしたら、どこかとらえ方が間違っていると言えるだろう。  それはさておき、その「億万長者に関心を持った人たちが多かったのか」ということが、私の意識のどこかにひっかかっていたのだろう。その前日の読者セミナーも、１月１８日に実施した「“即効性ワーク”フォローアップ＆願望達成」の一部も、自然とお金に関するワークっぽくなっていった。  自分中心心理学の概念では、どこを切っても、自分自身が見える。 普段は、自己信頼や意志、自分の気持ちや感情、感覚といったものを重視したセミナーを実施している。私自身が感情脳タイプだから、脳幹的傾向のワークより、感情脳的傾向のワークのほうが、私自身がおもしろいからである。  だから最初の“入力設定”を「お金」にすれは、それに関するワークも、できる。 参加者の方々は、「お金のワーク」で、自分のお金に対する意識を実感していただけたと思う。  お金の受け入れ方も、自分の受け入れ方も、おおざっぱに言えば、比例する。  有り体に言えば、他者中心であればあるほど、金運も遠くなる。 たとえば、脳幹タイプでも、儲ける人とそうでない人がいる。脳幹タイプは、「所有」を目指す。  だから、所有を目指す脳幹タイプは、儲けるのがうまい。 ただし、脳幹タイプは、儲けるのはうまくても、「苦労しながら儲ける」となる可能性が高い。 自分中心心理学が目指すのは、「楽に儲ける」である。だから、脳幹タイプの人は自分中心になればなるほど、「楽に儲ける」ことができるだろう。  他方、「戦う」のを目標とする脳幹タイプもいる。この「戦うのを目標としている脳幹タイプ」は、儲けない。感情を抑えた脳幹タイプ的感情脳タイプも、儲けにくい（詳しい意識の説明は省く）。  この「戦う」を目標とする脳幹タイプは、儲けない。  理由は、簡単である。 「儲ける」よりも、「戦う」ことを目指すからである。 スポーツを目指せば、戦うのが目標だから、その結果、能力が高ければ、高く評価される。その結果、大金が入る。けれどもそれは、「スポーツで活躍した」という結果でのお金持ちである。  では、その「戦う」を、日常で発揮したらどうなるか。 言わずもがな。儲けるわけがない。 なぜなら、儲けることよりも、戦うのが目標となっているからである。 だから、人間関係でも、戦うところに焦点が当たる。戦うところに、敏感に反応する。  その多くが、無自覚に、無意識に。  この無自覚、無意識というのが、“致命的である”。  「戦う脳幹タイプ」の話は、ほんの一例。他にも「本当はお金持ちになりたくない意識」というのは、たくさんある。 自分中心心理学では、そんな「お金持ちになりたくない意識」を探り、「お金持ちになりたい意識」を育てることができる。  この前は、そんなところを踏まえながら、「“即効性ワーク”フォローアップ＆願望達成」を実施した。そして、参加者の方々の「お金に対する自分の意識」を体験していただき、さらに、その改善方法を伝授させていただいた。 しかもその「改善方法」は、とんでもなく自己信頼へと自分を導くものでもあって・・・。まさか、金儲けのワークで、あんなに感動していただけるなんて！！ 非常に内容の濃いワークになって、私自身も感動した。  ただし、そんな「願望達成」や「お金に対する意識の改善方法」を実感できたのは、参加者の方々が、「すぐ変る即効性ワーク」を受講されていたからであるのは、言うまでもない。 基本は、自分中心心理学である。 ●「億万長者への道を二度蹴ったけれども、開眼」セミナー定員６名限定の一日ワーク。３月８日午後１時から。おかげ様で、すぐに定員に達してしまいました。（自他を責めないで見つめることができる人たちに限定させていただきました。)今回は、お断りする方々が、続出してしまって、本当に申し訳ありませんでした。 ==============================================================   ◇天才をつくる              石原加受子 ============================================================== 不定期メールで書いたフィンランド教育についてのメールをいただきました。教育水準世界トップのフィンランド方式ですが、その方の話では、実は、フィンランドが、日本のゆとり教育を取り入れたのだそうです。 へー、驚きですね。ありがとうございます。 日本では、ゆとり教育を導入した当時から、その本質の取り違えがあって、そのゆとりの時間が、塾の時間となって、受験戦争は、いっそうヒートアップしました。 メールくださったその方が、20年前に読んだ宗教哲学者の内容の一つに、『天才を作るには12才まで決して勉強させてはいけません。』とあったそうです。 この「勉強」というのが、今の学校教育のようなやり方の勉強であるなら、確かに天才は生まれにくいでしょうね。強制的に勉強を押しつけたり、子供を否定したりしながら勉強をさせて、子供が勉強に拒否反応を示すようになったら、むしろ、逆効果でしょう。 勉強というとらえ方を、「自分の趣味、楽しみ」と捉えるならば、私は、毎日、ほとんど、勉強ばかりしていることになります。 そんな私でも、幼少の頃は、遊んでばかりいました。勉強も、学生の頃よりは、今のほうが、楽しいと感じます。  少し前、オールイズワンでは「脳の絵」を無料で配布させていただきました。 感情脳を中心にした絵です。 これだけで、感情脳に意識がシフトされるために、フィンランドのように、あるいはフィンランド以上に、感情脳を基準にした勉強法の土台を築くことになります。 もちろん、これだけで天才になると言っているわけではありません。が、心も豊かで幸せな天才(もどき)になるための基本設定としては、不可欠です。 セミナーを受講された会員さんたちには周知の話ですが、天才（もどき）を作るのは、非常に難しい、というわけでもありません。 それは、すべてを禁止して、在る一カ所だけ、通り道を空けてあげればいいのです。イメージで言うと、円があって、その一カ所だけ、逃げ道をつくってあげる・・・。割腹自殺をした天才作家さんが、典型ですね。  でも、絶対、まねはしないでください。いびつな天才になりやすいので、厳しい人生を送る確率が、とても高くなるからです。 そのいびつさは、ほめちぎったり、「褒美と罰」式だったり、叱咤激励式だったり、支配的、拒否的、批判的だったりと、やり方に応じて、そのいびつさも異なってくるでしょうが。  では、「好きなこと」をやり続ければ、幸せな天才になれるかというと、そうとも限らないでしょう。 幸せな天才は、それを自分がすることを、「心から罪悪感なしに、楽しむことができるかどうか」。  オタクと呼ばれる人たち、あるいはオタクを自認している人たち、どうせそれに夢中になるなら、「それをすることを、自分自身が、心から、罪悪感なしに、自分を責めることなし」に、それをしてみてください。 たとえば、自分の中に精神的問題があるゆえに「心理学」にかかわっている方も、それを「趣味」だと、心から認めてください。 自分がしていることを「認める、認めない」で、雲泥の差がつくほどの結果となるでしょう。 自覚して、それを認めるというのは、重要な要素なのです。 ==============================================================   ◇読者の声 受信・発信        主張できない息子          細川さん ============================================================== 息子（四歳）が我慢することについて悩んでおります。彼は友達の中では体も小さく、力も弱いのですが、話すのが得意なので、無鉄砲な行動にはまずでないタイプの男の子です。 お母様方からは、「大人」「よくできる」と評され、いわゆるいい子タイプなのだと思います。そんな彼を私も主人も大好きですが、心配でもあります。 喧嘩を自分からしかけることはしませんが、遊びで叩かれたりするとむきになり、なんとかやり返そうとするのですが、勝てずによく悔しい思いを耐えている姿をみかけます。 最近では、途中で話をそらすなど、自分なりに防衛策も考えているようですが、気になるのは、彼が「いやだ」「やめて」と言えないこと、人前で泣けないことです。 叩かれても、嫌な役をさせられても泣かないので、相手に伝わらず、同じことをされてしまうのです。 例えば物を取られた場合、いやだ！とはっきり言わずに笑いながら少しだけ物を取り返そうとしますが、相手は気にもとめず取り返します。息子は「後で貸して」と言い、ずっと我慢して待っていたりしますが、自分の意思が通りません。そして私の所にきて、「おなかが減った」などと関係ないことを言いながらやっと泣くのです。聞きただしてようやく、「貸してもらえず嫌だった」と言う状態です。 「その場で泣いてもいいんだよ。嫌だと言わないと伝わらないよ。どうして言わないの？」と言っても、「泣きたく（言いたく）ない。なんでだか、わからない」と言います。私が間に入るのもいやがりますし、楽しい雰囲気を壊したくないこともあるのでしょうか。 貸したのはいいが「返して」と言えないこともあり、それは、「返してと言って嫌だと断られると悲しいから」だそうです。小さい子に嫌だと言われ、泣いたこともあります。 私たち夫婦は以前夫婦喧嘩が激しく、取っ組み合ったりののしったりしている姿を息子に見せ、息子は泣かずにおびえてじっと耐えておりました。現在はかなり減ったのですが（セミナーの効果でしょうか）、それも原因の一つなのでは無いかと思っております。 反撃してこないとみるや、弱い者いじめは加速する。これは私も経験しました。自分に重ねてはいけないと思いますが、心配です。自己主張を出来るようになってほしい。 我慢強いことは悪いことではない。彼がそうしたいのなら彼の好きなようにさせておくべき。見守るしか、方法はないのでしょうか。先生の、「勝手に心配してなさい」という声が聞こえてきそうです…。 幼稚園にも相談いたしましたが、自分中心で解決したいと思い、ご相談させていただきました。 （返信）「我慢強いことは悪いことではない」かどうかについて語ることもできますが、今回は、これは省きます。  文面からすると、細川さんは、他者にも自分にも厳しい要求を突きつけすぎると思います。もちろん、他者に対するよりも、それ以前に、自分自身に。 即効性ワークにもありましたように、もっと、ご自分に優しくしてもいいのでは、と思います。  話を「自己主張」のテーマに絞りますと、自己主張できないからといって、「嫌だと言わないと伝わらないよ。どうして言わないの？」「ちゃんと、自分の気持ちを言えばいいじゃないの」 などと（責めるように）言っても、無理です。  なぜなら、子供にとっては、ただでさえ気持ちが萎えて自信をなくし、自分を責めている状態のときに、さらに「言えばいいのよ」と言われることは、それに追い打ちをかけているようなものだからです。  こんな対応のしかたは、逆に、自己主張するのを、いっそう恐れるような気持ちにさせていくでしょう。  自分中心心理学では、自己主張ワークというネーミングのワークがありますが、これは、「自己主張」というより、「自己表現」という言い方のほうがより適切です。  自己主張というと、他者に向かって主張する感覚です。 自己表現というと、自分自身が、自分のために表現するという感覚です。  他者に向けて「自己主張しなければならない」と思うと、身構えたくなりませんか。  それに対して、自己表現は、「私は私を好きだから、自分を愛するために、表現したい」という気持ちが、その中にこめられています。  他者のためよりも、自分自身のための表現であるために、満足度も高くなります。 また、そんな気持ちで自己表現できれば、自己表現できるたびに、自分自身の価値を見いだしていくでしょう。 では、そんな子供に育てるためには……。  できないところを見て、「言えばいいのよ」と励ますよりも、「言えたところに注目して、それに対して肯定的な言葉かけをする」ことです。  子供が自分の気持ちや感情を、素直に言えたとき、「あなたが、自分の気持ちを言ってくれたので、あなたの気持ちがよくわかったわ。ありがとう」 自己主張を自分のテーマとするなら、まず、子供よりも、自分自身が自分の気持ちを表現する努力をして、「ママ（私）もね、こんなふうに、自分の気持ちを言うと、とってもラクになるんだ」 などと言って、表現する気持ち良さを強調することです。  特に、子供が「意志をもって決断できた場面」に、肯定的な働きかけがほしいものです。 「へえ－、いま、自分で決めて、それをするって、ママに言えたね。