オールイズワンからの最新情報

あなたは、自分の力で、自分を守ることができますか。
厳しい環境の中にあって、どれだけ“楽”でいられるか。
今は、自分で自分を守る時代です。
こんな時代だかこそ、あなただけは、安全地帯にいてほしいのです。

     

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常識を超えてもっと楽に生きる「自分中心セミナー」

最短で願望達成の「すぐ変る即効性ワーク」

悩まない脳にする「感覚セッション&脳回路活性化セミナー」

未来を動かす「6年周期リズム診断」

心を解放する「自己主張ワーク」

自分中心になるための「読者セミナー」

 

 特典サービス!! 【自分中心心理学】 

 石原加受子語録 

 黒ハート 悩みを解消して、「楽あれば楽」にする   

 自分中心の空気に触れたい人は、こちらからダウンロードできます 

【目次】 

  (1) 我慢しないほうがいい

  (2) 逃げちゃいけないのかなあ?

  (3) あなたは不幸せを望んでる?

  (4) 何を不安に思ってるのかなあ?

  (5) 何を焦ってるのかなあ?

  (6) 「しなければならないもの」って何だろう

  (7) 全身の力を抜いてみる

  (8) 自立って怖い?

  (9)「自信」ってどういうこと?

  (10) 傷つきたくないのに傷ついている

  (11) いつだってあなたは間違っていない

  (12) まばゆいほどに輝いているあなた

 

 

  「自分中心心理学」を生の声で体験できます 

1.もう、人間関係で悩まない!――自分中心心理学「人づきあい」
レッスン
(石原加受子 自分中心心理学レッスンシリーズ1)
http://www.selfstudy.biz/reiko/ishiharakazuko/
→早速、たくさんのご注文を頂いております(^-^*)

2.「石原加受子先生 自分中心心理学」編
(一色令子「レイコのことだまレッスン」シリーズ2)
http://www.selfstudy.biz/reiko/kotodama/

★iTunesStoreでは、石原加受子の名前で検索すると、表示されます!

○ビジネス・セミナー
http://music.usen.com/modules/I/content0106.html

 

 これからは、ますます、荒れた社会になっていくでしょう。
それは、オールイズワンが、すでに20年も前から言っていたことです。
自分中心になると、“意識”から、時代の流れも読むことができます。

自分中心でなければ、さまざま出来事に巻き込まれていくでしょう。
いまこそ、「自分中心」が必要とされているのです。
意識の進化という点においても、
他者中心になって、苦難の中にいるか。
自ら苦難の中に飛び込むか。あるいは巻き込まれていくか。
それとも、犠牲者をやめて、自分中心になっていくか。
その選択を、世の趨勢が、私たちに突きつけています。

自分中心心理学

 本や雑誌で大好評、立体的な視野に立つ「自分中心」心理学。
 「他者中心」であればあるほど、生きづらくなる。
 「思考」すればするほど迷いと悩みが増えていく。
 マイナス感情から解放されて、もっとシンプルに、楽に生きよう。

 「困難」を引き寄せるパターンがある。
 「苦悩」を引き寄せるパターンがある。
 「楽に成功する」を引き寄せるパターンがある。
 あなたの信念が、あなたの人生を彩っている。
 「信念→体感→思考→感情→行動」のメカニズムを知ろう。

 我慢するから、うまくいかない。
 「自分中心」に生きれば、人間関係もうまくいく。
 もっともっと、自分の気持ちや感情を基準にしよう。
 あなたの意志は「感情」から生まれる。
 自分の「小さな感情」に気づいて、望みを叶えてあげるだけでいい。
 そうすれば、すべてがうまく回りはじめる。

 ひとつが変われば、すべてが変わる。
 無意識は、何よりもあなたの「信念=実感」と「意志」を最優先する。
 あなたの「無意識」は、誰よりもあなた自身を守ってくれている。
 「意識」はあなたの才能を伸ばす無尽蔵の宝庫だ。

 「感情」は、無限の可能性を秘めた「超意識」とアクセスしている。
 だからこそ、感情を基準にして「自分中心」に生きる。

            自己を知り

            自己を信じる

            自己に聞き

            自己を頼る

■私を愛するだけでいい。私を解放するだけでいい

 「自分中心心理学」の概念は、昭和から平成にかけての、長年の「体験、体感、実績」によって構築されたものです。
 もちろん、石原加受子の中には、それ以前から自分中心の要素はありました。
ところが、当時は、時代がまだ、自分中心の概念が重要であると、気づいてすらいませんでした。

 シンプルなのは、基盤と基礎概念がしっかりしているからです。
 真理であればあるほど、シンプルになっていきます。
 自分中心心理学がシンプルなのは、それだけ真理に近いということができるでしょう。
 自分中心心理学がめざしているのは、以下の2点です。

 私を愛するだけでいい。
 私を解放するだけでいい。

 これ以上、何があるでしょう! これだけで充分です。
 そして、心の中で、こう決意していただきたい。

 私を責めない。
 私は二度と、自分を犠牲にしない。

 「私を責めない」は“意識”のあり方です。
 「二度と、私を犠牲にしない」は、その意志と“行動”です。

■『自分中心セミナー』は新テキストで実施しています!!

 「すぐ変る即効性ワーク」を受講した方々に、
「もう、すぐに効果が出るんですね」
「他者中心になっていたとき、いかに無駄なエネルギーを遣っていたかが、身に染みてわかりました」
「ワークを受けているこの時間が、心の癒しになっているし、新しい生き方のレッスンなんですね」
「これがすごく役に立ちます。これがあったから、乗り切れたんです」
 などと言われます。

 「自分中心セミナー」を受講してる方々からは、
「本で“自分中心”を理解していたし、実行していたつもりですが、実際に受けてみると、やっぱり、まだまだ“他者中心”だったんですね」
「こんなに簡単でよかったんですか。私は、この数十年間、何をやっていたんでしょうね」「もっと早く出会っていれば、こんなに長年悩まな いですんだのに」
 といった言葉もしばしば聞きます。

 「自己主張ワーク」を受講した方々は、
「こんなことを、言ってもいいんですか?」
 と驚きます。
 いいんです。
「こんな素直に言っていいんですね。表現するって、こんなに楽だったんですね。いったい私は、今まで、何を考えてたんだろう」
 と言います。

 理屈より、心身が「楽だ」と実感するんですね。
 オールズワン代表である石原加受子は、すでに20冊以上の書籍を発刊しています。それでも、この「心身が楽だと実感する」感覚は、どう しても、書籍等では伝えられない部分です。

