あなたは、自分の力で、自分を守ることができますか。
厳しい環境の中にあって、どれだけ“楽”でいられるか。
今は、自分で自分を守る時代です。
こんな時代だかこそ、あなただけは、安全地帯にいてほしいのです。
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「生き方で最も重要な2点」に絞って書いた
「石原加受子著書」 無料サービスしています。
ものすごい分量です。
以前、有名出版社で販売されていたものです。
手直しをして、さらに理解しやすく、読みやすくしています。
いまは、社会状況が、すべての人が直面せざるを得ない状態になっていて、必要に迫られています。
特に「他者中心」の人にとっては、混迷の時代です。
この2点は、人生を楽に成功に導くため、幸福になるため、トラブルを引き寄せないための、
二大要素です。
大多数の人が、この二大要素の活用方法を知りません。
自分中心心理学に多少なりとも縁がある人は、「これこそが、不可欠なんだ!」と納得するに違いありません。
| オールイズワンからの最新情報 |
新刊です!!
「離れたくても離れられない人との距離の取り方 」すばる舎「彼女がいつも人から愛される理由」廣済堂
「他人に流されない人ほど上手くいく」ソフトバンククリエイティブ
「もっと、あなたが話したくなる話し方」PHP研究所
これまでも、「話し方」の本はたくさん出ているので、食傷気味の感もあるでしょうが、
「もっと、あなたが話したくなる話し方」(PHP研究所)は、
・私が傷つかない、相手も傷つけない話し方。
・自分を守るための話し方。
・争わなくても、結果として勝つ話し方
について書いている本です。
「離れたくても離れられない人との距離の取り方」(すばる舎)は、
予約受付中の段階で
8月2日0:55分において 610位!!
単行本: 224ページ
出版社: すばる舎 (2010/8/3)
言語 日本語
ISBN-10: 4883999297
ISBN-13: 978-4883999293
発売日: 2010/8/3
Amazon.co.jp ランキング:: 本 - 610位 (本のベストセラーを見る)
「相手との距離の取り方」について書いています。
夫婦や家族など、一緒にいると息苦しくて離れたいのに、離れられない。
職場など嫌いな相手だから離れたいのに、相手のことが、頭や心の中でいっぱいになっていて離れられない。
恋人など愛していて離れたくないのに、傷つけ合って(心が)離れていってしまう。
そんな人たちにとって、「心地よい距離間隔」を保ちながら、風通しのいい、信頼しあえる関係を築く本です。
(前回の、つい「悩んでしまう」がなくなるコツ(すばる舎)は、アマゾンで在庫切れになって、お手元に届くまでにかなり日数がかかり、ご迷惑をお掛けしました。発
刊される前にご予約いただくと、確実にお手元に届きます。ぜひ、今すぐ、ご注文ください。)
自己主張するとき、
「戦わなければ、自分の思いは通らない」
「勝たなければ、自分の望みは叶わない」
というのは、思い込みです。
むしろ、戦わない姿勢のほうが、自分の望みが、好ましい形で叶います。
相手と争うことはありません。
「争って勝たなければならない」と思い込んでいる人は、「自分の思いや願いを達成する」
ことを目標としているのではなく、「争い合う」ことを目標としています。
言葉はエネルギーです。自分が感じたエネルギー、とりわけネガティブなエネルギーは、それを解消できないと、心に蓄積します。心と身体の関連で言うと、肉体の細胞
にも蓄積します。
(これは余談ですが、病んだ肉体が急激な勢いで回復するとき、細胞に蓄積されたネガティブなエネルギーが溶解しているとしか言えないような現象が起こって、肉体が回復に向かう途中で、過去に抱いた感情も同時に湧きあがってきます。そして、過去の体験を追記しているような状況になることが、しばしばです。病気は回復しているのに、心が不安定になったり、揺れたり落ち込んだりするというときは、肉体の治癒と同時に、感情の浄化も始まっているのです。このように、エネルギーという点でいうと、肉体と心の違いは、実にあいまいなのです。)