うん、ママも、聞いてて気持ちよかったなあ」 といった具合に、『自分の気持ち、感情の言語化。意志の言語化』ができたところに注目して、それに対して肯定的な言葉かけをすることです。 &amp;#160;==============================================================     ◇あまりにもシンプルすぎて           Ｕさん ==============================================================  先生の著書を読んでも、自分中心心理学の意味はわかりますが、セミナーは、実際にフィードバックできる体験で、とても有意義で、実践的で、癒されもして、素敵な時間を過ごせました。&amp;nbsp;会話をしていて、「NO」を伝えることが下手な私は、自分の不快感を伝えることにすごい罪悪感を感じ、怖れを持っていました。そのために無意識に「被害者」である自分を選んでました。&amp;nbsp;それをセミナーという自己主張をしてよい安全な場で感覚として感じることは、私が持っていた怖れを崩す絶好の場でした。&amp;nbsp;初対面の方とワークをすることに最初は不安でしたが、いろいろな共時性に助けられ、すんなりとワークをすることができました。&amp;nbsp;この時間で感じたことは、癒しでもあり、自信でもあり、そのセミナーに参加した方たちや石原先生との、愛情を感じる時間でもあり、気持ちがどんどんと楽になっていくのがわかりました。&amp;nbsp;自分の気持ちを伝えていて、いきなり、体の力が抜けるときがあって、それは、他者ではなく、自分の方に意識を向けて発言をしたときにおこること。それがとても気持ち良いいこと。&amp;nbsp;また、ワークをした方からのフィードバックも良かったです。私が自分に向けて力を抜いて主張しているときには、相手も、防御したり、戦ったり、する意識がいきなり消えてしまい、混乱したり、不思議と冷静になったり、愛情がわいてきてしまう。そういうフィードバックをもらい、本当に面白くていいなぁって実感しました。それが、自分が恐れていた怒りの感情や不快感を伝えるときにも、同じことが相手に起こることがわかり、自分の深い意識が、「ほ~~~~~~~」っとため息をついて安心できました。&amp;nbsp;それがわかって、本当に「な~んだ」って思いました（笑）シンプルすぎて・・・自分の寂しさや虚しさすらも感じてしまいました。&amp;nbsp;これほど苦しんでいたことはなんだったのか。これほど体に力を入れて生きてきたのはなんだったのかって。&amp;nbsp;わかって、嬉しくて、先生とセミナーが終わった後にシェアできて、その時間も温かくて、嬉しかったです。&amp;nbsp;ありがとうございました。&amp;nbsp;ほんの些細なことが、愛おしくて嬉しく感じられるし、楽しい。&amp;nbsp;この感覚は、実際にやってみて体験を通してみないと、わからないものなんですね。&amp;nbsp;人とコミュニケーションをすることは怖くないっていうことを実践的に伝えている石原先生はすごい（^^）！  &amp;nbsp;自己主張する方法がわかれば、自分を認められる容量が、いきなり広がるんですね。&amp;nbsp;私の場合、30パーセントくらいだったのが、いきなり、80パーセントくらいになった気がします。&amp;nbsp;この広がりは、5時間のセミナーの小さなワークでの体験から知っていくことなんですね。&amp;nbsp;侮るなかれですね。ホントに小さなことが、大きな変化を生みますね。&amp;nbsp;また、私は自分の主張を認めてもらいたいっていう「・・・・・」の引きずりの気持ちが強かったのですが、自分の主張を認めてもらいたいという言葉の裏には自分の「主張の正しさ」を証明したいっていう気持ちがあるんだってわかりました。 「正しさ」に縛られたら、自分の気持ちや感情は、怒りや罪悪感でフリーズしてしまうことがわかりました。&amp;nbsp;そっか、ここから気持ち良く抜け出せるのが自分中心の発想よね♪&amp;nbsp;やっと、「同情の支配」から抜け出して、暴君者―被害者の関係を抜け出せそうです（^^）&amp;nbsp;ここまでくるのに、私は長かったんですね。その気付きを「自分中心心理学」で得られて良かったです。&amp;nbsp;今週は、有線ラジオの「悩まない脳にする」を繰り返し、楽しく聞いています。呼吸と脳を楽にするエクササイズは、簡単なのに効き目バッチリで。特に寝付きがよくなりますね~。&amp;nbsp;先生のメルマガも楽しみにしてま~す♪ ==============================================================   ◇花粉症                  石原加受子 ==============================================================  花粉症について話をしてくださいという要望がありました。 以前にも、一度、書いたことがあります。  医者ではないので、肉体的疾患が「治る」という表現はできませんが、心理的な面で、傾向的になりやすいかどうかについてお話することはできます。  花粉症は、文字通り、「花粉があるからだ。だったら、この世から、花粉を消してしまえばいい」 という発想もできるでしょう。  〇〇に過敏性だから、過敏になる元を断つという発想ですね。  自分の中に、そんな意識が“強くある”としたら、それがまさに、花粉症になりやすい要因のひとつです。  これは、「こうなるのは、相手が悪い。だから、相手が、自分のために、そうするべきだ。そうしない相手が悪い」 という他者中心の意識です。  ここでまた、「相手が悪いわけではないとしたら、じゃあ、自分が悪いのか」 とムキになって反応したくなったり、自分が悪くないということにこだわる意識。自分の外側のどこかに悪人をつくりたがる意識。それが、要因の一つにもなっています。  こんな「他者を退けよう」としたり、相手を「鼻で木をくくる」ような蔑視的な気持ちで見る意識が、鼻の機能を「適切に、きれいに使わない」状態になっています。  では、どうして、他人を鼻で退けようとするのか？   まず、鼻で他人を退けようとする状況は、その状況や場面から「動かないで、踏ん張っている」状態です。 つまり、その状況や場面から「動いてはいけない」。あるいは、動かない状態で「相手に従わなければならない」と思い込んでいる状態をあらわします。  もちろん、その中には、相手に反発する意識もあります。  動いてはいけないからこそ、動けない状態のまま、鼻で相手を退けようとしたり、毛嫌いしたり、微妙に鼻を歪めながら緊張させて自己主張するのです。  では、「動く」というのは、どういうことか？  それは、『気持ちよく断る。気持ちよく動く。気持ちよく去る』 ということです。  ですから、これができれば、「治る」とは言えませんが、もしかしたら、緩和していくかも知れません。  実際に、会員さんたちの中には、意識が変わったことで、軽くなったり、症状が出なくなった人たちが、複数います。   ==============================================================   ◇悩まない脳にする     「自分中心」を科学が後押ししている（１）  石原加受子 ==============================================================  自分中心心理学では、感情を基準にします。 また、感情を司る大脳辺縁系を「感情脳」と呼んでいます。  ダウンロードしていただいた方々はおわかりでしょうが、この絵も、感情を「意識の中心に据える」レッスンなのです。 見るだけで、脳の働きが変化します。動いていない機能に刺激を与えたり、活性化させるからでしょう、誰でも、必ずと言っていいほど、肯定的な変化が見られます。  感情脳を中心にしただけで、物事のとらえ方、見方がコペルニクス的になっていくのですね、きっと。 ＵＳＥＮ放送で、「悩まない脳にする」という話が連続して放送されます。放送後は、ＣＤとして販売されるのではないでしょうか。  この「感情」を中心とした自分中心心理学をあと押ししてくれるような『脳科学』の本を、最近読んでいます。  「心の病は、脳の傷」（西村書店）によると、大脳辺縁系（海馬、扁桃体）の傷害が心の病を引き起こしているといいます。 海馬は、記憶の脳です。 抜粋的に説明しますと、「記憶だけでなく、認識、学習、思考などを担当する大脳の左右にある三連合野を支配しています。アルツハイマー病は、この海馬に大きな傷があるのだそうです。海馬はまた、扁桃体と隣接しています。扁桃体は、感情を司っています。扁桃体の隣りには、側坐核と呼ばれる細胞群があります。ここは、意志や行動を司る細胞群で、ここも、扁桃体が、かなりコントロールしています。やる気に関する意志行動系の情報は側坐核の細胞群に送られます。側坐核からは、前頭前野と各運動連合野に出力されます。扁桃体と側坐核の傷害は、やる気を失い、楽しくない気分を招き、ひきこもり、不登校などにつながります。  海馬と扁桃体は大脳辺縁系、側坐核と扁桃体が大脳基底核に属します。 扁桃体は、両方にまたがる要所です。 つまり、「こころ」を生む脳の中枢は、海馬（知）、扁桃体（情）、側坐核（意）といえます。そのなかでも主役は扁桃体です。扁桃体がハート型にも見えるというのは、神の配慮のあらわれではないでしょうか。」  うつ病、統合失調症、アルツハイマー病といった心の病は、この大脳辺縁系、大脳基底核に、傷や傷害、萎縮が認められるのだそうです。 どうして傷になったのか。先天的、後天的、両方あるでしょう。 その原因は？ 後天的なことでいえば、「絶えず、極端なマイナス感情に晒される環境にあった」ということができるでしょう。 以前開催した「悩まない脳にする」ための、感情脳と右脳活性化ワークでも、受講した方々から、「劇的な効果があった」との報告をいただいています。脳の傷を癒す。あるいは活性化する。刺激を与える。 あるいは、脳の環境をプラスにしてあげる。つまり、『ラク、気持ちが良い。楽しい。嬉しい。幸せ。プラス気分』。 これらを味わうことがまた、心の傷を癒すだけでなく、脳の傷を修復させたりもするのです。==============================================================   ◇悩まない脳にする     自分中心を科学が後押ししている（２）  石原加受子 ==============================================================   前回、「脳科学の本」についてお話しましたように、うつ病、統合失調症、アルツハイマー病といった心の病は、この大脳辺縁系、大脳基底核に傷や傷害が認められるのだそうです。  大脳辺縁系・大脳基底核は、感情を司っています。 私は、あまり小難しいことを考えたくないので、一般化して、この部分を『感情脳』と呼んでいます。 感情脳を基準として、感情のレベルでの「したくなる」という欲求があり、ここから「しよう」と決断する意志が生まれます。 自分の意志を育てるには、感情が不可欠なのです。 自分中心心理学で『好き嫌い、快不快、苦楽』を基準にしようと言うのは、こういう理由からでもあります。  感情を抑えたり、感情が育っていないと、前記した本で言うところの『脳に傷がある』と、自分の感情に気づかないために、物事が、無自覚に自動化されてしまいます。 こんな状態で「思考にとらわれている」と、「しなければならない」が、無自覚に「するのが当たり前」になってしまうでしょう。 無自覚に、自動的に動いてしまいます。これは、「素直」とは言いません、隷属です。 素直というのは、その中に意志があります。自分がしたいときには「する」という意志があるからこそ、普段は素直でいられるのです。  意志をもった素直さは、自己信頼につながります。 意志のない自動的な素直さは、自分を無気力、無感動にしていきます。生命力や活力、活き活きという感覚を喪失していくでしょう。だから、人生は何をしたらいいのかわからない、となっていくのです。 この自動化が、喜びを奪ってしまっていることに、気づいてほしいのです。 けれども、『何をしたいかわからない』状態で、自分の欲求をもちましょう、自分の欲求を叶えてあげましょう、といっても、「その欲求がわからないのです。欲求がわいてこないのです」 という人は、その前の段階として、 感情レベルでの「したくない」という欲求の願いを叶えてあげることが重要です。 