 「自分中心セミナー」のテキストは、1995年(平成7年)に作成しました。それ以前からもプリントで使用していましたから、かなりの年月に なります。
 当時、「自分自身を中心に置く」という言葉は遣っていましたが、まだ「自分中心」という言い方はしていませんでした。

 本の中で「自分中心」という言葉を挿入しても、まず、自分中心という概念を丁寧に説明しなければならなかったり、出版社自体が、「自分

中心」という概念が理解できない状況でした。
 最近でしょうね。
 なんとなく「自分中心のほうが良さそうだぞ」と、社会に受け入れられ始めたのは。
(その反面、社会全体は、いっそう「他者中心」になっていく勢いです。これからも、ある時までは、どんどんそうなって、生きづらくなって

いくでしょう。
 でも悲観していません。
 「もう、これでは駄目なんだ」と限界まで行き着いて痛感するまでのプロセスが、「貴重な体験」でもあるからです。)

■徹底して「自分中心」の視点に立っています

 「自分中心セミナー」のテキストがなくなってしまって重版しなければならなくなったとき、最初は、誤字脱字を訂正する程度にすればいい

と軽く考えていました。
 ところが、いざテキストの原稿を前にすると、すべてを書き直したくなっていました。

 (特筆したいのですが)時代はまだまだ「自分中心セミナー」の内容に追いついていません。誤字脱字を訂正するだけでも、十二分に通用し ます。
 テキストに書いている内容が、年月を経て、その通りに成就している箇所も見受けられます。

 でも、「自分の感情を基準」にすると、私自身が、その内容では納得しなくなっていたんですね。つまり私自身も、このテキストを繰り返し 実施しながら、成長していたということです。

 テキストを一刻も早く重版することを目標に置くのか、納得のいくテキストにしたいのか。
 経営の面から見ると、焦ってしまうでしょう。
 テキストの完成を待っている方々もいました。
 けれども、このとき私は、皆さんには申し訳ないと思いつつも、「書き直した」という私の感情を優先しました。
 徹底的に「自分中心」の視点で書くとどうなるか。それを実験してみたくなったのです。 これまで出版した本の重要箇所をテキストに挿入 したい、とも思いました。

 このとき私が意識したのは、
「ゴールはないんだ」
 でした。
 そう。
 急いでも、ゴールはないんですよ。
 学校試験、就職活動、昇格試験、資格取得と、競争競争ばかりの社会で育ったために、いつもゴールがあると、誰もが錯覚しています。
 成績には満点というゴールはあるでしょう。が、仕事にも、結婚にも焦って急がなければならないほどのゴールはありません。
 まして恋愛、家族愛、夫婦愛、あらゆるところの人間関係においては特に、“競争して勝てば得られる”ものでありません。

 それはさておき、おかげで「自分中心セミナー」の“原稿”は、以前の内容にも増して“完成度の高い、最高級の仕上がり”となりました。
 より理論的に体系づけています。
 徹底して「自分中心」の視点で書いています。
 「魑魅魍魎として複雑でつかみどころのない」と思える“心”が、まるで数式を用いて問題を解くように、理解できるでしょう。
 ジグソーパズルのように、バラバラに見えていたパーツ、パーツがつながってきて、全体像が見えてきます。

 確かに「自分中心セミナー」のテキスト作成に時間を割いたために、スケジュールが大幅にずれてしまいました。
 このとき私は、こうつぶやいていました。
「3カ月、計画が遅れるのであれば、“楽”を優先して、3カ月、長生きしよう」
 そう決めれば、そうなる!?
 どうでしょう。そんなふうに都合よくいく訳がないだろう、ですか?

■楽であればあるほど、愛も成功も手に入る

「自分中心セミナー」は、以前は「自己成長セミナー」と呼んでいました。
 私たちは成長をめざしているという捉え方をしていたからです。
 これも事実です。
 多くの方々をカウンセリングさせていただくうちに、それは確信となっていきました。
 その根拠となるのは、
「起こっている課題を、直視しないと、繰り返し、問題が起こる。しかも、それは、往々にして、エスカレートしがちである」
 という現象です。
 これは逆の言い方をすれば、「私がそれをクリアするまで、問題が起こる」ということです。それはすなわち、自分の中に、「私が変わりた い。それをクリアしたい。成長したい」という欲求があることの証明だといえるでしょう。
 事実、「私がその課題を直視、“意志”をもって行動する」と、とても悲惨な状況の場合でも、「希望の光」が見えてきたり、“超意識”力 が働いて、いきなり状況が好転する、というケースも少なくありません。

 それでも、長年のうちに、「成長」という言葉が私の感覚に、あてはまらなくなってきました。
 もっと楽でもいいのではないか。
 「成長」を目指さなくても、いいのではないか。

 「楽であればあるほど、愛も成功も手に入る」を標榜する「自分中心心理学」は、やがて、ここに到達します。

 自分を愛するだけでいい。
 自分を解放するだけでいい。

 それを目指せば、あとは「愛も成功」も勝手についてくる、と。

■「自分中心感覚」の心地よさを知ってほしい

 あなたは、“中”くらいの苦しさを一生かかえながら、
「人生って、こんなもんだろう」
 と、最初から、あきらめて生きていませんか。

 なかには、
「自分の問題を解決するなんて、不可能だ。心理療法やカウンセリングなんか受けても、絶対に、変わる訳がない」
 と、固く、強く、頑なに信じ込んでいる人がいます。
 あなたがそう信じているのであれば、そうなるでしょう。
 なぜなら「意識の法則」は、あなたが信じている通りの現実を、引き寄せてくれるからです。

 無意識の力は、絶大です。広大無辺です。
 あなたが“意志”をもって望みさえすれば、それを叶えてくれます。
 どんな人であっても、どんな環境であっても。
「えーッ、あんなにひどい状況だったら、私のほうがまだ、幸せだわ」
 とあなたの眼から映る人でさえも、望みは叶っています。
 もちろん、すぐ、明日にも、という訳にはいかないでしょう。
 けれども、第三者からは「とても無理だ」と見える人が、長い長い時間をかけて、次第に自分の望みを叶えていく姿を目の当たりにすると、
「ほんとうに、人間って、捨てたもんじゃないなあ。すばらしいな。すごいなあ」
 と感動するのです。

 

 ●●●●●
(石原加受子の著書です)

 