例えばあなたが、相手と争って「悔しい」と感じたとします。
目標が達成できるかどうかではありません。あなたが“悔しい”と感じたことが問題なのです。
あなたの“悔しいと感じた感情”は、解消されずに、あなたの中に残ります。
すると、その感情は、どこかで解消を求めます。
最もいい方法は、「相手に仕返しをすることだ」とあなたは思っています。
その相手に仕返しするチャンスがやってきました。
あなたは「悔しいという感情」を解消したいために、争いをしかけます。
(自分のネガティブな感情を我慢していたり、相手を許したつもりでいても、適切な方法でそれを解消できていないと、無意識に、争いをしかけていきます。本当は、感情の解消を求めているだけなのですが、その解消方法がわからないのです。)
もちろん、「仕返しすれば感情が解消する」というわけではありません。
相手にネガティブな感情をぶつけて相手を傷つければ、その一瞬は、確かに気持ちがいいかも知れません。
けれども、依然として、その感情は解消されずに蓄積されています。「仕返しをする」という方法では、解消しないのです。
それどころか、相手が反撃してくれば再び感情的になって傷つけ合い、さらにネガティブな感情を蓄積させることになります。
だからまた、悔しくなって争いをしかける、というふうに、延々と「傷つけ合う」が続くのです。
感情を抑えていたり、感情に鈍感になっていると、自分がネガティブな感情を蓄積させていることにすら気づかないので、自分の感情を解消することすらできません。
それに気づきないあなたは、自分では、目的達成のための「自己主張」だと思っています。相手に分かってもらうための自己主張だと思い込んでいます。
けれども無意識の視点でいうと、間違った方法で感情を解消しようとして、「仕返しをする」を目標に相手にしかけている、というのが実態です。
近しい人との間では、特にこの「仕返しごっこ」が目的となっています。
もしこのとき、あなたが、“悔しい気持ち”を抑えたままでいると、その感情が解消できないために、相手の動向が気になったり、相手のことが頭から離れなかったり、
相手のことを心の中で延々と責め続けたりするでしょう。
というふうに、心の中では、相手から解放されたいのに、適切な自己表現ができないと、いっそう相手に近づいていってしまうのです。
そして、感情が解消しないために絶えず「ネガティブな関わり方」をしていって、傷つけ合っていくのです。
これを自分中心心理学では、「距離間隔」が近すぎて“抱き合っている状態”と言ったりします。
相手と戦って自分の主張を通そうとするやり方は、結局は、感情が解消できないために、相手と距離間隔と縮めていって、「息苦しい関係」をつくるだけなのです。
◇「離れたくても離れられない人との距離の取り方 」
「つい悩んでしまうがなくなるコツ」すばる舎より発刊。
今、アマゾンで予約受付中です。
【ツタヤの書店です。】
まず自分の「距離感覚」を信じましょう。あなたが感じる心地よさ、心地悪さは、正確です。自分の距離間隔を無理して縮めすぎると、争いやトラブル、息苦しい関係が
生まれます。
相手のことが頭の中から、離れない。相手のことばかりが気になっている。それが苦しいとしたら、相手との「距離」が近すぎます。それは「相手と抱き合って殴り合っ
ている」状態です。
苦しくて「離れたいのに、離れられない」。大好きで「離れたくないのに、どんどん心の距離が遠くなる」。
好きでも嫌いでも、距離が近すぎて「抱き合って傷つけ合っている」状態を、「心地よい距離感」にできる本です。
◇「彼女がいつも人から愛される理由」廣済堂(560円)より発刊。
人のために生きても、あなたの努力は実っていますか?