と、このようなことを私が言っても、「自動化ってなんですか」 自分の生活が自動化されていることにすら、気づかない人も少なくありません。                   ==============================================================   ◇悩まない脳にする     自分中心を科学が後押ししている（３）  石原加受子 ==============================================================   無自覚に、自動的に動いてしまいます。 無自覚に動いていると、自分自身が、それをすることを「不快に感じている」ことに気づきません。 仮に気づいても、「それをするのが当たり前」になっているので、その不快をすぐに打ち消したりやり過ごしたりします。 自分の無意識は「不快という感情」で、絶えずあなたに発信しているにもかかわらず、あなたが、自分を無視してしまうのです。 自分中心心理学では、このコントロールされて自動化されている状態を、「見えない支配」と呼んでいます。 自分が微妙に支配されたりコントロールされたりしているにもかかわらず、それに気づかない人が、最近とみに増えています。  自分の日常生活の中で、当たり前のごとくに認識されているものも、“自動化”されているその一つかも知れません。  例えば、一緒に食事をとる時間が決まっている。 「えっ、何、それって、当たり前でしょ」 どうでしょう？ 「ご飯よッ」 と呼ばれれば、「うん、わかった」 と返事して腰を上げる。  そのとき、自分自身が、いま、ご飯を“食べたい”かどうかを、感じながら、食卓に向かっているでしょうか？  あるいは、ご飯を作る側のほうも一緒です。 「ああ、もう、５時だから、そろそろ食事にとりかからなければ」 と、自動的に動きはじめる。  このとき、自分の気持ちに焦点を当てると、もしかしたら、「ああ、今日は作りたくないなあ」「一品減らしたいなあ」「外食したいなあ」［店屋物で済ませたいなあ」 だったりするかも知れません。  あるいは、自分自身が、「食べたくないなあ」 かも知れません。  食卓を囲む時間が決まっているのが問題だといっているのではありません。 それを日常の当たり前のごとくに自動化している、その行動に対して、改めて、どんな気持ちで臨んでいるのかを、自覚してほしいと言いたいのです。  というのは、顕在意識では、「それが当たり前」でも、無意識では、それが「当たり前にはなっていない」。当たり前になっていないからこそ、そんな「見えないコントロール」が蓄積していけば、「何となくつらい。面白くない。生きづらい」となっていく。けれども、自分では、何が起こっているのか理解できない、というふうになるからです。  というほどに、我々は、自覚していようがいまいが、自分の気持ちや自由意志を優先したがっています。  食べたくないと感じたら、罪悪感なしに、気持ち良く「食べない自由」があるかどうか。 こんなふうに、いま一度、日常で、「自動的に反応」していないかどうかを、点検してみてほしいものです。 ==============================================================     ◇遅刻する           石原加受子 ==============================================================（１） 例えば、 子供が朝なかなか起きない。夜更かしする。宿題をしない。 部下が、仕事の始業時間や約束の時間に遅刻ばかりしている。  こんな状態を、 すぐに、遅刻しないようにする。 すぐに宿題をする。 夜更かしをしないようにする。  正直言って、これらは難しい。 「夜、早く寝るようにすればいいのに」「宿題なんて、さっさと終わらせてから、遊べばいいのに」「もう３０分、早く起きればいいのに」 などと、親や上司から見れば、思うだろう。「どうして、そんな簡単なことができないんだろうか」 「叱っても叱っても、なおりません」「注意しても、注意しても、繰り返します」 当然のことだろう。 叱ったり、強制したりすることで、一時的にうまくいくこともあるだろう。けれども、すぐにそれは元の木阿弥となる。 むしろ、それではエスカレートする可能性が高い。  一つは、それが相手とのコミュニケーションの手段となっている。心の通い合うコミュニケーションの仕方を学んでいないと、相手と接した いという気持ちを満たすには、マイナスのコミュニケーションで係わるしかなくなっていく。  相手と向き合うのが怖い人は、自分が損をするようなやり方で自己主張する。 あるいは、相手への仕返しであるかも知れない。 相手への抵抗や仕返しだとしたら、叱れば叱るほど、それがエスカレートするのも道理である。  子供であれば、それが親への抵抗だったり仕返しだったりするだろうが、これが社会人だと、親に対するそんな思いを解消できていないため に、会社や周囲の人に代理で仕返ししてしまう、ということも起こる。  こんなふうに、どんな場面でも、その人自身のこれまでの過去や環境や育成歴を背中に背負って、その現象が現れている。 だから、とりわけ遅刻や宿題の問題は、見た目とは裏腹に根が深い。 （２） どんなに注意しても、遅刻する人。どんなに叱って宿題をしない子供。 そんな人や子供は、“個人の気持ち・感情”“個人の意志”を無視されてきた人たちである。 自分中心心理学的に言えば「選択の責任」の領域を超えて、侵害されてばかりいた人たちだといえるだろう。  最近、驚くほど、働けない若者が急増している。  ニートや引きこもりと言われる若者世代の親は、５０代、６０代であるだろう。 その世代はどうも、まだ、心理療法に馴染みが無いために、自分の子供がそんな状態になっていることが、理解できない。いや、頑なに理解 しようとしない。 あるいは、何が起こっているのか、無意識に分かっているので尚更、それを直視したくない。直視してそれを認めてしまうと、どう対処して いいか分からずに、それを恐るからだと私は解釈している。 心の病に対して、まだ、偏見がある世代とも言えるだろう。  心が疲れている人は、見た目は健康そうである。 肉体には疾患がないので、ただ怠けているだけに映る。 あるいは、反抗しているだけに映る。  けれども頭の中は、そうではない。 どんなに親の目からダラダラして、怠けているように映っても、頭の中は、「しなければならない。従わなければならない」 で占められている。 そうやって自分を縛りながら、「でも、できない。でもできない」 と呟いている。  人によっては、「私は〇〇したいのに、でも、できないんです」 と訴える。 「〇〇したいのに」が枕詞となって、「でも、できない」  心を縛られている人は、こんなとき、「〇〇をしたくない」 と言うことができない。 意志をもつことができないで育っている人は、「〇〇したくない」 と言わない。  「〇〇したくない」なんて、とんでもない話である。 そんな言葉を「遣ってはいけない」と思い込んでいるし、そんな言葉は、とても怖くて遣えない。 「できない」 と、「したくない」 この違いが、わかるだろうか。 （３） 「できない」は、思考であり、非能動的、消極的な響きがする。 「やりたくない」は感情であり、意志である。 ここには、天と地の差ほどの違いがある。  「したい」という言葉を自動的に遣えば、多少、「したい」という気分になるだろう。けれども、これは単に、「したい」という言葉を遣っ てるだけで、自分の本心とは違う。本心は「できない」。つまり「したくない」ということになる。  「でも、子供はしたい」と言ってるんですと、主張する親がいる。  確かに、「私は、ほんとうに仕事をしたいんです。でも、できないんです」「私はほんとうに、人と親しくしたいんです。でも、できない」 そう訴える人は少なくない。  心を縛られている人たちは、常に「しなければならない」が前提にある。 するかどうかは「私の自由」という、この自由が許されていなかった。 そのために、「しなければならない」を「したい」という言語に置き換えているだけであって、決して「したい」と感情レベルで望んでるわ けではない。  そんなふうに心を縛られた人たちは、例えば、「もう朝よ。起きなさい」 そう指示されると、 仮に心はそう言われること、そうすることを嫌がっているとしても、自分の感情や意志に無感覚になっているので、自動的に動くか、あるい は「動けない」となる。  そんな人たちにとって、「ご飯よ。おふろよ。もう、テレビは消しなさい」 は、こんな日常的な会話さえも、指示命令と聞こえる。 「したくない」という感情よりも、「しなければならない」と自動的に発想する。 だからいっそう、“動けなくなる（動きたくなくなる）”。  動けない相手に向かって、「ご飯よ。おふろよ。もう、テレビは消しなさい」 と言い続けることは、つまり、こんなささやかな言葉さえ、「あなたは、駄目よ。あなたは駄目よ」 と毎日、駄目コールを連呼し、それをインプットしていることになる。  もともと、そうやって子供の意志や自由を奪ってきた上に、「あんたは、駄目よ」 と駄目押しをされれば、「もう、すべてを投げ出して動きたくない」となるのも道理であるだろう。  「動きたくない人」たちは、動かないゆえに、周囲に、神経を研ぎ澄ませて周囲を窺っている。人の言葉や態度、表情にとてもとても敏感で ある。  とりわけ、「自分が傷つく言葉」に敏感である。 その人の研ぎ澄まされた感覚は、肯定的な対象物よりも、否定的な対象物に使われる。 だから、どんどん自ら傷ついていく。  「朝起きない。遅刻ばかりする。仕事をしない」といったことの裏には、こんな過去の歴史が蓄積されている。 だから小さな問題のようでいて、それは、その人にとって「大きな問題」なのである。 （４） 前３回で述べたように、「遅刻する。朝起きない。宿題をしない」といった問題は、これまでの家庭環境や親子関係などが一つの場面に象徴 的に現れているのであって、決して単純な問題ではない。 だから、「朝起きない」ひとつをとっても、それだけを何とかしようとしても、難しい。 では、どうするか。  それには「選択の責任」を踏まえた上で、プラスの関わり方をしていく必要がある。  その一つとして、「同意を得る」。 これもプラスの関わり方である。  例えば、「朝起きない」を例にとって「選択の責任」にのっとれば、相手が朝起きるかどうかは、本人の自由ということになる。 本人の自由であれば、「起きなさい」というのは“命令”である。 理論的にはそれは、相手の選択を侵害していることになる。  だから「朝起こすかどうか」について、まず、相手の同意が必要となる。  では、同意をとるにはどうするか。 それは「朝起きることについて、どうするか」ということを、子供と話し合うことになる。  同意のとり方としては、「朝、起こしてほしい？ それとも朝、起こさないほうがいい？」 と働きかける。そして、取り決めをする。 「なんだ、簡単じゃないの」 と思うかもしれない。が、実は、これだけでは足りない。  まず「同意をとる」というのは、「いま、時間空いてるかなあ？」 と、相手の都合を尋ねるところから始まる。   こんな手順を「面倒臭い」と感じる人はいないだろうか。 もしそうだとしたら、そんな人ほど、相手を認めていないということになるだろう。  相手とのそんなコミュニケーションを、面倒臭いと感じないで、喜びと感じることが、“愛”である。 そして、その愛が得られれば、変わりはじめる。 ==============================================================   ◇カウンセリングでは変わらないと信じている人たち（１）  石原加受子 ============================================================== 「カウンセリングなんかを受けても、変わらない」 と本気で信じ込んでる人が少なくない。  少し受けて、ちょっと楽になる。 けれども、また、相変わらずの自分にもどる。 「また、もとに戻った。やっぱり・・・・」  これ以上、変わらないのではないか、との思いが脳裏をよぎる。 何度受けても、すぐに元にもどってしまうのではないかと、疑いはじめる。  自分の思考の癖として、また、同じ思考パターンをしはじめる。  はっきり言うと、その「思考パターン」は、変わらない。 だから、その思考パターンが変わることを期待しないでほしい。  こんなとき頭の中で望んでいるのは、「この悩みから」の全面的解放であるだろう。