■合わせ鏡の法則

 自分を愛するだけでいい。
 自分を解放するだけでいい。
 自分を愛し、解放するだけで、愛も幸福も成功も、経済的豊かさも手に入る。

 まさか!
 そんな簡単に・・・・。

 あなたには、潜在的にすばらしい能力があります。
 「ダメだ」と決めつけているのは、あなた自身です。

 人に備わっている能力には、大差ありません。
 それは、自分をどれだけ愛しているか。
 自分をどれだけ解放できるかにかかっています。

 「合わせ鏡の法則」というのがあります。
 精神的なトラブルと、物質的な豊かとは反比例するという「意識の法則」です。
 あなたの頭の中で占めている「他者中心」意識の分量が多ければ多いほど、物質的な豊かさは遠のきます。
 「自分中心」であればあるほど、精神的豊かさと物質的な豊かさとが一致、比例します。
 もちろん、自分が受け入れられる容量の“多寡”はあります。
 それは、限界を自分自身で設定してしまうかどうか。
 自分を解放して「意識の法則」を味方につけるかどうか、の違いです。
 時空(宇宙の法則・意識の法則)を味方につければ、あなたの能力は無限大に拡がります
 
精神的曲線と物質的曲線があります。
 精神的曲線の「他者中心意識」が高いほど、物質的曲線は低くなります。
 自分中心になればなるほど、この合わせ鏡の曲線が、一致していきます。
 しかもそれは、ハイレベル・ハイグレード・ハイクオリティにです。

 それには、「私の無意識」を信頼するだけです。
 あとは、「私の無意識」が勝手に、波に乗るように、流れるように、“望む道”へとあなたを運んでくれます。

■何から受講したらいいんだろうか?

 つらくて苦しくて、一刻も早く楽になりたいという状態であれば、『カウンセリング』が適しています。問題解決であれば、一回で済んでしまう人も少なくありません。
 どんなに深刻な状態であっても、改善されるかどうかは、あなた次第です。あなたが「変わろう」という意志をもっているなら、変わります。
 出向くのが困難な方は、電話カウンセリングも実施しています。

 “すぐに変化する”を期待するなら、『すぐ変る即効性ワーク』をおすすめします。
 月一回で二セッションという取り組みやすさから、非常に人気の高いワークです。
 ネーミング通り、すぐに効果が期待できます。「自分中心セミナー」の内容を、「問題解決、願望達成」だけに絞って、プログラム化させています。
 このプログラムの手順そのものに“価値”があります。

 自分中心心理学の概念を基本的に学び、全人生を覆したいと望んでいる人は、『自分中心セミナー』がおすすめです。「眼にウロコ」の内容満載です。
 心を扱うカウセリングのみならず、経営のためのコンサルティングとしても、必須の内容です。
 『すぐ変る即効性ワーク』を受講した人は、心の変化の速さ、その効果の高さに、今度は自分中心心理学の理論とそのメカニズム、あるいは

“ミクロの無意識”まで探究したくなるでしょう。

 不定期に開催するセミナーでは、自分中心の『自己主張ワーク』があります。
 第一の感情で表現することは、「感情の解放」です。
 第一の感情で表現することが、「過去の癒やし」となります。
 「自分中心心理学」は、過去の傷みを癒やすと同時に、未来の希望へとつながります。
 「自分中心心理学」は、自分を愛する心理学です。

 『自分中心感覚セッション』は、月一回、一時間程度のセッションと、不定期のものがあります。
 感覚セッションは、「他者中心」に陥っている人、堂々巡りの思考に囚われている人、固定観念、既成概念に縛られていて、柔軟な思考ができない人、五感の感覚の気持ち良さを育てたい人たちに、おすすめです。
 考える必要はありません。からだがあなたを変えてくれます。
 からだが学習します。
 「最も楽で、最も強い」ということを、徹底的に実感していただきます。
 ただし「最も強い」というのは、結果として、そうなるということで、「最も強い」を目指すものでありません。
 「自分中心」になればなるほど、意識のあり方が、「他者中心」といかに異なるかを、感覚・感情的レベルで、実感できるでしょう。
 これを「自分中心感覚」と呼んでいます。
 自分中心感覚と、他者中心感覚とは、まったく正反対の感覚です。
 この感覚の違いは、まさに「意識」の違いです。
 この意識の違いが、あなたの人生と比例していることに、あなたは気づくでしょう。
 自分中心感覚を実感することが、未来を創造し、人生を好転させていきます。
 「楽すれば楽あり」で天才と言われる人は、「自分中心“核”感覚」を身につけています。
 まさに「自分中心“核”感覚」でいればいるほど、すべてにおいての“無駄”が減ってきます。
 「自分中心“核”感覚」でいればいるほど、滔々とした大自然の川の流れのように、人生も悠々と流れます。

 『読者セミナー』を月に二回、開催しています。
「どんなことをしているんだろう」
「自分に合うかどうか、わからない」
「騙されて大金を要求されたりしないだろうか」
「関わったが最後、強引に勧誘されて、断るのが大変なんじゃないだろうか」
「いかがわしい団体なんじゃないだろうか」
 などと不安な方は、この『読者セミナー』で、様子を見てください。
 金銭的余裕がないという人は、読者セミナーだけ通うという方法もあります。質問なりしていただければ、いっそう有意義な時間を過ごすことができるでしょう。

■だれもが“私の道”の天才になれる

 「自分中心心理学」においては、もちろん石原が創り出したのだから、石原が第一人者です。好きだから、たえず、努力もしています。努力というより、以前よりも、一%でも楽でいられる感覚に気づくのが、嬉しいのです。

 雑誌や新聞や(たまには)テレビで、さまざまな人たちの、自分の趣味に懸ける情熱や、研究熱心な姿をみて、思うのです。
 誰もが自分の好きなことをひたすら追求すれば、その研究種目も、人の数だけあって、人の数だけ天才も生まれると。

 単にセミナー等の参加者の方が、ワークの合間に食事をしている。そのときの、無心に食べる姿を眼にするだけでも、“美しい”と感動します。
 無心になって、それに夢中になっている姿の、何とすばらしいことか。

 私(石原)がDVD鑑賞を趣味としているのは、映画だけでなく、特典のメイキング風景などから、俳優さん、監督さん、製作タッフの人た

ちの一生懸命の“熱意”が伝わってくるからです。

 多少駄作であっても、その作品にかける監督や俳優がその作品を熱く語る姿。
 役づくりのために、技能や技術を数カ月もかけて学ぶ。
 その場面の大掛かりなセット。
 古い町並みを忠実に再現させる技術と努力。
 登場人物のための服や靴づくり。
 本物に見せるためのミニチュアの飛行機や機関車などなど。