あなたの愛し方は間違っています。
自分を中心にして、まず、自分自身を愛したほうが、相手からも愛されるのです。
◇「他人に流されない人ほど上手くいく」ソフトバンククリエイティブより発刊。
仕事に行き詰まっている男性。愛に行き詰まっている女性。その違いを脳の働きを織り込みながら語っています。感情を抑えていることが「仕事にも愛にも」、いかにさ
まざまな弊害をもたらしているか。男は女を、女は男を。互いに理解しあいながら、「仕事と愛」の両方を得るための布石となる本です。
◇「もっと、あなたが話したくなる話し方」PHP出版より発刊。
相手と戦ったり争うことになりがちな「他者中心」の言い方と、自分を愛し、解放する「自分中心」の言い方の違いを満載した本です。読むだけで主張の概念が一転する
でしょう。まずひたすら、自分自身が傷つかない表現を目指しています。自分自身が楽でありながら、かつ「 自分を守るための自分表現」です。それで結果として勝つ
可能性が高いのですから、言うことありませんね。
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5. もう、恋愛で悩まない!――自分中心心理学「心の距離を縮める」レッスン
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7. もう、マイナス感情で悩まない!――自分中心心理学「自分を好きになる」レッスン
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9. もう、思考癖で悩まない!――自分中心心理学「今を生きる」レッスン
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11. もう、他人にどう見られているかで悩まない!――自分中心心理学「失敗を怖がらなくなるレッスン」
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相手のために。周囲のために。円満に。という発想でいる限り、悩みから解放されることはないでしょう。
主体は、常に“私”です。
相手を優先しても、結局は、トラブルを起こして、自分を優先するためのトラブルを起こします。
結局、「悩みを解決する」というのは、願望達成と同じことなのです。
我々は、どんな場合も感情を優先します。
自分の感情が納得しなければ、無意識が、自分の感情を優先するように働きます。
自分を肯定する感情であれば、自分を肯定する感情が優先されます。
自分を否定する感情があれば、自分を否定する感情も優先されます。
その最たるものが、罪悪感です。
あなたが心の底で感じている感情を基準にして、無意識は、あなたの願いを叶えてくれるのです。
叶えてあげないから、悩むのです。
「しなければならない」ですることの多くが、反対の結果になるのは、こういうことなのです。
「したくないのに、しなければならない」「するのがつらいのに、しなければならない」。
この「しなければならない」の正体が罪悪感です。
もちろんこの罪悪感は、にせ者です。
この罪悪感を実感レベルで消していけばいくほど、悩みも軽く小さくなるし、あなたの人生も劇的に変化していきます。
「“つい悩んでしまう”がなくなるコツ」(すばる舎)
悩みの解決方法(つまり「私を愛する、愛し方」)の秘密があります。
「カチンときた一言が何日も忘れられない」「失敗を何度も思い返してしまう」「なかなか気持ちを切り替えられない」「悩みが増える、膨らむ、どんどんたまる」……。こんなふうに「つい悩んでしまう」人が、最近増ます。でも、その原因はちょっとした「心のクセ」。もっと言えば「考えグセ」です。周りを気にし過ぎないで、自分のほんとうの気持ちと向き合えば、案外あっけなく、解決のヒントが見えてくるもの。20年以上のカウンセリング歴を持つ石原加受子の「自分中心心理学」で、長引く心のモヤモヤもスッキリ消えていきます!
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【目次】
(1) 我慢しないほうがいい
(2) 逃げちゃいけないのかなあ?
(3) あなたは不幸せを望んでる?
(4) 何を不安に思ってるのかなあ?
(5) 何を焦ってるのかなあ?
(6) 「しなければならないもの」って何だろう
(7) 全身の力を抜いてみる
(8) 自立って怖い?
(9)「自信」ってどういうこと?
(10) 傷つきたくないのに傷ついている
(11) いつだってあなたは間違っていない
(12) まばゆいほどに輝いているあなた
これからは、ますます、荒れた社会になっていくでしょう。
それは、オールイズワンが、すでに20年も前から言っていたことです。
自分中心になると、“意識”から、時代の流れも読むことができます。
自分中心でなければ、さまざま出来事に巻き込まれていくでしょう。
いまこそ、「自分中心」が必要とされているのです。
意識の進化という点においても、
他者中心になって、苦難の中にいるか。
自ら苦難の中に飛び込むか。あるいは巻き込まれていくか。
それとも、犠牲者をやめて、自分中心になっていくか。
その選択を、世の趨勢が、私たちに突きつけています。
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