この『悩みからの全面的解放』が、すでに、不適切な思考だと言える。  それが、スッキリとすべてなくなるなんて、あり得ない。 なくなるのではなくて、振幅の幅が小さくなっていく。切り替えるのが早くなる。尾を引く時間が短くなる。それにとらわれる時間が少なくなっていく。 といったようなことであって、“今、いやがっているそれ”を消すことはできない。 だから、「この思考パターン」が自分自身なのだと認めてほしい。 というより、無意識の視点からすれば、それは必要なものだから、消そうなどと発想すること自体、無謀な話である。 とはいえ、それは、ある面、無理もないと思う。 なぜなら、「多少楽になった」止まりで、それ以上続けようとしないのには、それなりの大きな理由があるからである。                          ==============================================================   ◇カウンセリングでは変わらないと信じている人たち（２）  石原加受子 ============================================================== 無意識の視点から言うと、変な話だが、「治ったら、非常に困る」と思っている。  そこには「治ったら、非常に困る」理由が潜んでいる。  もちろん、それは誤った信念や強い思い込みによるものだが、その想いが、その人にとっては、真実のごとくに根深く自分の心の底に巣くっている。  「治ったら、非常に困る」の一例。 治ったら、やりたくない仕事をしなければならない。 行きたくない学校に行かなければならない。 やりたくないことをしないでいる理由がなくなってしまう。 等々。  つまり「しなければならない」の思考パターンに陥ってると、こんな発想をする。 こんな発想から、「治ったら困る」と決めるから、治らない。否、治りたくない。  無意識からも「治りたい」になるには、 やりたくなかったら、しない自由を、自分が心から認められる。 行きたくなかったら、行かない自由を、自分が心から認められる。 もちろん、したかったら、する自由を、自分が心から認められる。  こんな「自由」を自分が自分に、心から認められたときに「治ってもいい」となる。  とはいえ、義務や強制ではなくて、「感情を基準にした」決断でいいんだと、経験レベル、実感レベルで、それを自分に認めるのは、支配性・依存性の強さに比例してむずかしいのも、私は知っている。  頭では理解できても、心、つまり感情レベルで、それが実感できない。  感情レベルで実感するには、どうしても経験が必要となる。 だから私は、いつも、馴染むのも繰り返しの「レッスン」だと言うのである。                          ==============================================================   ◇カウンセリングでは変わらないと信じている人たち（３）  石原加受子 ============================================================== 頭では理解できても、心、つまり感情レベルで、それが実感できない。  感情レベルで実感するには、どうしても経験が必要となる。経験がなければ、理解できない。 経験として、馴染む。  それには、ただ、「繰り返しレッスンする」。  経験がなければ、理解できないという点において、自分のさまざまな恋愛感情の、どちらかと言えばマイナス感情を、「私のこの感情は、異常なのではないでしょうか」と、自分の感情に面食らってしまった人がいて、私のほうが驚かされた。  改めて考えると、無理もない、と思った。  例えば、争いに明け暮れて、誰かを好きになるという体験がなかった人が、ある日、誰かを好きになった……。  経験がないと、この「好きになった自分の感情」にすら、驚く。   あるいは、「好きになって嫉妬してしまう感情」。こんなものも初体験となるだろう。  とりわけ嫉妬等の複雑な感情は、単純な怒りよりも高質な感情である。 人によっては、恋愛で起こる嫉妬のような、ごく当たり前の感情であっても、自分がこんな感情に陥ってしまうのは「異常なのではなかろうか」と思ってしまうかも知れない。  ほんとうは、本人は、ごく普通の感情を取り戻してきただけである。 初めての体験で、こんな感情をどう処理していいかわからず、戸惑ったり、混乱しているだけである。  時には、自分だけでなく、その人を囲む周囲の人たちも、同様に恋愛感情を知らないと、それが異常な振る舞いと映ったりもする。  こんなふうに、「未知の体験」や、それに対する「対処方法」を知らないと、自分の状況がプラスに転じても、喜びよりも、どうしていいか判らない恐怖のほうが先に立つ。 「やっと、悪い状況から抜け出せて、自分が恋愛できるまでになったのに、こんどは、こんな嫉妬という厄介な感情をクリアーしなければならないのか……（ああ、前途多難）。こんなにつらいんだったら、いっそ、前の状態のほうがまだいい」 と絶望的になれば、動かない方を選択するだろう。  あるいは、無意識に、状況がプラスに転じても、さらに高いハードルが待っていることを、知っている。  感情を閉ざしていた前の状態に戻りたくなる瞬間である。 実際に、元に戻ろうと試みたりもする。 けれども、こんなときこそ、夜明けは近い。自分中心に馴染むために、レッスンを繰り返してほしい。 馴染むというのは、繰り返しの連続とその蓄積だ。だからこそ、自分中心の生き方に馴染むために、繰り返すだけである。  ちなみに、いま販売中の「楽に成功する自分中心原理」のＣＤには、これまでの常識や思い込みを、根底から覆す情報が、ふんだんに盛り込んである。  無意識を刺激し、活性化させる。  だから『聞き流し』でいい。  むろん、無意識が活性化するのは、無意識のところで、その内容に納得するからである。  もしかしたら、知っているからこそ、抵抗したくなる箇所もあるかも知れない。 固い枠があると、いっそう抵抗したくなるだろう。  それでも、繰り返し「聴き流し」で聴いていると、思い込みの固い枠が、次第に外れていく。 ==============================================================   ◇読者の声 受信・発信            本当に望んでいるものを知りたい    Ｙさん ============================================================== メールをいつも楽しみに拝見しています。 前回のメールはまさに私の今のテーマのような気がしています。 独身でいると、将来のことを考えます。このまま一人でいいのか、子供はほしくないのか。 でも、今現在の状態が私の潜在意識の願いなら、一人でいたいのか。１０年後に一人でいる自分を感じてみようとしても、不安です。 だからといって彼と結婚するとか、子供を産むとか考えても不安なのです。 今を大切にしようと思っても、胸に広がる不安やもやもやした、なんとも表現できない気持ち。この気持ちから逃げずに向き合いたいと思っています。以前の自分だったら、多分、他の何かに気持ちを向けて逃げていたと思います。 本当に望んでいるもの・・・・それを知りたい、今の気持ちです。自分の感情に目を向けるって、どういうことか未だによく分かりません。 （返信）              別の方からも、自分がこの仕事を「好きかどうか、わからない」というメールをいただきました。  まず、「好きかどうか」を厳密に決めなければならないのでしょうか。 あるいは、「絶対的に本当に望んでいるもの」というのが、あるかどうか。  たとえば、「恋人を愛している」としても、その人を絶対に１００パーセントということはあり得ないでしょう。お互いに好きな部分と嫌いな部分がありますし。  要は、その分量だと、私は思うのです。 そして「好き」と「嫌い」の分量で、「好きの分量」がはるかに優れば、結婚する。「嫌いの分量が多ければ」まだ、結婚しない。あるいは、保留。別れる等々。つまり、それは、自分の決断のための分量ということになるでしょうか。 冒頭で、「好きかどうか」を厳密に決めなければならないのでしょうか、と言いました。たとえば、「好き」でも、その好きの分量は、１パーセントから１００パーセントまであるでしょう。 また、ゼロパーセントだからといっても「嫌い」とは言えません。「ほんとうに好きかどうか」でいえば、その「好き」の分量が増えていけば、とっても好きになるでしょうし、分量が減って行けば、「好きかどうかわからない」になるでしょう。  つまり、その「分量」の加減が、自分の中ではっきりしていけばいいということですね。その加減で決断する。 「でも、その分量が、いまひとつ、わからないんです」 という場合は、五分と五分ぐらいに考えましょう。  その五分五分の分量を変えるには、「具体的な行動をする」ことです。  たとえば、「二人の将来についてどう考えているのか」という問いを、怖くて彼に対してできないでいるとしたら、それを聞いてみる、といった具合に。  しばしば、そうやって、「本当の私は・・・」「本当に好きかどうか」「この仕事は本当に」といった悩みを抱えがちなのは、具体的な「小さな行動」をしていないからです。  そういう意味では、私自身は、観念的な事柄も、哲学的な事柄も、抽象的な事柄も、多くの事柄が、「具体的なものや行動」に置き換えることができると、思っています。それをしないから、あるいはそれが見えないから、物事が、形のない漠然としたものに感じてくるのだと。  その「漠然と」の最たるものが、自分の思考にとらわれて、あれこれと「思考で悩む」という、いわば「思考癖」。  これをやめて、あるいは、やめるために、「その瞬間瞬間の私」というとらえ方ができれば、そのときそのときの自分のすべてを「感じ、実感する」ことができるのではないでしょうか。  たとえば、彼に「聞くとき、怖かった」。聞いている最中、震えていた。聞いて良かった。気分がスッキリした。安心した等々。 そこには、「ほんとうに望むものは」「これは本当に好きかどうか」という思考は、ありません。 自分のあらゆる感覚、五感、感情を総動員して感じることのできる、経験的な実感の充実感や満足感です。   ==============================================================   ◇“完結する”意識           石原加受子 ============================================================== 自分中心心理学を学び、カウンセリングを受けたり、自分中心セミナーを受けたりすれば、確実に成長する。もちろん、とても状態が悪い人は時間がかかるけれども、状態の悪い人であっても、プロセスを見ることができれば、信じられないほど成長している自分に気づくはずである。  ところがまるで別人のごとく変わったとしても、「ちょっとは、変わったと思います」 と消極的な言い方をしたり、「そうかなあ」 と否定して、驚くほどかたくなに、それを認めない人もいる。  自分に懐疑的な人は、「私、すごく変わりました」 という言葉を遣いたくない。心情として遣えない。 「今は変わったけれども、また昔の状態にもどったらどうしよう」 それを恐れて、だから、ぬか喜びしないほうがいいんだ、という心理も働いている。  いま状態がいいからこそ、それを喜んでいる最中に、また失望するような状態になってしまうと、その落差の大きさで、ショックが大きい。 ショックが大きいと、前よりもっと、もっと傷ついてしまう、というところだろうか。  例えば、こんなとき、「そうかなあ」という言葉を発するとき、自分の意識はどこにあるだろうか。 漠然とだが意識は、未来や理想を見ていて、その漠然とした理想を基準に比べて「そうかなあ」と発してるような気がする。  もちろん明確に目標があるわけではなく、漠然だから、土台、比較しようがない。にもかかわらず、「そうかなあ」とつぶやけば、永遠に「 そうかなあ」の負の気分から解消されることはない。  今がそうだと「未来もそうでなければならない」という意識も、肯定的な現状を認める妨げとなる。  いま、気分がいいけれども、これを未来にも維持しなければならない、と思うと、「いま、とても気分がいいです。楽です。ずいぶんと成長しました」と認める気持ちにはなれないだろう。  現状のプラス部分を素直に認めるためには、「いまは、こんなふうに良い気分だ」 で完結するといい。  例えば時間で説明すると、３時は気分がよかった。４時に気分が悪くなるとしても、それは単に「４時は気分が悪い」で終わり。 ６時には気分が良くなるかも知れない。逆にいっそう悪くなるかも知れない。それは６時の話である。 それも「６時にはとても気分が悪い」で終わり。  こんなふうに、自分がどんな状態であっても「それで完結」という感覚を知っていれば、飽くまでも“今の気分”は、「とても気分がいいですね」 となる。  特に“気持ちよく”そう言えることが重要である。 瞬間瞬間に意識が完結している人ほど、気持ちよくそう言えるだろう。  私が伝えたい“完結する”意識とは、こんな感覚である。</description>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2009 22:25:50 +0900</pubDate>