 大きな目標に向かって、それぞれがパートパートで、自分の持てる能力を発揮する。そんな現場の臨場感がたまらないのです。

 肉体を持つ喜び、自分を表現する歓びが、そこに感じられます。
 
「私に能力がないから」
「俺には、とても無理だ」
「それじゃ、食っていけないじゃないか」
 などと、思考であれこれ考えるより、お金にならなくても、小さな「楽しめる」ものからはじめてほしい。それを10年20年やり続ければ、きっと“私だけの道”の天才になっている。仮にいますぐ形にならなくても、それが老後の生活を経済的にも潤すかも知れない。そう思うのです。
 自分を信じて、続けるだけです。

■「自分中心心理学」はミクロの意識にアプローチします

 「自分中心心理学」では、「自分中心」「他者中心」という発想から理論的に構築しています。
 「自分中心心理学」が唱える概念は、すべてに共通するものです。
 あなた自身の心だけでなく、人間関係も、経済力も豊かにしてくれます。
 人生を生きるためのスキルアップ。
 仕事、経営のためのスキルアップ。
 すべて基本は同じです。
 だから、実にシンプルです。

 「自分中心心理学」は、とりわけ、ミクロの意識にアプローチします。
 前記しているように、自分中心感覚と、他者中心感覚とは、まったく正反対の感覚です。 この感覚の違いは、まさに「意識」の違いです。
 この意識の違いが、あなたの人生と比例していることに、あなたは気づいているでしょうか。

 自分中心心理学を実践した人たちから、
「これまで、さまざまな本を読んだり、いろんなセミナーに参加しました。そのときは“なるほど”と思うのですが、実際には、なかなか実行

するのがむずかしいんですね。でも、自分中心心理学は、わかりやすくて、実生活に役に立ちます」
「何年も心理学系の本を読んでいますが、いまひとつ腑に落ちなくて、自分中心心理学に出会ったとき“これだ!”と思いました」
「本を読んだだけでは、“まさか”と思うのですが、実践してみると、本当に、相手が変わるので、驚いてしまいます」
「もう、絶体絶命の袋小路に陥っていて、抜け出すのは無理だと絶望していました。こんな断崖絶壁の苦境でも、脱出することができるんですね」
 といった賛辞の言葉をいただきます。
 それは、まさに「ミクロの意識の差」が、状況や環境に大きな変化を与えると知っているからです。  

       カウンセリング・セミナーのお申しみ        

         

「自分中心」と「他者中心」の違いを体感しましょう

[例1]
【他者中心】 
 休日に、女は、二人で出掛けたい。
女「ねえ、久しぶりに出掛けない?」
男「ああ、どこにいこうか……」
(ほんとうは、疲れていて、出掛けたくない。)
 女は、気乗りしない男の反応に、「私は、愛されてないんじゃないだろうか」と自信をなくす。
 男は、自己表現の方法を知らないために、気まずさを覚えながらも、気のない素振りや態度や表情で「行かない」を自己主張する。
 女は、そんな気持ちで出掛けても、出掛けなくても、不満を抱く。
 そして、その不満を、我慢できずに、別の場面で男にぶつける。
 男もまた、それに反応して、互いに感情的になって争う。 

【自分中心】 
 休日に、女は、二人で出掛けたい。
女「ねえ、久しぶりに出掛けない?」
男「ああ、そうだなあ。最近、出掛けてないね。
  今日は、疲れてるから、どうしようかなあ……」
 男は、女の気持ちが理解できると同時に、自分の気持ちも素直に言える。
女「散歩、するだけでいいんだ」
男「じゃあ、昼までのんびりして、午後からちょっと出掛けようか」
 (女がほんとうに欲しかったのは、二人の時間だった。)
 女は、男に悪いと思う気持ちと、自分の感謝の気持ちの両方を伝えることができる。
女「疲れているのに、引っ張り出して、悪かったね。でも、久しぶりだから、私はうれしいな。ありがとう」

[例2]
【他者中心】
「どうして、あの人は、あんなことばかり言うんだろう。いつもあの人はそうなんだ」
 と相手の非常識や不誠実を、心の中で非難したり責めたり、
「相手だって、そんなに悪気がなかったのだから」
 などと相手を擁護したりと、まるで独り相撲をとりながら、その問題をやり過ごそうとする。

【自分中心】 
「こんな気持ちをずっと引きずってるのは、嫌だから、自分の問題として、私の気持ちを解消するために、自分のほうから働きかけてみよう」
 というふうに、相手より、自分のほうに焦点が当たる。

[例3]
 「意識の法則」(長崎出版)にも書いています。
1)必ず成功する
2)成功すると信じている
3)成功しているのを実感している状態
 この中で、「成功する」の確信度が最も高いのは、どれでしょうか?
 このミクロの実感(意識)の差で、未来も変わってくるのです。

[例4]
 「緊張」と「弛緩」でそれを実験してみましょう。
 緊張していると、極端に視野が狭くなります。
 弛緩していると、視野が拡がって見えます。
 その違いを実感してみましょう。
 まず全身に力を入れてください。このとき、あなたの「視野」が狭くなっているのに気づきますか。
 では、そのまま、力を一気に抜いてください。
 急に視界が開けて、広く明るくなった気がしませんか。

 この「緊張」と「弛緩」の違いだけでも、次の「思考」や「行動」も違ってきます。

 他者中心であればあるほど、「支配関係」「依存関係」に陥って、自らを縛っていくでしょう。

 ●●●●●

(石原加受子の記事が掲載された雑誌類です)

■こんな性格は簡単には変わらない?!