      <category>自分中心・メルマガサンプル</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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      <title>６年周期リズム運命改善法！☆楽に成功する~「自分中心」原理☆講義テキスト＋独習用音声ＣＤ（６章分ＣＤ３枚セット）販売いたします！</title>
      <link>http://www.allisone-jp.com/article/13388546.html</link>
      <description>☆楽に成功する~「自分中心」原理☆講義テキスト＋独習用音声ＣＤ（６章分ＣＤ３枚セット）販売いたします！ オールイズワンＪＰでは、６年周期リズム診断と同時に、それを応用した、運命転換を図る６年周期リズム実現法を提唱いています。 この６年周期リズム実現法が組み立てられた基礎、つまり土台となっているのが、 石原加受子の提唱する「自分中心心理学」なのです。 「自分中心心理学」はその名の通り「自分中心」という方法、手法、あるいは状態とでも言いましょうか、その「自分中心」を基に構成されている心理学です。 今回は、この「自分中心心理学」を、「自分中心」原理として、段階別の講義形式にいたしました。特に６年周期リズム診断でよく取り上げる、無意識化している自身の行動パターンの読み方と、意識のマイナスをプラスに変えるメカニズムに重点を置いています。 講座は１章から６章、あわせて５０項目ございます。ここで講座の５０項目からその一部を少し抜粋して紹介いたしましょう。 &amp;#160;第１章・信念をプラスにする。その１・「信念」をプラスにしたほうが願いは叶いやすい。第１章・信念をプラスにする。その４・「一致する感覚」と「不一致の感覚」で人生が変わる。 第２章・感覚を実感する。その１・「緊張」と「リラックス」で人生は一変する。第２章・感覚を実感する。その６・「私」を基準にした思考回路を育てる。 第３章・相手との関係性に気づく。その５・言葉を用いて心の距離をとる。第３章・相手との関係性に気づく。その６・私と相手の相互作用 第４章・「選択の責任」を基準にする。その５・「選択の責任」の見極め方第４章・「選択の責任」を基準にする。その７・責任の分量を見極める。 第５章・“第一の感情”で表現する。その１・同じ場面でもこんなに違う第５章・“第一の感情”で表現する。その５・「感情」の言語化が相手の心を打つ 第６章・一つが変わると全てが変わる。その３・一つのパターンが変わると、全体の場面でも変わる。第６章・一つが変わると全てが変わる。その７・現在（いま）できることが、過去を癒し未来を創る。 いかがですか？ テキストのベースは「自分中心心理学」の「自分中心」原理を解説しており、この原理は、家庭、学校、職場、恋愛、友人、親子など、あらゆる人間関係において、通用するものです。 例えば会社などであれば、会社組織のグループ、部門、課やチームのモチベーションのＵＰや、成功するプロジェクトへ全体を導くための意識の動機付けにも応用できます。 つまり、会社の管理職、中間管理職、リーダーの方には最適なのです。 テキストと６章分ＣＤ３枚セットです。販売（発送）はお申し込み確認後順次発送いたします。商品はヤマト運輸の受け渡し自分中心代金引換（コレクト便）にてお送りいたします。テキスト＋ＣＤ３枚＝２３，０００円 送料＋梱包費＋代引手数料、全国一律１，０００円計：２４，０００円＋消費税＝２５，２００円 「自分中心」原理テキスト＋独習用ＣＤ購入いたします！ こちらの専用フォームへ必要事項記入し、送信してください。 &amp;nbsp;↓↓↓申し込み専用フォーム↓↓↓https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=27038「自分中心」原理テキスト＋独習用ＣＤ購入いたします！ 尚、お申し込み、または教材購入に際し以下、オールイズワン及び合同会社オールイズワンＪＰ特定商取引に関する法律に基づく表記をご確認お願いします。特定商取引に関する法律に基づく表記 </description>
      <pubDate>Fri, 30 Jan 2009 19:40:54 +0900</pubDate>
      <category>６年周期リズム診断</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
          </item>
        <item>
      <title>６年周期リズムを診断します。</title>
      <link>http://www.allisone-jp.com/article/13362144.html</link>
      <description>「６年周期リズム」と「意識の法則」による運命診断をいたします。 根底の意識の流れとその周期性のパターンを読み解き、人間の内的な変化に焦点を当てた独自の運命診断法です。 あなたの「生年月日」を基準に、人間のバイオリズムと「自分中心心理学」に基づいた"顕在意識と潜在意識"、さらにあなたの"無意識"からの働きと作用を解析し診断していきます。 ６年周期のリズムは、現在成功を収めている多くの方々がすでに使っている普遍の法則です。 オールイズワンＪＰでは、この「意識の法則」と６年周期リズムを統合させて診断し、あなたに合った具体的な実践方法を教授いたします。                                     その前に、自己診断してみましょう。            あなたの今日のリズムもわかります。 &amp;#160;&amp;#160;                 こちらをクリック！！ &amp;nbsp;    あなたの「６年周期リズム」を診断いたします。                                                          &amp;nbsp;                                                             &amp;#160;自分自身の運命の流れとそのパターンを知ることにより、起こりうる可能性のあるトラブルを事前に予測し、同時にその流れを好転させ、愛（幸せ）と成功を手に入れることのできる方法です。「６年周期リズム」と「意識の法則」から見ていくと、驚くほどに自分が解かります。過去のパターンを知り、未来のパターンを変える方法を、あなただけの処方箋として、具体的にアドバイスいたします。みるみる変化していくのが、手に取るように分かる方、表面的な部分はゆっくりと、内面で大きく変わる方、人によってその変革形態もさまざまです。しかし確実に変化していきます。世の中にはいろんな、診断方法や、自己啓発セミナー、成功法則の本などが、山とあります。私も沢山の本を読み、沢山の診断やセミナーを受けてきました。それぞれ良いところがあり、自分自身の糧とはなっています。ただそのとき感じたのは、ちょっとしたことでも実践したか？ということでした。どんなにすばらしいテクニックや方法であっても、自分自身がそれを実践して初めて、自分の血となり肉となっていくということです。本を読んだだけ、セミナーを受けただけでは、なかなか変わるものではない、それは、一時的に解かったつもりになったりしますが、本当の実感が無いからです。そのほんの一部でも実感しさらに実践し、自分の中で意識改革されたものに関しては、大きく変化してきました。実感と実践と意識改革が大切です。さらに言えば、実践については、より具体的な手法が大切です。 成功本やセミナーはすばらしいノウハウが確かに盛り込まれてはいます。しかし、その人それぞれ歩んできた人生も違えば、性格や体質もみな違います。受講者はそれを自分なりに解釈し実践することになります。もちろんそれでいいのですが、自分自身が気づかない部分はスルーしてしまうのです。私が言っている“具体的”とはそこをさしています。一番少ない労力で、つまり効率よく変えるには、“具体的”に自分を知ることが重要です。その“具体的”という部分、あなたの核の部分（信念）を知る方法が、この「６年周期リズム」と「意識の法則」の診断プログラムの中に含まれています。 人生という大きなものを変えると思うと、相当の決意と、ものすごく大変なことをしないと変わらないのと思われるかも知れません。確かに大きな決断と行動によって変わるのも事実です。しかし誰でも出来るとは言えないですよね。実は、人生は、そんな大それたことをしなくても、変えられます。ものすごく小さなところでありながらも、それが核の部分あれば、大きく変わるのです。ここが「オールイズワンＪＰ」の独自性なのです。もちろん、すでに使っている人もいます。とくに６年周期の法則は人類普遍の法則です。多くの成功者がすでに使っています。だから成功しているのです。もちろん私達も６年周期リズムを知り使っています。「自分中心心理学」に基づいた「意識の法則」が、その６年周期リズムを超えて働いていることに気づきました。 超えるといっても、純然たる法則の中で動いています。その意識の鍵を握るのが、「自分中心の法則」です。今、多くの方は、自分自身に向き合わず、日常に埋没しています。しかしながら悩みは尽きることはありません。・自己啓発本を読んでみる。・セミナーを受けてみる。・占いを受けてみる。・誰かに相談してみる。そのくらいのことはしていると思います。なにも日常に埋没することが悪いといっているわけではありません。広い意味では私もそうです。日常の連続が人生であるからです。・何とか一歩踏み出したい。・堂々巡りの人生から脱却したい。・成功したい。・愛を得たい。そのように思っている方が多くいらっしゃるのではないでしょうか？かつての私の人生は、堂々巡りでした。また外から見た場合、決して良いとは表現できない部分もありました。もちろんすべてが私自身の意識の解放のために起こっていることは分かっていました。一見マイナスと思えることが沢山起こりました。また「隆盛期」には、信じられないくらい願望達成へ向けて、自分を引き上げてくれる体験もしました。特に「浄化期」（隆盛期、浄化期については後で説明します。）に起こったことは、「自分の歪みの修正」と思い心して、行動していました。そして私はいつも精一杯の最大限の行動をしていました。常にその時点の私のレベルで、ベストを尽くしていました。実は非常にシンプルな法則のもとで人生は動いています。そして今まさにあなたは、その法則に則って「１００％自己実現」しています。自分の矛盾した意識、肯定的な気持ち、否定的な気持ち、自分の思惑など、すべてひっくるめて現実化しています。仕組みは簡単です。大切なのは実践するか？しないか？です。実践すれば目の前の人生は180度違ってきます。実は多くの成功者が部分的にこの方法を使っています。そして必ずそれを指導するブレーンがいます。皆、運命の周期と意識の法則を知って実践しています。世の中の成功者とあなたの違いは、その法則を知っているか否か？それだけなのです。ちょっとした意識の使い方、心の持ち方を変えるだけでいいのです。以下を読み進めて下さい。すべてを読み終えたとき、あなたの意識に何か感じるところがあるはずです。 さて・・・ここから運命の法則を簡単に解説させていただきます。運命のリズムである６年周期と、自分自身の意識とその方向性によって、運命パターンの現れ方の違いを説明しています。これを理解されると、その時点であなたの人生の構造が少し見えてくると思います。 以下“６年周期における浄化期と隆盛期”をお読み下さい。 &amp;#160;☆６年周期における浄化期と隆盛期 ☆６年周期について☆６という数字の単位は、あらゆるところでよく使われていると思います。自分の人生を振り返ると、身近なところで、この周期性に気づきます。人間は体験的に６年周期を知っているということです。６年周期について、ここで簡単に説明しましょう。例えば、人間の遺伝子は、２重のスパイラルで構成されています。この２重のスパイラルはそれぞれ塩基で結合されています。２重螺旋構造と言われるものです。運命の周期も、この遺伝子構造に非常に似ています。後で登場する「隆盛期と浄化期」の関係がそうです。浄化のエネルギーと隆盛のエネルギーが相対して、螺旋を描くように進んでいきます。また螺旋の進みを横から見ると、周期的な波に見えます。数学に出てくるサインウエーブです。隆盛の波がサインとすれば、浄化の波はコサインでしょうか？工学系の学校を出た方であればよくわかると思いますが、電波の周波数などもこんな感じですね。さてその図を横から見た場合、山の頂点と谷の頂点ができますが、基本的には頂点でない各点でもそのエネルギーは常にアクティブに活動しています。対極的にみてそれが顕在領域にいれば、人生現象面に比較的表れやすく、そこを拾うことにより６年周期が見え隠れします。たとえ浄化期であっても、常に隆盛のエネルギー働いています。逆もまたしかりです。お互いに、情報を伝達しています。隆盛期に起こした行動と理解が浄化期に帳尻合わせのための現象を作り出したり、浄化期に取った行動が隆盛期に入る直前に清算されたりします。二つに分けた、それぞれの６年間を隆盛期と浄化期とし、その特徴が顕著に現れるのが、それぞれの期のピークの２年間です。この２年間のあと３年目は隆盛期明け、浄化期明けと呼んでいます。  &amp;#160;☆隆盛期、浄化期の捉え方☆体験的に言えば、隆盛期は自分の人生を押し上げてくれるエネルギーが強く働きます。新しく何かを始めたり、受験であったり、スポーツ試合などなど、簡単に言えばよい方向に行きます。追い風が吹く状態です。ですから多少強引な事や、目的達成のために、誰かを傷つけるようなことをしても、上手くいったりします。ただし、必ずしっぺ返しはきます。それが浄化期に顕著に現れます。例えば浄化期は、金銭的には恵まれていたとしても、人間関係や、健康面で自分のゆがみが出てきて、それを修正するための現象が現れます。浄化期に何か新しいことを始めても、一時的に上手く行くように見え、しかし自分の歪みが清算されるような選択を無意識に選んだりします。それぞれの現れ方にいくつかの特徴があります。四季と同じく、春は木々が芽吹く季節、夏に盛りになり、秋に収穫し浄化の準備、冬は修正と耕作の時期。この周期に自分の意識を合わせることが、無理のない人生を作るのではないか？と思います。運命の波はありますが、あまり囚われないことも大切です。浄化期だから何も新しいことを始められない！大学受験が浄化期の真っ只中で、受験が上手くいくのか？など悩むこともあるかも知れませんが、何度も言うようですが、良い、悪いではありません。そういう波があると知って、上手く乗ればいいのです。サーフィンのようにそれぞれの波を生かすことが大切です。 &amp;#160;☆意識と共時性☆ ６年周期とそれを超える「意識」と捉えているのですが、その意識の作用として、共時性ということがあります。基本的に意識したことは現象化する、と捉えています。あるときＡさんのことを考えていたら、そのＡさんから電話がかかって来た。あるいは、もっと能動的にＡさんと話がしたいと意識したら、たまたまばったり会えたなど・・・そんな経験はないでしょうか？まったくないという方は、今後少しこのような捉え方をして見て下さい。私の場合は話したいと思っている人とよく出くわすことがあります。そのたびに世の中はよくできているなあと思います。昔も好きな人と会いたいと思っていたら、普通に考えると来るはずのないラーメン屋でばったりと会いました。そういう意味では、共時性によって、チャンスは作られたのです。「三つ子の魂百までも」とか、「胎教」とか、「３歳までが勝負」とか、幼い物心つく前子供の意識がその後の人生を左右するように言われます。そのときに形成された意識が信念となり、その複製を拡大するように人生を作り出します。それが６年の周期のうねりとなって、人生を形作ると考えています。例えば子供のころ、「お金は、必要なときに必要なだけ入ってくるものだ！」と教えられ、その親もそのような人生を歩んでいたら、無意識のうちに、同じ意識が形成され、その後の人生において、金銭的な危機にはほとんど遭遇せず、仮に危機が起こったように見えても、必要なお金が入るような状況を作り出すのです。また、何か窮地に陥っても、最終的な場面で、必ず自分は助かるという意識があれば、実際に何か大変なことに巻き込まれても、最後の最後で、窮地から陥れられて要因の方から崩れて助かった。など、自分の信念を作っています。その信念から発した意識が、人生を作り、運命と呼ばれるエネルギーの波を揺り動かしているのです。根本的には、この信念を変えることを目指すのですが、それには自分が日常的にどのような意識で生活しているかを知る必要があります。また核の意識の形成は、主に母親の胎内にいるときや、３歳くらいまでに形成されるようですが、青年期やその後の人生経験などによって、良くも悪くも強化されます。明らかに人類的な隆盛のエネルギーと浄化のエネルギーの波にも人生は影響受けます。と同時に、それを超えることができるのが、意識です。基本的には６年周期に沿って説明していきますが、そのときの「意識の状態」がもっとも重要になってきます。 ☆あわせ鏡の法則&amp;nbsp; あなたには、能力がないわけではありません。ダメなわけでもありません。人に備わっている能力には、大差はありません。それは、自分をどれだけ愛しているか。自分をどれだけ解放できるかにかかっています。「合わせ鏡の法則」というのがあります。精神的なトラブルと、物質的な豊かさとは反比例するという「意識の法則」です。唯一「自分中心」が、精神的豊かさと物質的な豊かさが共に一致します。もちろんその容量の“多少”はあります。それは、限界を自分自身で設定してしまうかどうか。自分を解放して「意識の法則」を味方につけるかどうかの違いです。時空（宇宙の法則）・「意識の法則」を味方につければ、あなたの能力は無限大に拡がります。あなたの人生は、どんな曲線を描いているでしょうか。二つの鏡に、全く同じ図形を描きます。それを合わせて覗くと、それがあなたの、精神的曲線と物質的曲線の人生を表しています。 「自分中心」になればなるほど、精神的なトラブルが減り、物質的豊かさが増してきます。しかもそれは、ハイレベル・ハイグレード・ハイクオリティにです。それには、「私の無意識」を信頼するだけです。あとは、勝手に、「私の無意識」が、波に乗るように、流されるように、あなたは、高みへと運んでくれます。 &amp;#160;ここまで読まれ、私達が言わんとすることが理解できた方は、すばらしい方です。あとは実践が出来れば、大きく変わることができるでしょう。ここからはもう少し突っ込んだ内容を以下“【６年周期と意識の法則】による人生診断法とは？”を読み進めるともっと理解できると思います。 &amp;nbsp; &amp;#160;【６年周期と意識の法則】による人生診断法とは？ この【６年周期と意識の法則】による診断は、オールイズワン（代表の石原加受子）が提唱する独自の心理学「自分中心心理学」を実践し、多くのクライアントを直接カウンセリングしてきた結果、そこからの経験と実践と実感から生まれたものです。「自分中心心理学」という、独自の心理学体系をベースに、人間と自然、そして宇宙の周期である「６年周期の法則」と「意識の法則」を元にあなたの人生を診断いたします。人間の一生にはリズムがあります。これはバイオリズムともいわれ、一部の実業家や政治家、成功を収めている人々は、必ずその法則を元にアドバイスをするブレーンがいます。そして成功を収めているそれらの方々は、同じ手法を実際使っています。運命の周期、バイオリズムを理解しそれに基づいて行動しています。知っている人はすでに使っているのです。だから仕事や人生が上手くいって、危険の回避や問題の解決ができているのです。そして、多くの皆さんはそれを知らないだけなのです。知ってしまえば簡単です。しかし知るのは簡単ではありません。一般的な占いや、運命鑑定とは似ているところもありますが“全く別物”です。例えば何年後こんなことが起こるとか？婚期はいつか？そういうことを見るのではなく、あなたの運命の流れの傾向を予測し、診断しあなただけの、具体的な処方箋を作ります。つまり運命の診断はしますが、知るというより、そこから一歩も二歩も踏み込んだ実践学なのです。実際に運命を好転させるための具体的な方法、実践法を診断結果と共に指導させていただきます。あなたの人生を確実に発展的、肯定的に変えることができます。ただ途中経過にて、今まで蓄積された物や、ゆがみなどもあるため、浄化するための現象も起こります。 多くの皆さんは、「自分の今までのやり方が、どこかまずい？」ということに気づいています。しかし、その方法から離れようとしません。何度も何度も同じパターンを繰り返しては、後悔し、悲観し、自分の人生を憂いています。中には同じパターンを繰りかえしていることに気がついていない人もいます。人間はその方法が上手く行かないと分かっていても、自分の知っている方法を恐怖から手放すことが出来ず、なじんだ手法にしがみついてしまいます。それは新しい、別の方法を知らないからです。しかしこの【６年周期と意識の法則】の診断を受けると、不安や恐怖は自信に変わります。新しい方法を学び、練習していけます。もちろん人生を変えるのですから、ある程度の時間はかかります。あなたは、あなた自身を解放していくだけでいいのです。それで自然と能力も出てきます。本気で人生を変えたい方、今までの堂々巡りのようなパターン化した人生を、より大きく、楽しく、ダイナミックにそして大いなる安心を得られる人生を望まれる方はこの診断をぜひ受けてください。 「6年周期リズム診断」申し込みのご案内この診断は、まず、生年月日から、あなた自身の6年周期リズムを見ます。生まれてから、現在までの、人生の歩みをお伺いします。具体的かつ、詳細にわたってお聞かせいただきます。そして、そこから見える現象のパターン、潜在化している意識（信念）、思考と行動のパターン抽出をします。抽出されたパターンはあなたの意識のエッセンスです。そのエッセンスの部分をさらに細かくより具体的なパターンを読めるまで、「自分中心心理学」のノウハウに沿って解析いたします。そこから、あなたの現在の状況に最適化した、あなたに合ったプログラム組みます。作成されたプログラムの具体的な実践方法をレッスンします。あなたの実生活に沿った、オーダーメイドの実践プログラムにて無理なく進めます。診断終了後も適時（要予約、別途費用要）フォローアップの追加相談も可能です。 ■診断の概要一回目（2時間）・問診初回面談にて、あなたの誕生から現在までの状況を問診いたします。まず生年月日から家族構成など、また記憶にある出来事を、年、日時、具体的シチュエーションをインタビュー形式でお聞きいたします。※できるだけ正確な年日時を必要とします。就職面接で使うような、履歴書（書式は自由です）または、同等の情報がわかる、経歴書を事前にご用意いただくことになります。二回目（1時間50分）・結果報告アドバイス前回の問診結果に沿って、あなたの現在の潜在的な意識と行動パターンをお伝えします。そのパターンの中で変える必要があると思われる部分の実際の変え方をレッスンします。※診断結果報告書をお渡しいたします。 ■場所オールイズワン及びオールイズワンＪＰセミナールーム（東京都杉並区荻窪） ■診断の流れ☆お申し込み☆詳細ご連絡☆ご入金☆面談日時設定（一回目、二回目それぞれ）☆一回目面談（問診）2時間☆二回目面談（結果報告アドバイス）1時間50分☆終了以降、追加相談（要予約、別途費用要）一回55分 ■料金(税込）◎オールイズワン代表、兼オールイズワンＪＰ代表：石原加受子による診断・入会金：5,250円（こちらはオールイズワン会員共通となります。※注１）・面談費：68,250円 ・診断分析費：63,000円合計：136,500円これ以降は、追加相談一回が55分：16,800円◎オールイズワン認定ライフ・クリエーター：西岡利晃による診断・入会金：5,250円（こちらはオールイズワン会員共通となります。※注１）・面談費：47,250円・診断分析費：21,000円合計：73,500円これ以降は、追加相談一回が55分：13,650円※お支払いについては原則として銀行振り込みでお願いいたします。