 ふむ、自分中心か。なんとなく、わかったような気がするものの‥‥、
「自分中心で、果たして大丈夫なのだろうか」
 と、あなたは疑問に思うかも知れません。

 相手の顔色をうかがって、相手の反応を気にしながら、相手のために動いてしまう。
 にもかかわらず、
 努力しているほどには、うまくいかない。
 気をつかってばかりいて、神経がまいってしまう。
 頭の中が、相手のことで占められていて、追い出すことができない。
 相手にふり回されて、ヘトヘトになってしまう。

 確かに「他者中心」は、つらい。

 とは言っても、自分中心のやり方も分からない。
「どうすれば、いいんだっ!」

 それは、単に、経験がないからだけです。
 経験がないので、やり方がわからない。

 だとしたら、学習すればいいことです。
 だから、自分中心は、トレーニングだというのです。
 しかもそれは、自分が楽になるためのトレーニングです。
 自分を優先し、自分を愛するためのトレーニングです。

「こんな性格は、簡単には変わらない」
 あなたは、そう信じていませんか。

 前記したように、カウンセリングなんか受けても、
「いまの状況を変えることは、絶対にできっこないんだ」
 と、かたくなに、あるいは“断定的に”信じている人がいます。
「いったい、どこをどうすれば、変わるというんだ」

 経験的にいえば、確かにそうだったのかも知れません。
「どんなに努力しても、ダメだった‥‥」
 こんな気持ちも理解できます。

 では、ほんとうに、そうでしょうか。

■いまの世の中“ジコチュウ”ばっかり!!

 まず、あなたは、いまの状況を、自分のせいにしていませんか。
 もし、そうだとしたら、すぐ、いまここで、そんな考えは、捨ててください。

 いま、自分がつらい状況になっているとしたら、それは、
「相手が、自分にそうさせているのかも知れない」
 あなたは、こんなふうに考えたことはありますか。
「えっ? 相手のせい?」
 ええ、そうです。

 それは、
「あなたがつらい状況や状態になっているのは、相手が悪いからだ」
 と言っているわけでは、ありません。

「責任を相手に転嫁しましょう」
 と言っているわけでも、ありません。

 むやみに自分を責めないで、
「客観的事実を把握してください」
 と言いたいのです。

 あなたが、そうやって悩むのは、悩むだけの理由があったのです。
「別のやり方、適切なやり方を学んでいなかった」
「適切なやり方を、誰にも教えてもらえなかった‥‥」
 だから、
「自分を責めることはない」
 そういう意味です。

 自分を責める?
「まさか! いまどき、自分が悪かったなんて、反省する人なんて、いませんよ。身勝手で、相手の悪口を言ったり攻撃したりする“ジコチュウ”ばっかりじゃないですか」

 確かに。
 誰か(多くは親)に責められ傷つき過ぎて、自分の心を守るために、
「相手が悪い。あいつが悪い。あの人が悪い」
 と、絶えず相手のせいにしないではいられない他者中心の人も少なくありません。
 ところが、そんな“ジコチュウ”の人でも、無意識のところでは、自分を責めています。 むしろ、人を責める人ほど、他人の言動も「自分を責めている。攻撃している」と聞こえるために、絶えず、脅え、警戒し、緊張しています。

 つまり、自分を責める人。相手を責める人。いずれも、根っこは同じなのです。

■常識を超える「自分中心心理学」

 自分中心心理学は、常識を超えています。
 一般常識の枠に当てはめようとしても、当てはまりません。
 それでいて、結果として、うまくいきます。
 状況が好転し始めます。
 周囲も、変化しはじめます。

 いまの困難な状況を乗り越えたい。
 自分を変えたい。
 あなたの才能をもっと発揮したい。
 “仕事力”や経営力をさらにアップさせたい。

 いまのやり方で、それが望めないのなら、うまくいかない「マイナス・パターン」で動いています。
 マイナス・パターンは、何度繰り返しても、結局、マイナス・パターンです。
 それを「プラス・パターン」に変えるには、“新しいやり方・別のやり方”を学ぶしかありません。
 というより、プラス・パターンを学べばいいだけです。

「自分中心心理学」を基盤にした『カウンセリング』や『セミナー』は、
 ・“逆転の発想”満載です。
 ・“一般常識”を超えています。時には不道徳、非常識、厳格、薄情と映ることすらあるでしょう。支配性の強い人ほど、自分中心心理学に恐れを抱きます。
 ・だから、しばしば新天地を見い出したような気づきがあって、感動するでしょう。

 「自分中心心理学」は、あなたを「新しい生き方、考え方、捉え方、行動」へと導きます。
 と同時に、

 あなたの“過去の傷み”を癒します。

 《「自分中心」になって、自分中心の生き方を実践する。》

 これがそのまま、あなたの過去を癒します。
 「私自身」を、いま、愛していることになります。
 未来へ向けての、新しい生き方を築いていることになります。

■「心理療法なんかで変わるわけがない!」と信じ込んでいませんか?

「生まれもった性格が、そうそう変わるわけがない」
「カウンセリングを受けたって、セミナーを受けたって、たいしたことはない」
「話を聞いてもらったときだけ、ちょっと楽になるていどだろう」
「どこをどうすれば、変わるのか。あまりにも問題が大きくて、複雑過ぎて、どこから手をけていいか、まったくわからない。無理だよッ」
 などと、決めつけないでください。

「生きるって、苦難と苦労の連続だ。人生って、まあ、こんなもんだろう」
 などと、あきらめないでください。

「自分中心心理学」は、実感すればするほど、楽になっていきます。
 生き方が変わってきます。

 確かに、過去の「なじんだやり方」を手放すのは怖いでしょう。

 ちょっと自慢させてください。1回のカウンセリングやセミナーで、
「あっ、なんだ、こんなことだったのか」
 と「目からウロコ」が落ちて、まるで別人のようになってしまう人もいます。
 自分の根本的な生き方や、信念の部分に抵触しない「問題解決」のみであれば、1回ですんでしまう人も、少なくありません。

 大きな声では言えないのですが、これまで〇年も別のところに通っていた人が、2、3回のセッションで、眠りから目覚めたように、変わってしまった人もいます。
 長年薬を手放せなかった人が、薬から解放されたケースも少なくありません。

「これまでの3年間は、いったい、何だったんだろう」
 と言った人がいます。
「6年間も、私はあそこで、何をやっていたのだろう」
「もう、20年早く、ここに来たかった」
「何を、ぐずぐず迷っていたのだろう。もっと、早く決断すればよかった」
「50年間、なんてもったいない生き方をしてきたんだろう」
 などといった声もいただきます。

(控えめに言っても)「自分中心」心理学は、普遍的真理に近いところにいます。
 これからも、近づいています(常に発展途上、進行中なのです)。

 あえて言いましょう。
「自分中心」の生き方−−−。
 これは絶対です!!