詳細はお申し込みいただいた後、お伝えいたします。注１：オールイズワンＪＰ会員の方はオールイズワン会員申し込み料金はサービスさせていただきます。 &amp;nbsp; &amp;#160;&amp;nbsp;「６年周期と意識の法則」と自分中心心理学を、実際に体験された方の声をお聞き下さい。 ☆『６年周期の法則』の法則を、私は自信をもってお勧めます。 私は占いは全く信用しません。しかし、人生の節目節目、リズムというものをあるのだなと思っていま した。石原先生と出会い、著書「運命は６年周期で転換する」を手に入 れました。私の信条は「信じるな、疑うな、確かめろ」です。さっそく自分に対して行うと、その通りで、今度は友人知人で生年月日 を教えてくれる人に試した所、21人中、全員当てはまっていまし た。「あの年は思い通りにスムーズにことが運んだ」「あの年は大けが をした」と驚かれました。なかには浄化期の辛い時期を思い出したの か、泣き出す人もいました。この『６年周期の法則』は、占いなどで言われている運の悪い時 期（ここでは浄化期）を、どうやってプラスにするか具体的な方法をア ドバイスしていただけます。『６年周期の法則』の法則を、私は自信をもってお勧めます。 埼玉県 高久尚登さん ☆新しい生き方、接し方の基準を手に入れることができました。 幼い頃からずっと人との関わりかたが判らず、生きづらさ、居場所のなさを感じていて、『人生は、もっと楽しいはずなのに何かがおかしい。』と感じていました。 高校に入ると小遣いが増え帰り道に大きめの書店がいくつもあったこともあり、心理学や、生き方の本をよく読むようになり、大学生になってからもそれは続いていました。そしてオールイズワンと出会いました。最初のきっかけは、図書館にあったイメージ療法の本でした。 私が特に好きなのは「選択の責任」という考え方と、「対等意識」です。 「選択の責任」というのは、自分が結果の責任を負う事については、自分が決め、相手が結果の責任を負う事については、干渉しない。というものです。 「対等意識」とは、親子・上司部下等、一見すると上下関係が存在するような関係でも、それはお互いの役割上（制限された範囲内）のモノに過ぎないので、人間としては対等な価値意識でいて良い。（その方がうまくいく）というものです。 間違った基準は、一生を悲惨にする。と私は思います。私のこれまでを振り返っても、大学進学で、東京に出る前は、家族や親戚との関係が濃密だったのですが、それはお互いに相手の言動を見張り、監視・干渉しあう類のもので、心温まる関係は乏しいものでした。 東京に出て、全く違った家庭環境で育ってきた人たちと出会い、家系（家族・親戚）のコミュニケーションや考え方のパターンのゆがみに気づき、自分がそれまでいた世界の狭さを再認識して少しラクになりました。 そしてオールイズワンと出会い、自分が感じ続けてきた違和感が正当なものだったことを実感し、新しい生き方・接し方の基準を手に入れる事が出来ました。人生を変えてくれたオールイズワンとの出会いに心から感謝しています！ 群馬県 茂木紀宏さん ☆私は自分中心の生き方に出会えてとても幸運でした。&amp;nbsp; 自分中心を意識してやっていると、自分を取り巻く環境や出会う人達が変わっていく。特に何かを望んだ訳でもないのに、着いたり離れたりしながら自分がとても楽に生きている事に気が付きました。何かを失いたくなくて、つかもうとすればするほど失う破目になったり、怒るまい怒るまいとすれば余計腹が立つように思った人は居ないだろうか。まるで望みと逆方向である。そんな矛盾した結果を「６年周期と意識の法則」は簡単に解かれる。私は目からウロコが落ちた。私の成長過程には最善な方法でやって来たのかもしれない。あの頃、体験した事はとても多くのことを教えてくれた。今の私のベースになっている。私は身体の歪みを戻す（しんそう療法）を仕事にしている。自分中心に仕事が出来た時は、本当に爽やかな気分で幸福感に満たされる。患者さんの身体の戻りも良いし、私の身体も軽くなってスーと姿勢が伸びる。私は自分中心の生き方に出会えてとても幸運でした。多くの人に知ってもらえたらどんなに世の中が生きやすくて穏やかになることでしょう。私も出来る範囲でお手伝いさせて戴けたら嬉しいです。これからも宜しくお願い致します。 埼玉県 山本昭美さん ☆６年周期リズムを学ぶことはきわめて大事なことです。 ６年周期に関心を持っている。今を起点に過去を振り返ると、環境を変えて同じようなテ－マに出会っていることに気付きます。（クリア－出来たテ－マや繰り返していることなど）一般に、因果応報という概念は思考が過去に向かいがちで「今」に喜びをもたらさないのでそれは真実でないとすら思っている。因果は確かにある。しかしそれは、「今」の生き方によってより佳き未来の創造や過去の出来事を学びに変えてしまうという「進化」の為にある。私はそのことを、オールイズワンで知り、学んでいるところです。この観点から自己を探求していけば「運命の創造」や「今生のプログラム」にさえ到達するに違いない。６年周期を学ぶことはきわめて大事なことなのです。 埼玉県 松野周三さん ☆すこし人生が楽になって、お荷物を降ろしていけそうな気もしています。 私は、同じことは、１２年ごとに起きるのかとずっと思っていました。今、６年前ごろと同じようなシーンに何度も出くわしています。自分がものごとを６年周期でみようとしているからそう見えるのか・・・しかし、その時は八方ふさがりで、めちゃくちゃな対応で応急処置で逃れたけど、今期はしっかり向き合っていこうと、丁寧に感じられるようになりました。これで、すこし人生が楽になって、お荷物を降ろしていけそうな気もしています。でも、まだまだ余計なものを背負っているのを降ろすのがとっても怖い気がしています。まもなく浄化期です。今、起きていることに、感謝して頑張ります！ Ｓ・Ｈさん &amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 08:43:02 +0900</pubDate>
      <category>６年周期リズム診断</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
          </item>
        <item>
      <title>特典サービス！！ 石原加受子語録・メルマガ・不定期メール珠玉集</title>
      <link>http://www.allisone-jp.com/article/13358730.html</link>
      <description> 特典サービス！！ 【自分中心心理学】   石原加受子語録  &amp;nbsp;&amp;#63889; 悩みを解消して、「楽あれば楽」にする    自分中心の空気に触れたい人は、こちらからダウンロードできます 目次】   （１） 我慢しないほうがいい   （２） 逃げちゃいけないのかなあ？   （３） あなたは不幸せを望んでる？   （４） 何を不安に思ってるのかなあ？   （５） 何を焦ってるのかなあ？   （６） 「しなければならないもの」って何だろう   （７） 全身の力を抜いてみる   （８） 自立って怖い？   （９）「自信」ってどういうこと？   （10） 傷つきたくないのに傷ついている   （11） いつだってあなたは間違っていない   （12） まばゆいほどに輝いているあなた &amp;#160;&amp;#160;&amp;#160; 特典サービス！！  最近のメルマガ・不定期メールからいくつかを特選した珠玉集です。 &amp;#160;&amp;#63911;過去に掲載した記事から抜粋したメルマガ特集です。 http://www.allisone-jp.com/category/1251983.html&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160;&amp;#63911;過去に発信したメールから抜粋した不定期メール特集です。 http://www.allisone-jp.com/category/1251982.html   &amp;#160;◆すぐ変る即効性ワーク&amp;nbsp;&amp;nbsp;                                                           &amp;nbsp;“すぐに変化する”を期待するなら、『すぐ変る即効性ワーク』をおすすめします。「すぐ変る即効性ワーク」プログラムは、石原加受子のこれまでの執筆業と、20数年間のカウンセリング業務の実績とその蓄積から生まれました。「自分中心心理学」独自のプログラムです。   プログラムは６章で構成されています。第三日曜日に各３章ずつ実施します。わずか２回のセッションであなたは、「人生を変える財産」ともいうべきプログラムとその技術を身につけることができます。                                                月一回で二セッションという取り組みやすさから、非常に人気の高いワークです。ネーミング通り、すぐに効果が期待できます。「自分中心セミナー」の内容を、「問題解決、願望達成」だけに絞って、プログラム化させています。このプログラムの手順そのものに“価値”があります。 世界的に有名な「願望達成セミナー」の数々。どれも、言っている概要は、本当です。 その内容は、もう、まったくの「自分中心」です。「自分中心」をベースにして、願望達成を特化させているだけです。 自分中心を特化させて、願望達成を目標としているのです。                                                                                    自分中心になって、願望を特化させれば、実現します。                          ところが、数々の有名なセミナーは、「自分中心力」に至るまでのスキルを教えていません。「自分中心力」こそが肝心なのに、です。                                                                                                ですから、最短で願望達成するには、「自分中心」が必須です。                      ここが「自分中心心理学」の強みです。 むしろ、私は、「世界の最先端を行く」と、「自分中心心理学」に、いっそう自信をいっそう持ちました。意識の探求という点では、自分中心心理学のほうが、はるかに深いと確信しています。                                                            即効性ワークは、マイナス感情を解消し、こだわりを消して、例えば「成功する」に意識を集中することができるようになります。「こだわりを解消する」も「願望達成する」も、原理まったくは、同じです。違いは、願望達成という、目的志向の強さだけです。                                                            そういう意味で、「自分中心」は、願望達成のための、最高かつ最短コースともいえるでしょう。まさに、だから即効性ワークですね。 ではなぜ石原は、例えば「お金持ち」にならなかったのか。安心してください。それは、単純に、石原が、そこに関心が薄かったからに過ぎません。石原は「意識の探求と心理療法」のほうに、関心が向いていただけです。だから、意識の探究をより深く、さらに深くという点では、願望達成しています。                                                             願望達成は、単に、どこに目標を置いているか、だけの違いです。即効性ワークの手順を、ご自分の中に、インプットする。あとは、願望に集中させる。これができれば、あなたは、願望達成の、最短コースにいます。 「よりシンプルに、より効果的に、より速く」このプログラムは、あらゆる場面、あらゆることに、応用できます。   成功と幸運 親子、恋愛、夫婦、家族、その他の人間関係 職場関係、仕事、経営、会社運営成功、経済的豊かさ 能力発揮、集中力 「すぐ変る即効性ワーク」プログラムは、すべてが比例して「うまくいく」の原型です。 パターンで言えば、「苦あれば、楽あり」とはなりません。 「苦あれば、苦あり」です。 「楽あれば、楽あり」です。あなたは、一生、中くらいの不幸や生きづらさを抱えながら生きますか。それとも、「すぐ変る即効性ワーク」プログラムを覚えて、順風満帆のパータンを身につけますか。それがまさに、人生のターニングポイントとなるでしょう。 &amp;#160;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;        &amp;nbsp;お申し込みはこちら&amp;nbsp;&amp;nbsp;   &amp;nbsp;&amp;nbsp; </description>