■「良くなると困る」人もいる

 もちろん、すべての人にとってそうだとは言いません。
 自分中心を恐れる人がいます。
 支配性の強い人は、相手が自分中心になると依存できないので、抵抗します。
 「支配関係」「依存関係」のほうが楽だという人もいるでしょう。
 それも、あなた自身の選択です。
 あなたの気持ちが「楽」であれば、あなたの選択を信じてください。
 あなた自身が、つらくなったり苦しくなったり、行き詰まったときから始めても、遅くはありません。あなたのいまの環境、状況、状態がイヤになったときに、考えてください。
 「自分中心心理学」の概念・理論は普遍的です。
 ただし、自分中心心理療法のスキルが、万能とは言いません。
 前も述べていますように、私たちは、常に“発展途上”にあります。自分中心心理療法も、たえずスキルアップをめざしています。
 ですから、「無理です」とお断りせざるを得ないケースも、時にはあります。そのときは、はっきりとお断りします。

 あきらかに「無理」とわかる人もいます。
 それは、その人が「変わりたくない」と決断しているときです。
 ヘンな話ですが「良くなったら、絶対に困る」……。
 どんなに辛くても苦しくても、治っている状態よりも、治っていない状態のほうが、「計り知れないほどのメリットがある」からです。
 現実を直視しないほうが「まだ楽でいられる」と、本人が思い込んでいれば、治らないほうを選択するでしょう。

 どうするかは、あなた自身にかかっています。
 基準は、いつも「あなた自身です」。
 あなたの意志が、未来を決めます。

■何回のカウンセリングで、良くなりますか?

 『カウンセリング』について、
「何回で、良くなりますか?」
「何回で、治りますか?」
「何回通えばいいですか?」
 と、よく聞かれます。

 とても難しい質問です。
 応えに窮する問いです。

 だいたいの目安や、改善していった人のケースとして話をすることはできます。
 けれども、そうやって尋ねる人の多くが、
「苦しくて苦しくて、たまらない」
「すぐに楽になりたい」
「もう、このままでは、どうにかなってしまいそう」
 ともがき、苦しんでいる人です。

 はっきりと、申しましょう。
「すぐに。とにかく、すぐに。早く早く。一刻も早く」
 と急ぐ人ほど“時間がかかります”。

 「わらをもつかみたい」人は、当然、急ぎます。
 しかし、その性急さが、反対に問題を引き起こしてるからです。

 “自分の心を癒す”。
 これは、すなわち、
 「自分を愛する」ことです。

「すぐに、変わりたい」
「1回のカンセリングで、変わりたい」
「明日はもう、別人になっている」
「1回のセミナーで、自信にあふれた私になりたい」
「2、3回のセッションで、人間関係がうまくいって、誰からも好かれる」
「2、3回セッションで、バリバリ仕事ができる有能な人間になりたい」
 なんて望むのは、はっきり言って、無理です。

 改めてお聞きします。
 あなたは、
 1、2回で、過去の心の傷みを、すっかり手放すことができますか。
 1、2回で、自分の過去のすべてを愛することができますか。
 1、2回で、自分自身を、これからもずっと、愛しつづけることができますか。

 あなたを傷つけた相手がいます。
 1、2回で、その相手のすべてを、心から許すことができますか。
 1、2回で、「自分中心」の新しい生き方を、いま、この瞬間から、実践できますか。
 1、2回で、「自分中心」になって意志をもち、「第一の感情」で「私自身が満足できる自己表現」をして、目標に向けて能動的な行動ができますか。

 こんなふうに、1、2回の『カウンセリング』や『セミナー』で、自分を“徹底的に愛する”ことができますか。

 これが「イエス」だったら、一瞬にして変わります。
 そうでなければ、時間がかかるのです。

 すべてが、自分を愛する作業なのですから、時間がかかるのが、当たり前なのです。
 むしろ、時間をかける、その時間そのものが、すなわち「自分を愛する」ことなのです。
 《自分自身を愛しつづける!》

■一瞬にして立場を逆転させる!

 考えてみてください。
 「自分を愛しつづける」に、終わりがありますか。
 自分を愛しつづけることに、ゴールがあるでしょうか。

 とんでもない!
 そうですよね。

 例えば、あなたがたった一日だけ、理想の恋人に、愛されたとします。
 あなたは、恋人と、最高の一日を過ごしました。
 もう二度と、そんな恋人は現れません。
 あなたは、「一日、最高に愛された」経験をしました。

 では、あなたは、その思い出を胸にして、これからの3,650日、10,950日、あるいは一生を、幸福感に満たされながら、幸福感を味わいながら、毎日を送ることができますか。

 一生。
 毎日、毎日。
 瞬間、瞬間。
 自分を“愛しつづける”というのは、こういうことですね。

 自分を愛する方法を実践しながら、
「“自分探究”が面白くてきているうちに、半年経っちゃいましたよ」
「楽になるから、つづけてきたら、もう、3年にもなるんですね」
「あっという間に、5年過ぎてしまいました」

 オールイズワンに「その年月、通いなさい」というわけではありません。
 自分中心心理学の概念を学んで、あなたの生活の中で実践する。
 「自分を愛する」その「愛し方」を学んでほしいと伝えたいのです。

「えっ? 自分中心心理学は、一瞬にして立場を逆転させることができるって、ワークなどで言ってませんでしたか?」
 はい。確かに。
 これも事実です。

 相手との「関係性」においては、態度や自己表現のしかたで、相手のとの関係を一瞬にして覆すことができます。

 その瞬間から、相手は、あなたに対する態度を変えるでしょう。
 その瞬間から、相手が、あなたに恐れを抱きはじめます。
 これも、可能です。

「相手との関係性が一転した瞬間」
 その気持ちよさを味わうこともできます。

 あなたが「自分中心」になることで、
 あなたの環境を、あなたが一変させることもできます。
 それは、その状態や状況が“全体のバランス”で成り立っているからです。
 あなたがこれまでと異なるパターンで動けば、そのバランスは、崩れるしかなくなるのです。

 あなたが「自分中心」になれば、「時空」を味方につけることができます。
 さまざまな要因が働いて、あなたをとりまく状況が有利に動き、あなたに手助けします。 あなたが「自分中心」になるだけで、勝手に状況が好転していくというのも、事実です。
 あなたが、継続的に「自分中心」であり続けるとき、そんな逆転劇や環境の激変も可能にします。

■自分中心心理学は、すべての問題の基本形

 オールイズワンには、病院で〇〇という診断を受けた人たちも来ます。
 何年も薬を飲んでいる人も来ます。
 深刻な状況に陥っている人も少なくありません。
 もちろん、
 もっと能力を伸ばしたい。
 成功させたい。
 経営能力をつけたい。
 トップの立場として、さらに自分の資質を磨きたい。
 コンサルティングの勉強をしたい。
 こんな人たちも来ます。

 大ざっぱに言えば、どの問題をとりあげても、「自分中心心理学」の基本形は同じです。 目に見えない“心理”を、理論的に見える形にまとめているので、応用が利きます。
 どんな問題にも通用します。
 真理は、シンプルです。
 自分中心心理学も、より“シンプルさ”をめざします。
 これが、普遍的という理由です。

親子問題
人間関係
恋愛
仕事
夫婦問題
経済力
才能を伸ばす
さまざまな悩み、症状、状態“健康”さえも、関係があります。

 肉体的疾患が「治る」という表現は、表示違反です。
 ましては心理療法ですから、肉体的疾患が治るなんて、口が裂けても言えません。
 ところが、心が健康になるにつれて、持病や慢性病などが、自然と軽くなったり回復に向かったりします。
 心が健康になるにつれて、副次的に肉体も健康になっていくというのは、心と肉体が重なっているという証しです。

■相手は、あなたの自己評価のままに反応する

 自分中心心理学では、「自分中心」と「他者中心」の転換点を象徴的に「我慢」としています。
 我慢した瞬間、他者に意識が向いて「他者中心」になります。
 我慢の瞬間。
 それは、あなたが自身を抑えて、自分をないがしろにした瞬間です。

 あなたは「私の感情・気持ち・意志」を抑えて我慢しなければ、争いになると信じています。

 果たして、それは事実でしょうか。

 我慢していれば、マイナス感情を蓄積させていきます。
 蓄積していくマイナス感情を、我慢の対象である当事者とは無関係の誰かにぶつけたくなるでしょう。事実、無自覚にぶつけています。
 飽和状態になると、感情を爆発させたくなります。
 爆発させるまでもなく、我慢しているその態度・表情・口調がすでに対決ムードで、ケンカをふっかけて歩いているようにも映ります。

 反対に、被支配的に、相手の顔色をうかがいながら争いになるのを恐れたり、傷つけられるのを恐れて萎縮していれば、それは、「攻撃の的になりたい」と志願しているようなものです。
 なぜなら、あなたがそうやって怯えたり、萎縮する姿は、眠りから覚めた野獣のように、相手の攻撃心を呼び覚まします。相手が心の中に復讐心を抱いていると、その復讐心をくすぐります。
 これが「関係性」なのです。
 つまり、あなたが被支配的に怯えたり萎縮しながら我慢するというのは、自ら災いの中に、身を投じるようなものなのです。

 感情を抑えて我慢して「他者中心」になることが、こんな現象を引き起こすのです。

■「好き嫌い、快不快、苦楽」で生きたほうがうまくいく

 それぞれの人が、自分の「好き嫌い、快不快、苦楽」を、心から認めることができれば、争いは減っていきます。
「なぜ?」
 と不思議に思うでしょう。

 それが「自分中心心理学」の神髄です。

 あなた自身が、自分の心を信じない。自分の感覚を信じない。自分の感情を信じない。自分をごまかして無理をする。その無理が逆に、相手との関係や状況を悪くしています。
 「自分中心心理学」を知り、実践するにつれて、それが“経験”として“実感”できるでしょう。

「自分中心」になればなるほど、争いの世界から遠ざかっていきます。
「自分中心」になればなるほど、戦って勝つ必要はないと気づくでしょう。
「自分中心」になればなるほど、“私自身”が傷つかないですみます。
「自分中心」になればなるほど、自分の手で、自分を守ることができます。

 なによりも「自分中心」になるというのは、
「自分自身をもっともっと、愛してあげる」
 ということです。

 この「シンプルさ」がいいのです。

 自分中心心理学を知ると、楽になります。
 “幸せ感”が増していきます。
 仕事運、成功運も高くなります。

 それは「自分中心」になっていくことが、「自分を愛する作業」そのものだからです。

 あなたは、まず、人よりも、自分を愛してください。
 誰よりも、あなた自身を優先させてください。
 「私を愛する」ために、「好き嫌い、快不快、苦楽」を基準にしましょう。
 自分の感情を優先して、自分を愛することができれば、自然に、人を愛することができてきます。
 だから、相手を優先するよりは、まず「私自身」を優先しましょう。

 「私を愛する」だけでいいのです。
 「私を愛する」作業をしていけば、それにつれて、心もからだも、楽になっていくのを、あなたは実感するでしょう。
   メールアドレス : info@allisone-jp.com

■「苦あれば苦あり」「楽あれば楽あり」

 もしあなたが、
「人生は苦労の連続だ」
 としたら、それは、あなたが「そうだ」と信じているからです。

 人生は、
「苦あれば楽あり」
 ということわざがありますね。

 けれども、これはちょっと“疑問”です。

 なぜなら、「人生のパターン」的にいえば、
 「苦あれば苦あり」のパターンになるからです。

 「苦しい」パターンを学習していれば、苦しいパターンを繰り返します。
 それが修正されなければ、次第にその苦しさは、エスカレートしていきます。

 同様に、
 「苦あれば楽あり」のパターンになじんでいれば、一生が「苦あれば楽あり」になって いくでしょう。
 「楽あれば楽あり」のパターンになじんでいれば、一生「楽あれば楽あり」になっていくでしょう。

[人生の流れの大きなパターン]  
「楽あれば楽あり」  悠々自適、順風満帆の人生です。精神的にも物質的にも豊かで在る               ことを心から認めています。
「苦あれば楽あり」  苦労しなければ成功しないと思い込んでいます。だから苦労して成功              します。
「楽あれば苦あり」  幸せになっても油断していると、落とし穴に落ちると信じています。だ               から、幸せになるとすぐに不幸が襲ってきます。
「苦あれば苦あり」  人生は艱難辛苦の連続だと信じてます。だから、生涯、苦痛と貧の中              で生きることになります。

■「人生って、こんなもんだ」とあきらめていませんか

 もう一度、お聞きします。
 “中”くらいの苦しさを一生かかえながら、
「人生って、こんなもんだろう」
 と、最初から、あきらめて生きますか。
 それとも、自分を愛して、「もっと楽に、もっと豊かに」を選びますか。
 
 とりわけ「自分中心セミナー」「すぐ変る即効性ワーク」は、“一生もの”です。
 あなた自身の心だけでなく、人間関係も、経済力も豊かにしてくれます。
 自分を愛することができればできるほど、楽になればなるほど、「愛も、成功も、能力」も、あなたに勝手についてきます。