      <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 18:22:49 +0900</pubDate>
      <category>特典</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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      <title>特定商取引に関する法律に基づく表記</title>
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      <description>&amp;nbsp;     &amp;nbsp;販売業者                                        &amp;nbsp;オールイズワン （および合同会社オールイズワンＪＰ）                           &amp;nbsp;代表者      &amp;nbsp;石原 加受子 &amp;nbsp;所在地&amp;nbsp;〒167-0032 東京都杉並区天沼 ３－１－１１ー1Ｆ &amp;nbsp;電話番号&amp;nbsp;ＴＥＬ／ＦＡＸ ０３－３３９３－４１９３ &amp;nbsp;Ｅメール&amp;nbsp;info■allisone-jp.com                                                    （迷惑メール防止のために■を@に変えて送信してください。）&amp;nbsp;URL&amp;nbsp;http://www.allisone-jp.com/ お申し込み方法&amp;nbsp;ＨＰからのお申し込みフォームおよびＦＡＸにて承ります。  お問い合せ・ご質問は、メールでお願い致します。 &amp;nbsp;お申し込み有効期限 &amp;nbsp;Ｗｅｂサイト記載期限内 &amp;nbsp;商品以外の必要料金&amp;nbsp;送料および手数料 ｡予約キャンセル料等&amp;nbsp;消費税&amp;nbsp;商品代金に含みます。&amp;nbsp;発送方法&amp;nbsp;書籍・テキスト・心理テストなどの商品の場合、代引きにて &amp;nbsp;配送します。 &amp;nbsp;お支払い方法&amp;nbsp;郵便振り込み / 銀行振り込み &amp;nbsp;引き渡し時期 &amp;nbsp;ご入金確認後一週間以内に発送致します（代引きを除く）。&amp;nbsp;不良品&amp;nbsp;乱丁・落丁などの不良品の場合は交換致します。&amp;nbsp;返品&amp;nbsp;商品の破損など明らかなミスによりご迷惑をおかけした場 &amp;nbsp;合、送料負担にて交換および返品を承ります。お客様のご  都合による交換・返品 は致しかねます。 &amp;nbsp;販売条件&amp;nbsp;※お申し込みになった日から２週間以内に、お振り込みい &amp;nbsp;ただけるよ う、お願い致します。それまでにご振り込みがな &amp;nbsp;い場合は、自動的に キャンセルとさせていただきます。 &amp;nbsp;ただし、諸事情で入金が遅れる場合、その旨お知らせいた &amp;nbsp;だければ延長も可能です。 &amp;nbsp;使用許諾・著作権&amp;nbsp;著作物は著作権法で保護されています。「無断使用、無断 &amp;nbsp;複製、無断転載」等の違反がある場合は、法律に基づき損 &amp;nbsp;害賠償を請求致します。 &amp;nbsp;個人情報の保護&amp;nbsp;個人情報保護法により、お客様から得た個人情報は、商品 &amp;nbsp;発送業務および会報送付以外には、いっさい使用致しません。 </description>
      <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 16:33:58 +0900</pubDate>
      <category>お申し込みフォーム</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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      <title>通信講座におけるご注意点</title>
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      <description>〔申し込み後のキャンセルについて〕 テキスト発注後、キャンセルをされる場合は、１週間以内にお知らせください。テキストは、その内容そのものがとても貴重なテキストで、秘匿性の高いものです。従いまして、未開封のものに限り、受け付けます。返送料は、ご負担ください。テキスト返送確認後、所定の送料・手数料・キャンセル料の計9，000円を除きご返金いたします。尚、テキストのみの購入はできません。  〔通信講座が始まってからの予約キャンセルについて〕 通信講座セッションの予約をキャンセルされる場合は、《前々日の午後８時》までに、メール、電話、ＦＡＸ等でご連絡いただくよう、お願い致します。不在の場合は、留守電にメッセージを録音していただいても結構です。 キャンセルの場合、通信講座の「自分中心セミナー」は、次回に少し時間を延長して「２章分」を行います。 もちろん、当方の事情および不手際によるキャンセルの可能性もあるといえます。通信講座におきましては、代替日を設けた上で、キャンセル料金３０００円を支払うか、一回分を増やして無料セッションとさせていただきます。 </description>
      <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 16:25:23 +0900</pubDate>
      <category>お申し込みフォーム</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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      <title>キャンセルについて</title>
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      <description>[各種セミナー申し込み後のキャンセルの場合] 「自分中心セミナー」「すぐ変る即効性ワーク」および「不定期セミナー」のキャンセルにつきましては、お申し込みになった日から２週間以 内にお振り込みがない場合は、自動的にキャンセルとさせていただきます。それ以後、ご入金いただいた場合、ご参加を基本原則としています。ご本人様のご参加が無理な場合、次回開催日か、もしくは代理の方がご参加ください。&amp;nbsp;[カウンセリング・キャンセルの場合] 個人セッションの予約をキャンセルされる場合は、《前々日の午後８時》までに、メール、電話、ＦＡＸ等でご連絡いただくよう、お願い致します。不在の場合は、留守電にメッセージを録音していただいても結構です。 《前日・当日キャンセル》の場合は、１セッションにつきキャンセル料（3,000円）が発生します。ただし、２セッション以上連続でご予約いただいている場合は、２セッション以上についての半額をキャンセル料とさせていただきますので、ご注意ください。 「当日や予約時間直前のキャンセル」や「キャンセル」をされる方が時々いらっしゃいます。それぞれにご事情がおありでしょう。が、同時間に、別の方が予約を希望される場合もあります。カウンセリングを希望される方々が増えていますので、ご協力くださいますよう、お願いいたします。 個人カウンセリングや個人セッションを受講される方々が増えるにつけ、時間そのものが&amp;ldquo;貴重&amp;rdquo;となってきています。重ねてご理解、ご協力いただけますよう、お願い致します。 [当方の不手際によるキャンセルの場合] もちろん、当方の事情および不手際によるキャンセルの可能性もあるといえます。この場合は、キャンセル料金３０００円をお支払いするか、代替日のカウンセリング料金を半額とさせていただきます。通信講座におきましては、代替日を設けた上で、キャンセル料金３０００円を支払うか、一回分を増やして無料セッションとさせていただきます。 </description>
      <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 16:19:02 +0900</pubDate>
      <category>お申し込みフォーム</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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      <title>振り込み先について</title>
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      <description>お振り込みは以下の方法でお願いいたします。 ゆうちょ銀行振込００１９０－７－７６４８１３ オールイズワン （ネット振り込み） ０１９店 当座  ０７６４８１３ オールイズワン 銀行振込三菱東京ＵＦＪ銀行 荻窪支店 普通０６３２０１３   &amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;...</description>
      <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 16:10:43 +0900</pubDate>
      <category>お申し込みフォーム</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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      <title>こちらにても受け付けています</title>
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      <description>セミナー、カウンセリングのお申し込みは、下記のアドレス、ＦＡＸ・お電話にても受けつけています。 セミナー、カウンセリングのお申し込み先 メールアドレス   info■allisone-jp.com                                     &amp;nbsp;           （迷惑メール防止のために■を@に変えて送信してください。）  ＴＥＬ・ＦＡＸ    03-3393-4193 受付時間     10:00~20:00&amp;nbsp;&amp;nbsp; &amp;#160; &amp;nbsp;ＪＲ中央線・総武線 荻窪駅。（「中央特快」は停まりませんので、ご注意ください。） 地下鉄丸ノ内線 荻窪駅。 &amp;nbsp;荻窪駅北口より、徒歩２~３分。 八幡通り商店街に入ってすぐ、左４軒目のマンション「ハイシティ荻窪１Ｆ」です。 </description>
      <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 16:04:34 +0900</pubDate>
      <category>お申し込みフォーム</category>
      <author>石原加受子 オールイズワン</author>
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