 少し楽になると、ついつい「自分中心」を忘れてしまいがちです。
 世の中の全体が、いっそう「他者中心」に向かっています。
 他者中心の意識が、他者中心の意識をさらに増幅させています。
 自覚していなければ、知らずのうちに「他者中心」にもどっていくでしょう。
 苦しくなったらまた、「他者中心」に逆もどりしていると思ってください。

 自分を愛することに、ゴールはありません。

■苦労せずに、お金持ちになれる

 ある時期、私は、一般的な心理学の勉強だけでなく、「お金持ちになる」類いの本を、何冊かまとめて読んだことがありました。

 会員さんたちの中には、「お金持ちになる」ことを目指す人もいます。
 それもすばらしいことです。
 できれば、「自分中心」のやり方で、願望を達成してほしいものです。

 ある会員さんが、「成功する。お金持ちなる」類いのセミナーに参加して、
「自分中心心理学で言っていることと、まったく同じことを言ってるんですよ」
 と驚き顔で報告してくださいました。
「成功している著者の人たちは、こっそりと、自分中心心理学を学んだんじゃないんですか」
 と、真顔で尋ねられたこともありました。

 私自身も、正直、自分中心心理学の視点から「お金の儲け方」を語ることができるなと、思いました。
 自分中心心理学と「順調にお金持ちになる」とは比例します。
 苦労して、波瀾万丈な生き方でお金持ちになる。成功する。そんな人はたくさんいるでしょう。
 けれども、苦もなく。楽に。楽しみながら。順調に。順風満帆で。という人は、それほど多くないでしょう。
 重要なポイントは、“苦労して”ではなくて、“楽に”です。

 確かに「苦労せずにお金持ちになった」人は、自分中心の生き方を身につけています。少なくとも、共通点がとても多いのです。
 が、そんな人たちが、自分中心を自覚しているかというと、多分、そうではないでしょう。

 私が心ひそかに思う真相は、実は、ちょっと違います。

 それは、その会員さんが、
「自分中心的な発想で、状況把握ができるようになった」
 ということなのです。

 お金持ちが教えていることを、「自分中心心理学」的な発想で解釈しているのは、その人自身だったのです。

■「愛も仕事も成功も」そして「経済的にも豊かになる」が“売り”です

 「自分中心心理学」は、清く正しく美しく、そして“貧しく”‥‥ではありません。
 「自分中心心理学」は、「愛も仕事も成功も」そして「経済的にも豊かになる」を“売り”にしています。

 「自分中心心理学」は、幸福と成功が比例します。
 「自分中心心理学」は、それを可能にします。

「正直者は損をする」
 であって、ならないのです。
 どうせなら、
「正直者は、得をする」
 であって、ほしいのです。

 「意識の法則」からすれば、
 あなたが「正直者は損をする」と頑固に信じ込んでいるから、それが実現する。
 あなたが「正直者は得をする」と心から信じ込み、それが信念までになってしまえば、あなたは“得”をするに違いありません。
 それは、あなたの意識が、「得をする」パターンで動きはじめるからなのです。

■「成功して失敗する」パターン

 世の中には、経済力と愛が、シーソーゲームのように、反比例している人がたくさんいます。
 実は、このパターンは、「成功して失敗する」パターンです。
 このパターンをみるとき、「成功」のほうだけに焦点が当たると、一見「成功」パターンのように映るでしょう。
 けれどもそれは「成功して失敗する」パターンです。
 だからその後に「失敗」がやってきます。

 それでも、それを「成功」パターンと信じている人は、失敗しても、
「この前はうまくいったのだから、たまたま、運が悪くて失敗しただけさ」
 とつぶやきます。そして、
「こんなはずはない。こんなはずはない」
 と、失敗を繰り返している人もいるでしょう。

 また、この「成功して失敗する」パターンの人たちは、それこそ、心血を注いで、身を粉にして頑張ります。
 この“苦労と苦難の頑張り”が、「成功して失敗する」パターンです。
 その頑張りのために、ひとたび大きな痛手を受けると、身も心も疲れきって、二度と立ち直ればないほどに、しぼんでしまいます。

 心の中では、
「もう一度、もう一度」
 と過去の栄光を追いながら、
 あるいは、
「こんどこそは、こんどこそは」
 と歯を食いしばっても、その「もう一度」も「こんどこそは」も訪れない。

 こんな「成功して失敗する」パターンに、はまっている人はいないでしょうか。

 もちろん、お金持ちになることが「自分中心心理学」の目標ではありません。
 自分中心心理学は、とりわけプロセスを重視します。
 プロセスを大事にして“味わう”。
 これが“私を愛する”ことだからです。

 その結果として、望むものを手に入れることができます。
 それが、あなたにとっては「愛」であるかも知れません。
 それが、あなたにとっては「財力」であるかも知れません。
 それが、あなたにとっては「仕事の成功」であるかも知れません。
 それが、あなたにとっては「肉体の健康」であるかも知れません。
 あるいは、それが、あなたにとっては、
「(実際の年齢よりも)若さや美しさ」であるかも知れません。

 それは、あなたが「何を目標にしているか」で決まります。
 そして、それらは、自分中心心理学を実践することで、
 「結果として得られる」のです。

■“信念”が人生のひな形となる

“意識”は、ミクロの差の違いであっても、それが人生のひな型となります。
ほんのちょっとの意識の差で、まったく違い人生となってしまいます。
“意識”とは、それほど広大無辺の力を秘めているのです。

そんなに深刻になることはありません。
あなたの人生が厳しいのではなりません。
あなたの性格がだめな訳ではありません。
あなたはそのままで、いいのです。

ただ、あなたは、ほんのちょっと「楽になる方法」を学んでこなかっただけです。
誰も、その方法を教えてくれなかった・・・・。

もっともっと、楽になる生き方があります。
「自分中心」になるだけで、あなたは楽になります。

いま、あなたがオールイズワンのホーム・ぺージを、トップページから読んでくださっているとしたら、いまの、その感情はどうですか。
少し楽になっていると、感じませんか。

感情に、良い悪いはありません。
もしあなたが、マイナス気分やマイナス感情に陥っているとしたら、それは「あなたが、自分を愛し足りない」からです。
それは、「あなたが、自分を愛し足りない」という“無意識の私”からのメッセージです。

 だからあなたは、
“私”を愛する。
“私”を解放する。
それだけでいいのです。

 

                        考えるより、行動です!
                     さあ、今が、変わるチャンスです!
    

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